積極的に口説くときにユーモア力は必要!ユーモア+恋愛話で女を口説け

このユーモアの使い方は、女の子を攻撃的、積極的に口説き落とす場合にものすごく良い方法になります。
あなたの好意を、女の子に警戒されるリスクを最大限に回避し、さらに、あなたが伝えていく好意を短時間でより強くしていくことが出来るユーモアの使い方です。

具体的に、どうするのかと言いますと、ユーモアと目の前にある物を使いながら、二人の明るい未来を映すかのような恋愛話をする、です。

例えば、オムライスを物とした場合、
『僕がオムライスだったら、君はケチャップみたいだね。オムライスとケチャップって、どっちかがなかったら、いまいち、おいしさに欠けるし、どっちもいないとダメみたいな感じじゃん♪』
『何それー。笑』
『今、笑ってくれたから、オムライスとケチャップの関係をもう少し、濃い関係にしてもいい♪?』
『いいよ。笑』
『じゃあ、実際に僕たちの椅子の位置も、オムちゃんたちのように少しだけ引っ付けちゃお♪』

あっという間に肉体的距離と心の距離を近づけることが出来ます。
おそらく
「恋愛話をすることで、二人の恋愛関係も深めていく」
というような、会話の方法はお聞きしたことはあると思うのですが、ただ恋愛話をするだけですと、正直誰でもしていますので、他の男性との差別化が出来ないです。

また、女の子の状況や、恋愛話の方向性によっては、気になる男がいるという話題になることがあったりし、あなたが女の子を、アプローチをしづらい関係になることもあります。

例えば、彼氏や旦那がいる女の子と恋愛話をする場合には、彼氏や旦那の会話になるということですので、女の子の心に「あなたと遊んでいること自体が彼氏に悪いな」という罪悪感が芽生えてしまうこともあります。
罪悪感が芽生えた女の子は、当然ですが、早くデートを切り上げて帰ろうとしてしまいます。

つまり、ただの恋愛話には、上記のようなリスクがあるため、しないほうが良い場合もあるということです。

ですが、ユーモアを使うことで・・・・
ユーモア+恋愛話=楽しい会話+好意を受け止めてもらえる。
楽しい会話をしながらも、二人の笑顔が、目一杯あふれているような未来が目に浮かぶような恋愛話をしているということになりますので、警戒されるリスクが極端に減り、相手が笑って聞いてくれることで、OKの返事をもらいやすくなり、良い方向性の恋愛話の流れのまま、肉体的距離も近づける。
相手との距離を間違いなく縮めることが出来るということなんです。

また、目の前にある物を使って例える理由は、相手に理解を確実にしてもらうためです。
ユーモアを使った時に、相手の心に「?」があるとユーモアの効果を期待できません。

つまり、
「どういう意味?」
「言ってることが、難し過ぎて意味が分からないな・・・?」
というように女の子が感じてしまわないために、目の前にある物をあえて使い、あなたの話している会話内容を、相手に理解しやすくさせてあげるということです。

会話とは、話している側と聞いている側が同じ映像を浮かべることが出来ていなければ、すれ違いのつまらない会話になってしまいます。
例えば、違う映像が写っている二人の会話というのは、
「海って綺麗だよね^^」
「えっ。すごい汚いイメージしかない。」
「ん?」
「私の家の近くの海、ゴミだらけだもん」
・・・俺、グアムの海しか見たことないから、綺麗な海しか想像できなかった。

上記は、【海】に対しての二人が思い浮かべたイメージ(映像)が違います。
結果、海という話題的には、良い会話内容であったも、二人の会話がすれ違いになってしまい、つまらない会話という感想で終わってしまいます。
小学生でも分かるような会話の表現を使わなきゃいけない理由の一つにも、同じ映像を見るということは当てはまりますね

二人の恋愛を物に例えるテクニックのお話に戻します。
相手に嫌われている時などにこの方法を使いますと、相手が話に乗ってこなかったり、相手が話を変えようとしてきます。

相手にとって楽しい会話でない時(相手が笑ってくれない時等)は、当然リスクがありますので、あなたもこのテクニックをすぐに封印してしまいましょう。

このテクニックを使うことに執着し、ねばったとしても、リスクがより、大きくなるだけの可能性が非常に高いです。
ユーモアにしっかりとした手ごたえがあり、さらに、この二人の恋愛を物に例えるという会話方法を使うだけでも30人中20人は、即日で口説き落とすことが出来ます。
ノリというような浅い気持ちではなく、相手にちゃんとした好意を持たれながら、即日その女性と付き合えるということです。

他にも、この会話テクニックの例を上げます
例えば、カラアゲを注文すると、カラアゲにレモンがついてくることが多いと思います。
カラアゲとレモンは離れていますよね。

イメージ出来ますか?
出来ていない場合は、一度、カラアゲをお店で頼んでみて下さい。
目の前にあることで、すぐにイメージ出来ます
「僕と君って、カラアゲとレモンみたいな関係だね♪お客さん的には、レモンがなくてもいい人はいると思うけど、世間的には、レモンは絶対につけるべきみたいな。笑い。」
「何それ。笑」
「今、○○ちゃんが、笑ってくれたってことは、世間的だけでなく、僕たち自体の関係も縮まったってことだから、レモンの位置、とりあえず、カラアゲに近づけちゃうね♪」
「なんで、カラアゲとレモンを引っ付ける必要があるの?笑」
「また笑ってくれたの^^ もう、僕たちの関係をめちゃくちゃ深いじゃん♪じゃあ、カラアゲとレモンが嫉妬しないように、カラアゲとレモンの距離も、ピッタンコになるくらい引っ付けちゃうね」
「笑」
「なんだか、僕がカラアゲとレモンに嫉妬してきたから、○○ちゃんの隣に座っちゃってもいい?」
「笑 いいよ^^」
「すんごい幸せ♪ てか、カラアゲ食べよ^^」

もぐもぐ・・・。
「あっ!○○ちゃんが食べた、そのカラアゲちょうだい。関節キスしたいから♪」
もぐもぐ・・・。
「超おいしい^^ もっと、○○ちゃんに引っ付いてもいい?腕と腕がぶつかり合ってしまうくらいに♪」
「○○ちゃんの肌、すんごいスベスベする。綺麗だね。 ほっぺた触らせて」
そのまま見つめ合ってキス。

また、現状や過去の二人の恋愛話をするのではなく、少し未来の恋愛話に例えるということも忘れないでください。

現状を例えた場合ですと、
「今の僕たちって、このカラアゲとレモンくらいに距離がある関係でしょ。このカラアゲとレモンより、良い関係になりたいな♪」
と、ユーモア力が低くなり、下心の見える会話の流れになってしまう可能性が高いですし、
「カラアゲとレモンって最初は出会ってなかったのにこのお皿の上では、最初から出会う運命みたいになってるよね。僕たちも、まるで、カラアゲとレモンみたいな関係だね♪」
「笑 何それ?」
「今の僕たちって、このカラアゲとレモンくらいに距離がある関係でしょ」
このカラアゲとレモンより、良い関係になりたいな♪」
と、過去を例えることによって、必然的に現状を話す流れにもなり、下心が見える会話をしてしまう可能性があります。

口説き落とす速さも落ちてしまいますので、
結果的に速さも精度も落ちてしまうということになります。
ユーモアを使った会話を楽しんでくれている子であれば、この会話テクニックも、ほとんどの子が楽しいと感じてくれます。
物に例えるという方法はいろいろな場面で使うことが出来ます。

デートに誘う時、相手の好意を探る時、キスをする時などあなたが相手としたいアクションを起こそうとする際には選択肢の一つに必ず入れるべき会話テクニックになります。


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