女性を口説くための『褒める方法』とは?

一般的な「褒める」とは、相手のパッと見感じた良い所を良いと言ってあげる事です。
ですが、このサイトでの「褒める」は意地でも相手の良い所を見つけてあげるです。

少しイメージしにくいかもしれませんがあなたにも嫌いな上司や友達がきっといると思います。
相手の顔を思い浮かべるだけで、ムカついてしまう、みたいな人がいらっしゃると思います。
パッと想像しただけでは褒めれないですよね。
イライラすることは大いにあると思いますが。

そういう人でも良い所を見つける。
詳しくは、後々お話ししますが例えば
「人を見下す態度が気に入らない“けど“100回に1回はまともなことを言う」とか
「清潔感が全くなさそうだ“けど”靴下はきれいだ」とか
「仕事もしないで文句ばかり言ってくる”けど”奥さんは大切にしてるな」とか
意地でも見つけてみましょう。

それがこのサイトでいう、「褒める」の定義になります。
しっかり褒めることさえ出来ていれば女の子に限らず、同性であっても口説くことが出来ます。

嫌悪感がある人間関係では、
「こいつに褒められてもなー」
というように思ってしまう場合もあると思いますが、嫌いな相手との関係では、褒める以外のどの会話内容であっても良い会話にはならないでしょう。

つまり、嫌悪感がある相手との会話であれば、会話内容をどうするか以前に、嫌いになった原因について、しっかりと話し合い、嫌悪感のある関係を改善しなければいけない。

通常、褒められるというのは、認められるという事でもありますので、嬉しいと、誰もが素直に想える、唯一の会話方法なんです。
本来なら褒めるだけで口説けちゃうのが人間関係だったりするんですね。
極論をいうと、褒めて口説くことが出来なければ自分の魅力が足りないのでは、伝わっていないのではという考え方がすごくストイックではありますが、正しい考え方です。

ただ、そうはいっても、自分の魅力的な所を恋愛の場で見せるのは、なかなか難しいです。
会社で新人の女の子が入ってきて、自分がその子の上司になれたというシュチュエーションなどでしたら、魅力は伝えやすかったりしますがそういう状況は少ないですので、どうすれば良いのかというと誰も褒めていない所を褒めてあげる。
「今まで誰にも褒められたことなかったよ。」という場所を褒めてみてください。

そのためには何が必要かというと先ほど言った、嫌いな人を褒める時の思考です。
嫌いな人を褒めようと考えた時、パッと見では褒めることなど到底できません。
背中を見たり、足をみたり、指先を見たり、関節を見たり・・・・
今までは見ようともしなかった部分を見るしか褒める方法がないでしょう。

女性を口説くための褒め方の思考(脳の動き)も一緒です。
意地でも他の男が見つけてない部分を褒めろっ!
この思考を頭に叩きこんでください。

顔が綺麗で、スタイルの良い子を見ると、たいていの人は
「顔が綺麗だね」
「スタイルが良いね」
と言ってしまいっていますが例えば、
「可愛いとキレイのバランスがすごくいい。○○ちゃんにとって、今日が、人生で一番、素敵な日なのかもとか思っちゃうくらいだけど、それでも、明日の方が、○○ちゃんは素敵になってそう」とか違う方向から褒めてあげることが大切です

「誰も褒めていないだろう」というような褒め方をすることで褒めるという会話方法が、恋愛で使える会話術になってきます。
逆に、キレイな人を見てただ「綺麗だね。」と言うような褒め方になってしまいますとどこででも言われてる「褒めるは使えません。」という褒め方で終わっちゃいます

褒めると言われた時には、見たままを褒めるのではなく「誰も褒めたことがないだろう」というような所や内容で褒める。
これが恋愛で女の子を口説くための本当の「褒める方法」です。
ここを間違えると、このサイトも、全てが使えない内容になってしまう可能性があるくらい大切ですので気を付けてください。
それぐらい褒めるというのは大切で人とのコミュニケーションで、誰が使っても一番リスクがない方法です。

例えば、どうしても気に入られたい上司や営業先の方とコミュニケーションを取ろうとしたら褒める箇所を探しませんか?
けなす箇所を探す方はいないですよね^^;
それに、あなた自身も褒められると嬉しくないですか?
自分が嬉しく感じるということは、相手も同じ感情になるってことです。

もちろん、男と女は違います。
また、あなたの今までの経験の中で自分が嬉しいと思う事をしても、嬉しいと思われなかったりして「違うんじゃないの?」と思われるかもしれません。

ですが、全世界の生きている動物レベルで考えると昆虫と比べると男と女は同じ人間だったりもします。
男と女で考えず、同じ人間だと思って考えてみましょう。

ついでにお話をしますと、褒めて上手くいかなかったことがあるという方は、褒めるのがダメなのではなく褒め方が間違っていた(浅はかだった)というのが正解だったりします。
また、褒めるという相手を認めてあげるコミュニケーションをすることでお互いの妙なプライドがなくなります。

影で「俺はあいつよりもスゲー」と言うのではなくて単純に「お前、そこすごいな」と褒めて認めてあげることで妙なプライドがなくなり、心底仲良くなることができます。
妙なプライドというのは男女の仲でも当然あります。

例えば、
「別れるか?」
と、あなたがその場で言ってしまった言葉に対し、妙なプライドを持ち続けているカップルの場合は、
「うん。別れよ」
妙なプライドがないカップルの場合は、
「とりあえず、落ち着いてから話そうよ」

妙なプライドを持ちながら付き合っているカップルは、短期間の間に別れることが多いです。
お互いを認め合うことが出来ていないため、くだらない意地を張り合っているような付き合い方をしてしまっているためお互いが疲れるからです。
少なくとも、女の子は疲れている傾向がものすごく多いです。

妙なプライドは、結婚した後にも影響してきますので相手を見下すようなクセのあるコミュニケーションをせずに相手を立ててあげるコミュニケーションをすることで良い関係を維持していくことが出来ちゃいますよ
将来的になってほしい理想像を言うとあなたが褒めてあげると、褒めてあげた人は素直に喜んでくれる。
良い恋愛生活を将来的にできるようになるためにも今から、相手を立ててあげるコミュニケーションを使ってください


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