モテたければ下水処理場でデートしろ!その理由は?

沈黙したときは場の雰囲気の力でフォローしてもらうということが出来ます。
例えば、合コンをしている時に、隣の人が煙草を吸いだしたら、自分も吸いたくなってしまうのと同じです。
居酒屋がバーのような静けさでない環境設定なのは、お客さんに楽しくワイワイしてもらいやすい時間を作ってもらうと考えているからこそ、だったりもします。

居酒屋で沈黙を作ることは、周りの環境とは違ってきますので良くない。
逆に静かなバーでバカ騒ぎしすぎるのは、周りの環境とは違ってきますので良くない。
沈黙にどうしてもなってしまう方は、静かなバーのような環境でデートをすることで沈黙だけは、カバーが出来ます。
ただ、会話の量や会話力が足りないことを場の環境でカバーしてしまいますと、その場のカバーは出来ますが、親密になれる速度は落ちます。

デートプランに凝る方ほど、会話力がない傾向がありますので、最終的には、下水処理場デートで口説いてやるという気持ちで会話力の勉強はしてください。
また、急に沈黙になってしまった時も、場の環境を変えることによって、沈黙から解放される可能性もあります。

目に見える物がいつまでも一緒ですと、目に見えた物についての会話が出来なくなってしまいます。
例えば、目の前で奇声を上げながら走り回っている酔っ払いがいたら笑っちゃいますよね
目に見えている物も話題の材料には十分なっていますので、単純に目が見ている景色を変えるために場所移動をしてしまうと良いということです。
「さっきの店より、雰囲気イイね」
「さっきの店のほうが、雰囲気イイね」
どちらであっても、話題が出来ます。

話題が出来た場合には、当然、その話題をどれだけ膨らますことが出来るのかということに全力投球してください
また、カウンターなどの隣に座るには早すぎる関係の相手に対しては、座った時のお互いの角度が90度になる席が一番良いです。
対面でもなく、隣でもない、90度の場所に座るというポジショニング設定は、一流コンサルタントがクライアントさんのお話を聞く場合に設定するポジションだったりもします。

一般的な対面席ですと、目を合わせてしまう頻度が高くなってしまいます。
相手に対して強すぎる目線をしすぎた場合には、相手に圧迫感を与え、相手が話しにくくなってしまいます。
かといって、対面席の場合は、目を合わせないことが失礼になったりしますので、目力の強さの調節をしないといけません。
隣の席ですと、同じ景色を共有できますので、すごく良いのですが、単純に隣に座ることが早すぎる関係の場合には、女の子があなたとの間の空間にバックを置いたりなどムダに警戒される可能性があります。

その点90度のポジション設定というのは、目を合わせる度合いを自然と少なくすることが出来、相手のパーソナルスペースを土足で踏み込んでしまうようなムダな警戒心を与えなくても良いですし、自然に、良い距離感を保つことが出来ます。

手をつなげる関係だとしても、90度の席ですと、手をちょっと伸ばせば、相手の手があります
目を合わせることが苦手な方にとっても90度のポジションはすごく良いですので、是非一度、体験してみてください。

また、会話で盛り上げることが出来なかったため、ボディタッチをすることで、口説こうと考えてしまう方がいらっしゃいますが、絶対にやめてください。
相手の女の子の警戒心が増し、デートが終わった後、そのままフェードアウトをされかねません。
あくまで会話で口説こうという意識を持ち、ボディタッチは、相手が持っているあなたへの好意度(気持ち)を増してもらうための方法と考えてください。
小さな嫌悪感や警戒心を持たれていた場合には、大きな嫌悪感や警戒心に変わってしまうということです。
また、色々なお店を知っている男は相手に喜んでもらえる男だったりします。
「こんな店あったんだー♪ ○○くんと遊ぶと色んなお店に行けるから楽しい♪」
会話が苦手な期間は、色々なお店を知っておくことで、相手をデートで喜ばせてあげられる可能性が増えます。
色々なお店を知っているという知識だけに頼ってしまうと、相手を口説き落とすことは難しいですが、女の子にデートの約束をOKしてもらいやすい環境を持つことが出来たり、
「○○くんと、遊ぶと、色々なお店を知ってるから、楽しいからOK♪」
女の子のデートスタート時のテンションを上げる知識にはなります。

「すごいお店だね♪ こんなところに、こんなお店があったなんて!」
口説きやすい環境は、手に入れることが出来るということです
環境だけに頼り、良い会話が出来ていない場合は、
「良いお店だったら、デートしてもいいよ。」
というように良いお店だけを目的としたデートならOKというような女の子の返事しかもらえなくなっちゃいますので、必ず、会話力は鍛えてください。


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