声のトーン下げるとモテるは間違い!イケメン以外が真似すると失敗する理由は?

声のトーンというのは、気分や調子を表現する、または相手の気分や調子を読み取ることが出来ます

声のトーンというと、一般的には声はちょっと低くした方がモテやすいと言われています。
声が低い方が、女の子に男らしく聞こえるから良いという風に、ノウハウ的に言われたりしていますね。

が!!
では、恋愛を進展させるとしたら、声のトーンを落とした方が良いのか?
想像して欲しいのですが声のトーンが低い人は場を盛り上げることが出来ますでしょうか?
繰り返し何度も、お話しをしていますがまずは女の子を楽しくさせてあげないと、仲良くなれない。

という大原則があります。

ということは、声のトーンによるメリットをなくしたとしても最初は女の子を楽しませるという狙いに特化していかなければいけないですね。

では、楽しませるようにはどうしたら良いか?
やはり声のトーンを上げます。
そして、声のトーンが上がってることを相手に知ってもらうことで、あなたのテンションが高いこと、あなたが楽しんでいること、あなたが場を楽しませようとしていることを相手に、感じもらいます。

相手を楽しませてあげようとしている時は声のトーンをあげる。
じゃあ、逆に「声のトーンをさげる時というのは、どういう時か?」

例えば、
・バーで静かにしゃべっている時
・いい雰囲気を作る時

などです。
小手先のテクニックをお話ししますと、カラオケで人と話そうとしても、誰かが歌を歌っていますとうるさくて、話が出来ないですよね。
ですので、あえて、女の子に少し低めのトーンで話しかけます。

どういうことかと言いますと、歌っている人に負けないくらい大きく高い声を出しますと、女の子にすぐに聞こえてしまいますが、
低い声で話しかけると、「えー、なに?」などと、女の子が近づいてきてくれたりします。
そして、女の子との距離が近くなった時に女の子の耳元に、低く男らしい声でささやきながら、会話をする。
というようなテクニックがあったりします。

ですが、上記のようなテクニックを使おうとするよりも、
楽しませようとしている場面では声を高くする
雰囲気をいれようとしている場面では声を低くする

というような声のトーンの使い分けを意識すると良いです。

ずっと声が低いままでは口説けないのか?
というと、これをもしノウハウ化するとすれば例えば、3人の明るい男友達とあなたが、男4:女4の合コンにいったとします。
その3人の男友達たちが声を高くして盛り上げてくれてあなたに、その場を盛り上げる必要がなかった時盛り上げる必要がないあなたは、声のトーンを何一つ上げなくてもいつもの自分の声のまま、または、声のトーンを低くしながらであっても、話し続けることが可能になります。

女の子を口説くという点に関してのみで言えば友達に場を盛り上げさせておいて、自分一人でさりげなく、そーっと口説く。
うーん。ですね^^;
自分だけ楽をして、おいしい思いをしようとしているという考えと同じですので男友達からすると、ズルいと思われてしまいます。

また、第三者視点での言い方にしますと、いてもいなくても良い存在。
男友達からすると、そういう存在になってしまいます。
合コンはチームプレーが重要になってきますので自分一人だけ・・・というような考えで合コンに望んでいますと、次の合コンに呼んでもらえないかもしれません。
友達をなくすかもしれません。気を付けてください^^;

話がそれちゃいましたが、声が低ければモテる・女の子が好意的になってくれるなどではなく、あくまでも、女の子を楽しませる事が出来てから、女の子が好意的になってくれるかもしれないというチャンスがある。ということを理解してください。

ですので、声のトーンを下げればモテるという考え方は、話す前から好意を持ってもらえている男性だけに通用するノウハウということになります。
イケメンのみが使えるノウハウということですね


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