悪用厳禁!私のことを深く理解してくれていると錯覚させる強力な心理テクニック

人はどれだけ強がっていたとしても、心のどこかにはポッカリと空いた穴が必ずあります。
その空いた穴を見つけてあげることが出来ると女性は
「この人、私のことを本当に理解してくれ、受け入れてくれている」
と思ってくれますので一気に心を開いてくれるようになります。

このテクニックは、女性を簡単に錯覚させる方法です。
ポイントはは3つです。
・女性の印象と正反対の印象を、出来るだけたくさん、思い浮かべ、
・その中で、1番、その時の恋愛状況をプラスにする印象を
・相手のふとした顔で気づいたよというような具体例を載せ、伝える。


例えば、
・長女のようなしっかり者な女性
・サバサバしてそうな女性
・冷たそうな女性
に対しては、
「本当は甘えたい気持ちとか、あるでしょ。たまに、頑張りすぎて疲れたよって、顔が言ってるよ」
悪い例としては、例えば、サバサバしてそうな女性に対して「優しそうだね」と言うことも、正反対の印象として良いですし、相手を理解することにもなるのですが・・・
「本当は甘えたい気持ちとか、あるでしょ」
という印象を伝えることと比べると、恋愛の進展が遅くなります。
優しいと言ってあげることで、優しくなってもらえる可能性が増えます。
甘えたと言ってあげることで、甘えてもらえる可能性が増えます。

どちらが恋愛の進展に早い展開になるかといえば、甘えてもらうことのほうが、断然早いです。
ですので、
・女性の印象と正反対の印象を、出来るだけたくさん、思い浮かべ、
・その中で、1番、その時の恋愛状況をプラスにする印象を
・相手のふとした顔で気づいたよというような具体例を載せ、伝える。

この3つのポイントが大切になります。

また、これは小手先のテクニックのように適当な当てずっぽう会話のように感じてしまうかもですが、実は、人の心の奥をしっかりと突いている会話法になります。
友達がいっぱいいる男女は、なぜ、友達をいっぱい作るのかというと人以上にさみしがり屋であり、人以上に寂しいことに耐えられないからだったりするんです。

つまり、明るくいつも友達に囲まれているような男女は、いつも一人ぼっちに見える男女より、寂しい環境に対しての免疫力もなく、寂しい環境に対しての恐怖心を持っています。
明るそうな印象な人に対しては、
「本当は、すごく寂しがり屋さんでしょ。ふとした時の顔とかが、寂しいって言ってるよ」
と言ってあげることで、いつも明るい女性に対しては、
「私が、家で一人ぼっちの時に寂しくなってるようなネガティブな部分も受け入れてくれる、理解してくれている」
と感じてもらえることが出来るということです。

明るい女性であっても、常に笑顔でいるのは、嫌われたくないという気持ちがあったりします。
ですので、「笑顔でいなくても、嫌わないよ」というように受け入れてくれるような男性に対しては、女性は、急に甘えてしまうことが多々あります。
また、この会話法は、他の男達とは違う男だと思われる可能性もありますので、ライバルとの、プラスの意味での差別化を図ることも出来ます。

どんなにサバサバして、独りでも生きていけるオーラを出している女性であっても、家で部屋に一人になると、寂しいという気持ちが湧いてくるものです。
人間だからです。
強そうに見える女性も誰も見てないところで涙したり、全てを受け入れてくれる男性の前では、甘えています。
男女ともに弱い自分自身を他人には見せたくありません。
ですので、弱い自分を隠すために、わざと強がって演じてしまいます。
わざと強がって演じているからこそ、本当の自分自身とは正反対の部分が、他人に見えやすくなってしまいます。

あなたが何も考えずに知った女性の印象の正反対の印象こそが、その女性の、心の奥に限りなく近い印象だったりします。
つまり、人の強がってしまう気持ちを利用した、心理テクニックが、この会話法になります。
会話が苦手な方は、自分の意見を殺すことで、嫌われないように意識をしている方が多いです。
つまり、感情を出さず、無表情でいる。というようにです。
ですが、コミュニケーション能力のある人は、人に嫌われないように、無理をし、笑顔でノリ良く、人とコミュニケーションをしています。

人に嫌われないためのリスク回避のために絶えず、ユーモアを使うというのが、正しい、人に嫌われないように頑張る方法だという理解もしてください。


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