一番心地よく会話を聞き入れることができる話すスピードは?

一番心地よく会話を聞き入れることが出来る会話のテンポ
これは、1分間に400文字ぐらいの早さで話す
です。

まずはこれを練習してみてください。
ストップウオッチで計ってみると分かりやすいです。
ICレコーダー(録音機器)や携帯の録音機能を使うとあなたの話し方まで分かりますので、より良いです^^
1分間に400文字よりも、話すスピードが遅い方は話すのが遅すぎる可能性があります。
人は、まだかまだかと待っている話を、自分自身の求めているスピードより、ゆっくり話されるとイライラしてしまいます。

そして、「もうちょっと早くしゃべってよ」と思われてしまい、どのような感動する会話内容であっても、単純に「もうちょっと早くしゃべってよ」と思われてしまいます。

あまりにも長いデート時間で、上記のような想いばかりを感じた女性は、
「この人と話すと疲れる・・・。」
「もう遊びたくないな・・。」
と思ってしまい、二度と次のデートもなくなってしまいます。

逆に1分間に400文字よりも早く話す方は、相手が頭で理解する前にドンドンと話しすぎている可能性があります。
早く話す方は、聞いてくれている女性に警察に尋問されているかのような感覚を与えている可能性があります。
早口の人は相手に圧迫感を与えてしまっている。
本当です。

イメージで言いますと・・・
相手の体が、ドンドンと近づいてきている感じです。
勝手にパーソナルスペースに入り込んできているのと同じですのですごく嫌悪感を感じてしまうので早すぎる会話スピードもやめましょう。
今まで私がクライアント様とお会いしてきた中では話が遅いという方は、話が遅いのではなく、話のレスポンスが遅いという方が多かったです。

しかし、話は出来るけど、モテないという方に話のスピードが早い方は9割ほどいらっしゃいました。
話すスピードが早いと圧迫感を与えるだけでなく他にも大きなデメリットがあります。

例えば、1分間で400文字を話す人と、1分間で1200文字を話す人がいた場合、1200文字を話す人は、400文字の人と比べ、約3倍の話題を振っていかなければいけません。
3倍ということは400文字を話す人が、3時間で話す会話を1時間で話すということでもあります。

早口であることで圧迫感を与え、さらに自分自身で話題をなくしていく、アリ地獄のようなダメな会話方法とも言えます。
話題がないと困っている方は原因の一つとして、話しが早いからということも挙げられますので、一度、ご自身の早口度合いを、是非、チェックしてみてください

また、少しゆっくり話すことで、お話をしながら次の話題を考える時間も出来ます。
ここは本当に、人が注意をしてくれないですが人が嫌悪感を示すポイントです。
このノウハウを知ったあなたは400文字という基準を分かっただけでもラッキーと思って頂けたら嬉しいです。
また、普通、人が言ってくれない小さな箇所から治していくことが基本の習得とも言えます。

自分がなぜ嫌われるのか、分からないという方の多くはここでお話しさせて頂く、モテる男との繊細な違いに気づいていないためです。

ですので、このサイトも
「これだけかよ・・・。」
なんて、思いながら読んでいらっしゃいますと、あなたの悪い部分を、治すことが結局できません。
そして、実際の会話では、チリも積もれば山となるというような感じで、徐々に嫌われていく可能性を残したままになってしまいます。

しかも、女性と会っている時は、ほとんどが会話をしている時間ですのでずっと、彼女に嫌悪感というチリが積もっていくわけです。
さらに、どれだけ良いテクニックを使おうとしても嫌悪感を持たれている時に、テクニックを使っては逆効果になります。

好きになってもらうテクニックを使ったつもりが嫌われるようなテクニックになってしまったというようにです。
良いテクニックであれば、相手が感じる感情の良し悪しは問わず、相手の感情を動かすことは誰でも出来ます。
基本を習得せずに、テクニックを使う恐怖を理解できましたでしょうか。
半信半疑だとしても、是非、練習をしてください。
人が言ってくれないけど(本物の恋愛コンサルタント以外は気付けないポイントだけど)、「こういう事してたらダメだよ」という小さな部分にこそ嫌われるポイントが、実は沢山ありますので注意してください。


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