ユーモアのある褒め方ができるようになりたい!どうやればいいの?

褒め力をアップさせる具体的なトレーニング方法を実践された方は、これまでとは 違った視点で相手を褒められるようになっているはずです。
今までは、褒めるスキルで言うと、第一段階です。
第二段階は、ユーモアを交えた褒め方になります。

ユーモアを交えた褒め方が出来るようになると 周りのライバル達と本当の差別化が出来てきます。
ユーモアに関してはあとで、詳しくお話ししますので、 この項目では方法論だけお話ししていきます。
ユーモアを交えた褒め方をするにあたって 最初にしなければいけないことは 大げさに褒めるということです

具体的にどういうことかというと、
「地球で一番可愛いね」
「ダイヤモンドってあんなに小さくても輝きがすごいじゃん。 でも、○○ちゃんの細胞のほうがダイヤモンドより小さいのに輝いてるんだよね♪」
大げさな表現を入れて褒めるということです。

この褒め方のコツとしては、大げさに物事を考えてみてください。
そうすると、大げさに褒めるやり方は分かってきます。

上記が出来ましたら、次は物と比べて褒めるということをしてください。
ただし、「○○ちゃんよりも可愛いよね」というような 他人と比べる褒め方をしてはいけませんよ。
それは相対評価の箇所でお話しした通り、 女性は他人と比べられると怒りますから。

ですので比べるものは 比べて笑いに変えられるもの、ユーモアに持っていきやすいものと比べて下さい。
例えば、少しいじるという要素が入りますが
「○○ちゃん、このタコわさよりキュンキュンしてて可愛いね」
「この枝豆より、○○ちゃんの目の方が可愛いよ」
「仮に○○ちゃんの鼻から鼻毛がポロンと出てきたとしても、このもずくより可愛いと思う」
という風にちょっと「ユーモアといじるを入れた褒め方」にしてください。

ただ、注意点としては 「クマよりも可愛いいね」というのはダメですよ。
なぜかと言うと、クマと言うと悪口で 「クマみたいな女」と言ったりしますよね。
それは”けなす”という行為になってしまいます。

逆に、この女、早く帰ってくれ!
というようなお気持ちの時は、あえて嫌われたいと思いますので 上記のような表現もありです。

いくつか悪い例をあげると
「○○ちゃん、足から、ウンチついてるような臭いしてるよ。」
「○○ちゃん、フライパンに殴られたような顔してるね」

上記はすべて使ってはダメです。
悪口になるような表現は絶対に使わないでください。
悪口で絶対に出てこない表現を使うことが大切です。

愛嬌があるような、 女の子がカワイイと言うようなモノと比べて褒めることが正しい褒め方になります。

例えば、
「オムライスより可愛い」とか
「おにぎりよりも可愛い」とか
「お弁当箱よりも可愛いね」と言うと
「もー、何と比べてるの?(笑)」という風になってきますよね。
あくまで愛嬌があるモノと比べるようにしてくださいね^^


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