ユーモア力を鍛える!まともに答えない練習をしてみよう

まともに答えないための練習をしましょう。
まだ、下記の記事を読んでいない方は先にこちらを読むと、より内容を理解することができます。
モテたいなら女の子の質問にはまともに答えるな!その理由は?

あなたには、どんな会話力をつけて頂きたいのかと言いますと、
男「○○ちゃんは何歳?」
女「22歳だよ^^」

男「おー、すごいゾロ目じゃん。今年の誕生日めちゃくちゃ良い感じじゃん。 いつもより嬉しくない?」
女「いつもと同じぐらいの感じだったけど、なんで?」

男「だって22歳って、11歳のゾロ目より、33歳のゾロ目よりも嬉しいじゃん♪」
女「それは、そうだけど。」

男「ん?じゃあ、33歳の誕生日のほうが良かった?」
女「それは、年を取ったって意味でイヤだー!」

男「じゃあ、良かったじゃん♪ 笑い」

上記のように、相手から聞いたことを、 そのまま“情報化“するのではなくて 相手が教えてくれたプライベートな内容に対して、せっかく教えてくれたんだから、 教えてくれた内容に対して誠意をもって盛り上げてあげる
「そこで楽しませてあげる必要性はあるの?」
と思われるかもしれませんが楽しい気持ちにしてあげることは、会話の中での最高のおもてなしなんです。
逆に、おもてなしを出来ていない方が上記のような会話をした場合には、
「何歳?」
「22歳」
「そうなんだ、仕事何してるの?」
「会社員」
「へー、何の会社?」
相手がせっかく教えてくれたプライベートな内容に対して ありがとうという気持ちを全く表せていない、 たんたんと相手の情報を引き出すためだけの会話になってしまっています。
そして、警察の尋問や、就職をする際の面接官のような会話になり、
「なんで言う必要があったの?」
と、女の子に感じられてしまい嫌悪感を持たれてしまったり、 会話が盛り上がらなかったりなど、良いことが全くありません。

おもてなしのない会話をしている間は、まずモテないです。
淡々とした会話をしてしまうと、仲良くなろうという気持ちがあったとしても、 面接官のような会話になってしまいますよね。
女の子も、楽しい会話をしに来たはずが、 就職の面接をしに来てしまったのかなと思わんばかりの気持ちになってしまい、 結果、女の子が楽しい気分になれるわけがない状況になります。

あなたも、面接官にはなりたくないと思いますので 最高のおもてなしを女の子に、してあげないといけません。

では、このおもてなしの練習するためには、
どうすれば良いのかというと、連想ゲームのイメージトレーニングをすると良いです。

下記の会話を見てください。
「何歳?」
「22歳」
「へー、マジで。ゾロ目じゃん」
ハッキリ言って、ただの連想ゲームです。

連想ゲームをする練習として、 目の前に見える物の流通を考えてください。
机でもガムでもパソコンでも何でも良いです。
「このパソコンは、どこで作られたんだろう?」
と、作られた経過を連想していく。

実際に物というのは、一つの場所だけではなく 色んな場所で部品ごとに作られていることがほとんどですので リアル連想ゲームのようなものです。
インターネットで調べたりすると、 実際に作られた経過がある程度、出てきます。

パソコンの場合でしたら、AからBに輸送され販売にいたり、CやD・Eという部品は ○○国で作られているということなどが、分かると思います。
ただ・・・・、それだけでは普通の連想 連想ゲームで知った事実を、 そのまま会話として使うだけでは、単なる豆知識だったり
「めんどくさい講釈が始まったな・・・・・」
と思われてしまいます。

このサイトも恋愛を本気で学びたいと思っていない人にとっては、 面倒くさい講釈教材に写るでしょう。
豆知識というのは、相手が知りたいと思っていない時には、 面倒くさい会話と感じられることが多々あります。

ですので、流通の経過にあった工場名などを ユーモアを使い変更し、 面倒くさい会話から楽しい会話に変えるといいんです。
「このパソコンはね、僕の家の花壇に水をあげてたら、これ以上、水をかけたら壊れるから辞めてって言いながら、出てきたんだ」
「この光は、ロマンチックな話になっちゃうんだけど、 ちょうど、流れ星が落ちてきて、ピコーンって入ったんだよ。すんごいビックリした!」
「結局、僕のパソコンは、みんなのパソコンより光が素敵になっちゃったから、みんなのパソコンより、2円だけ高いんだよね♪すごいでしょ」
と、ユーモアを使いながらアレンジをしていく。

上記がまともに答えないための練習方法になります。
基本が出来なければ、アレンジも出来ません。
アレンジというのは あくまで基本(真面目な連想)があってから出来るものですので、 順番を踏み外さずに、あせらずに、 まずは物に対する真面目な連想をしてください。
基本が出来てから、アレンジをしていく。段階をしっかりと、踏んでいきましょう
以上が、「まともに答えない」になります。


このページの先頭へ