学校・会社・教室などで一緒の女性を口説く場合の注意点と会話法

これらの場所では、失敗をしてしまうと後々がものすごく気まずくなる可能性があります。
女性側も、変に男に好意を持たれたりするとものすごく気まずくなるかもしれないと、恋愛には慎重になっている場でもありますので、完全リスク回避のトーク(ステップ2)をまずは、常に心がけてください。
学校であれば、学校ネタ。
会社であれば、会社ネタ。
教室であれば、教室ネタ。
というようにその場にいる誰であっても話すことのできるような会話ネタを話しながら、
その会話ネタの中で、彼女が楽しんでくれそうな会話法の割合を少しずつ増やしていきます。

つまり、誰であっても出来るトーク内容の中で狙っている女性の笑顔を徐々に引き出し、友達のような関係になることが出来た時に、楽しませるトーク(ステップ3)に関係を進展させ、そして、この時に初めて連絡先を交換しましょう。
通常との違いは、完全リスク回避のトーク(ステップ2)の期間をあえて長くするということです。


年上の女性に好かれる会話法
年下の女性であっても言えること、つまり女性全体に言えることではあるのですが、年上の女性を口説き落とす場合においては特に、女性の母性本能の強さを意識してください。
例えば、女性は年齢を重ねるごとに母性本能が増してきます。
また、子供を産んでいる女性も母性本能を開花させています。

個人差はありますが、25歳以上の女性は恋愛において有効な母性本能を開花させ、甘える男、つまり年下男性であっても良いという傾向があります。
母性本能が強い女性ほど年下男キラーのような恋愛をしていますので、過去の恋愛パターンを聞き、年下キラーのような女性であることが分かれば、男としての可愛さ、「ドジな面」「一人では何も出来なさそうな面」などを見せることが、その女性達にとって好まれる魅力を伝えることと同じになります。

「今まで、どんなことをされた時に、男を好意的に思った?」
というように、好きな男性のタイプを聞くのではなく、好きになった経緯を聞くような質問をし、相手の女性が年下キラーのような女性なのかを見抜いて下さい。
注意点として
「どんな男が好き?」
などと、好きな男性のタイプを聞いたとしても、その女性が好意のある男にされたい言動の延長線上にあるタイプを女性は言ってきますので、好意を持たれていない状況では、全く参考にはなりません。


ただ、年下キラーのような女性は、女性の年齢が何歳であってもまれなケースです。
大抵は、頼りがいのある年上的男性を魅力的に感じてしまうのが女性ですので、一般的には、あなたの精神年齢を、その女性の精神年齢より上げる必要があります。
そして、精神年齢を急激にあげるためには、哲学書を読むことが1番のおすすめです。

例えば、
「愛って何?」
という正解がいくつもあるような哲学的なお話ですと、
「愛=まさに、俺の好きな女のことだ!」
「愛=好き同士の二人が、一緒に、経験を重ねて作り上げていくものかも」
などと、精神年齢によって答えが変わってきますよね。

上記の例では、「愛=まさに、俺の好きな女のことだ!」のほうが精神年齢が“低い”と一目瞭然で分かります。
つまり、考え方を魅力的と想われることによって、
「私のほうが歳は上なのに、○○君のほうが年上みたい」
と言ってもらうことが出来ます。

この関係を築くことが出来れば、好きになった女性が年上で、さらに年上の男性が好きという子であってもあなたの年下というデメリットを失くすことが出来ます。

恋愛において年齢差が影響してくるポイントは、容姿と精神年齢です。
容姿については、その女性の好むファッションにする。
精神年齢については、哲学書を読み理解することで上げる。
です。

例えば、幸せという哲学について精神年齢を上げたい場合には
「アランの幸福論」
がおススメです。
あなたの精神年齢を上げることが出来た後の口説く会話法については、通常の女性と変わりません。
つまり、精神年齢が狙っている女性より低い場合のみ、相手にされないということです。


立場が女性より下の場合の対処法
立場が明らかに下になっている場合というのは、
・職場の上司である女性を好きになった時
・学校の先生である女性を好きになった時
・チャラいナンパで、立場が下になっている時
などの状況があります。

・職場の上司である女性を好きになった時
・学校の先生である女性を好きになった時
上記の2つについては、年上女性を口説く方法と同じです。

つまり、上記の女性よりあなたの精神年齢を上げ、後の攻略については、通常の女性と同じということです。

・チャラいナンパで、立場が下になっている時
チャラいナンパについては、本質をつくと、道端で見つけた可愛い女性に「一緒に遊ぼう」と強くお願いをしている出会いの手段とも言えますので、どうしても、お願いしている男が「下」、お願いされている女性が「上」という立場になってしまいます。

ですので、立場を無理に「下」から「上」に変えようとせずに、チャラいナンパだからこそ、ユーモアを使うことで女性を存分に楽しませてあげ、
「あなたは、楽しい気持ちにさせてくれるから、もっと一緒にいたい」
などと、ナンパした女性にお願いされる立場になることで、立場の逆転をしてしまいましょう。

お願いされる男になれた時に、立場は自然と「上」になります。
つまり、職場の上司などのような立場関係ではなく、恋愛での立場関係が上になっている状況というのは、
「帰りたいなら、帰ってもいいよ。」
「一緒にいたい」
というように、女性にお願いをされる状況ということです。

ストリートナンパを上手くなるためには、とにかく会話術を猛勉強してください。
脳が覚醒したのかと思ってしまうくらいに上手くなります。
例えば・・・
有名芸能人がナンパした、などという場合には、軽い女性ですと「一緒にいたい」と思うことが、多々ありますので、ナンパであっても、最初から立場を「上」にすることが可能になります。


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