人気者になりたい人には必須の能力!ユーモアを身につける方法

「ユーモアってどうやったら身につくの?」という話なんですが、何をすれば良いのかというと、まずは、やはり、考え方から変えていくことが大切です。

私は
「なんでそんなに面白いことがポンポンと出てくるんですか?」
ということを、クライアントさんからご質問を頂くことが多いのですが、好奇心と遊び心、そして探究心が、人以上にあるからです。
目に映ったいろいろな物や経験した出来事に対して、どういう風に話すと、楽しい会話になるかなと常に考えているということです。

常に考えるということを意識的にしていますと、脳ミソが疲れてしまいますので、いっそのこと、好奇心や遊び心、探究心を持ってしまった方がラク。
ラクだからこそ、考え方を変えたほうが良いという結論です。

逆に言えば、相手を楽しませることが出来ていない方は、会話を楽しくするための探究心などを
あまり持っていなかったのかもしれません。

自分が興味のあること以外は、無関心というようにです。

それだと、女の子の話ってつまらないことの方が多いですし、男女の趣味は違うことが多々ありますので、当然、楽しく話すことの出来る話題が少なくなっちゃいます
ですので、まずは話し相手を楽しませてあげることに興味を持つことから始めましょう。

モテるためにも、もっと普段から色々な事にアンテナを貼ってください。
どんなことに対してでも、モテることに結びつかないかを意識することが出来ますと最高です。
「今よりもモテるには、どうしたら良いだろう?」
「これって、モテるかもしれないな」
というようにです。

また、特に真面目な方ほど遊び心がありません。
真面目な方がモテない理由の一つは、遊び心がないからと言っても過言ではありません。

ユーモアって、一言で言えば遊び心なんです。
バカなことを言って、笑わせてあげることなんです。

ユーモアのある男は、人の質問に対してまともに答えることが、遊び心が足りなく貧相に感じ、”つい”、面白いことを言っちゃうんです。
この“つい”言っちゃうのが遊び心ですね。
恋愛は、相手を想う心は、真面目にし、相手とコミュニケーションをするための心は、無邪気にする。

楽しむことが出来なければ、上手くいかないのも恋愛です。
これから、具体的にユーモアを身に着ける方法を書いていますがご自身が楽しみながら、実践しないと間違いなく上手くいきません。
真面目な方ほど、勉強熱心ですので「よし、ここでこういう風に言って」と、楽しむことのない、計算をしているかのような会話をしていらっしゃることが多いのですが、これですと恋愛下手さんが、無理にテクニックを使おうとしているのと同じ実践の仕方になります。
そうすると、恋愛は上手くいきません。

最初にもお話ししましたが、ユーモアは、意外性のある発想力から生まれます。
この意外性のある発想というのは、普段から遊び心があるからこそ生まれるんです
『この言葉を言ったら、相手はどう思うかな?』
『真っ暗な真夜中を、明るくすることが出来たら、世の中はどうなるかな?』
電球を発明したと言われているエジソンにも遊び心があったのでしょう。

モテたいと思った10年以上前から
【こうした場合、どうなるか?】
【さらに、こうなった場合、どう対応するか?】
と、常に会話のイメージトレーニング&実践をしてきました。
もちろん、コミュニケーションの勉強も人以上にしてきました。

そして、誰がどうやっても失敗する会話の方法も分かれば、逆に、誰がどうやっても失敗しない会話の方法も分かりました。
このサイトには実際に使える効果のある方法のみを凝縮してあります。

下記の練習方法を実践して頂けるようになりますと、これまでの女の子の冷たい反応も劇的に変わりますので、楽しみながら学んでください



ユーモアを身につけるための練習方法
ここでは、ユーモア力を身につける上で、具体的に何をしていけば良いのかをお話ししていきます。
今後、会話をする時は、以下の3つのポイントを意識して話してください。
・大げさな表現をする
・女性の話にまともに答えない
・二人の関係をものに例えながら恋愛話をしていく


一つずつ詳しくお話ししていきますが、とにかく、この三つを意識するようにしてください。
これだけ?
と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、これだけです。
この三つが出来るようになるだけで女の子の冷たい反応がなくなることをお約束します。

ちなみに、あなたよりも前にこの三つをお伝えし、そして、しっかり実践して頂いたクライアントさんたちは、劇的に会話力が進化・変化し、結果も出してくれています。

大げさな表現というのは実は、3段階のレベルがあります。
レベル1:大げさに話す
レベル2:話の内容を大げさにする
レベル3:相手の想像を超えたことを言う

という3段階です。

早速、レベル1から順番にお伝えしていきます。

レベル1:大げさに話す
話を大げさにするというのはユーモアの基本というか初歩です。
真面目という印象をまとっていらっしゃった方は、正反対の会話を実践していくことになるかと思います。
大げさに話すためのコツは見た物について、大げさに驚いてみることです。

例えば、今、私の目の前にはパソコンがあります。
この時どう大げさにするのかというと
「うわっ!パソコンだ!?」
と、大げさに驚いてみてください。

わざとらしい程、正しい大げさな表現になります
「わざとらしすぎる!!笑」
というツッコミを女の子からもらうためには、わざとらしいと誰もが分かるくらい、大げさに表現することが必要なんです。

居酒屋でビールを頼んだ時には
「おぉ!ビールだ!」
と、大げさに驚いてみてください。
から揚げを食べた時でしたら、
「ものすごい・・・てか、すんごい、超美味い!!」と大げさに表現してください。

まずは、これが出来るようになりましょう。
テンションを上げなければ出来ないですので、テンションを上げましょう!
大げさに物事を言えない場合はあなたが馬鹿笑いすると良いです。
目の前で馬鹿笑いをされると、人は絶対に連られて笑います。

また、あなたが大げさに笑うことが出来るようになると女の子の話がどれだけつまらなくても、単純にあなたが女の子の話を聞いて笑ってあげることが出来るようになります。

あなたも笑ってくれない人に会話をする時は、妙な緊張感があったりし、話しづらい雰囲気になりませんか
笑ってくれない人と話すというのは、誰でも苦痛なんです。

例えば、女の子が
「ヤバい。私の話、オチない。ごめんね」と言ってきても
「いーや!めちゃくちゃ面白かった!。笑い過ぎてお腹痛くなったもん♪」
と言い笑ってあげることで、どれだけつまらない話を女の子がしていたとしても、楽しい会話だったという真実にあなたが変えることが出来ます。

他の男がシーンとした態度で聞いていた会話なのに、あなたは、楽しい会話に変えてあげることが出来るということです。

その後、
『会話って、二人で作り上げて楽しくなったり、つまらなくなったりするもんじゃん。僕の顔を見てみて♪ すんごい笑顔でしょ。すんごい楽しい会話だったって証拠だよ。○○ちゃんの話、僕、好きだよ』
と、言ってあげると、結果的に口説いていることにもなりますよね。

「おぉ!これすっごいなー!!」
「これ、めっちゃ美味いじゃん!!」
というように大げさに話すことが出来なかった方は、これまで、人を楽しませることを上手く出来なかったと思います。
おいしそうな料理が出てきても「これおいしそうだね」と、無表情な顔のような話をしていたのではないでしょうか。

大げさの正反対にある無表情な話し方をすると、言葉に全く感情がこもっていないと思われてもしょうがないです。
結果、女の子には「この人は感情的に話が出来ない人だな」と思われてしまいます。

「響かない人」
最近、使われる言葉ですが、響かないというのは、何を言っても反応が薄いという意味です。
どうしても感情的に話が出来ないという方は一度、恐ろしすぎるジェットコースターのような理性が保てないような乗り物に乗ってみるのも良いかもしれません。

慣れている人は違う理性の飛ぶ方法を考えて頂きたいですが大抵の方は「うわー」と、大げさな表現をしてしまうと思います。
その時の感情や話し方を覚えておいてください。
感情的になるっていうのはどういうことか体で分かります。

レベル2:話の内容を大げさにする
大げさに言ってみるということが出来ましたら、次は話している内容を大げさにしてみてください。
簡単に言うと話を盛るということです。
男『○○ちゃんお家どこ?』
女『東京だよ』

男『マジで!!俺大阪♪ ブラジルと比べたら隣の家みたいだね』
女『大げさすぎ^^確かにブラジルと比べたらね♪笑』
というように、大げさに表現するということです。

大げさでない普通な表現をするとすれば、
「あ、結構距離あるね」
というような返事になってしまいますよね。
これでは楽しい会話になりません。
「そうだね。」
「うん。距離あるね・・・。」
とその後、普通な楽しくない会話になっていくだけです。

ただ、人がつい、普通に答えてしまいそうな箇所にこそユーモアで他の男と差別化が出来るチャンスがあります。

ダメな例
「○○ちゃんのファッション良いと思うよ。」

良い例
「普通は、みんなファッション雑誌のマネとかすると思うけど、最近のファッション雑誌は、逆に○○ちゃんのファッションを真似してそうだね♪だって、○○ちゃんのファッションセンスすごいもん!」

大げさに話す(レベル1)自信のない方は、話の内容を大げさに考える習慣(レベル2)をつけるところから始めてみてください。
大げさに考えることが習慣になりますと、大げさな表現も勝手に口から出てきます。
また、大げさな表現という部分に対し生活の中でも常にアンテナを張ることができるようになりますので、ユーモア力が結果的に、自然と身につくマインドが完成します。

ただ、レベル1・レベル2、どちらも使えるようにならなければ、口説けない女の子もいますので、大好きになる女の子と出会う前に、習得して頂くことをおすすめいたします。

レベル3:相手の想像を超えたことを言う
話の内容を大げさにすることが出来るようになりましたら、レベル3のステップに行きます。
しかし、レベル3は難しく、正直これが出来ていたら、すでにモテているはずというレベルになります。
相手の想像を超えたことを言うというレベルはそれほどに強力で、難しいことでもあるんです。
難しいことほど、たいていの男が持っていないスキルになりますので、ライバルとの差別化も、もちろんできます。

なぜレベル3が良いのかというと、恋愛で大切なことは、先ほどお話しした感情を揺さぶることだからです。
そして、相手の感情が、より大きく揺れる時というのも先ほどお話しした通り自分の想像以上のことを、人にされた時です。

会話だけで相手の想像を超えることをするためには、当然ですが、相手の想像を超えた発想力を持ち会話をする必要があります。
誰であっても、誰かの想像を超えることはすでに出来ています。
というのは、人それぞれ会話に対しての発想力が違うからです。

相手の発想力の強さを判断するための思考をまず、お伝えいたします。
例えば、あなたが相手の話をつまらないと思った時、
「あ、僕はこの人よりはしゃべれてるかも」と思いませんか
あなたは、内心つまらないと感じているのに、相手は楽しそうに話をしている状況などは、尚更です。

上記の状況というのは、
「俺だったら、○○ではなく、○○な話し方をするよな」
というような状況だったりもします。
つまり、あなたが相手の想像を超えていることを考えることが出来ているということなんです。

逆に、感心するくらい相手に楽しませてもらった時というのは、その場はもちろん楽しくて良いのですが、あなたの想像を超えるような会話内容や会話表現を相手にしてもらっていませんでしたか

一番分かりやすい例を挙げると、キャバ嬢に貢ぐお客さんです。
貢いでいるお客さんは、この子と話をしていると楽しいと感じているからこそ、嬢を好きになり、何度も通ってしまいます。

今まで出会った、他の女性では、ここまで楽しいと思えなかったという想いを持ってです。
他の女性は貢いでいる男性より発想力がなかったのかもですが、その男性自身も、相手を楽しませるための会話の勉強をしていなかったり、そもそも、女の子に楽しませてもらおうという発想があっただけで、楽しませてあげるという意識していなかったりなどです。

女の子に会話力を求めていると、恋愛は上手くいきません。
無口で話さない子であっても、どうにか楽しませてあげようという一生懸命さの一つでもなければ、恋愛はうまくいきません。
逆を言うと、キャバ嬢に貢いでしまっている方は無口で話さない男に対しても、楽しい会話をできるコミュニケーション能力を持った嬢に話を盛り上げてもらっているため、嬢だけとは楽しく話せるということなんです。

ご自身が会話を楽しくする勉強をせず、結果的に、女の子に会話を楽しくしてもらえないかなと甘えている状態ですと、将来、キャバクラで貢ぐことになりかねないとも言えます。
キャバクラですと、嬢は仕事ですのでどれだけつまらない話をしても笑顔で聞いてくれますので、分かりにくいかもしれませんが、
「この子と話していると楽しいな」
と純粋に感じる時は相手に会話を盛り上げてもらっている可能性が高いです。

また、楽しい子だなと感じていた相手が「シーン・・・。」と急に無言になった時、その場を盛り上げることができますか?
きっと、盛り上げることが出来ないと思います。
「早く、何か話をしてくれないかな・・・」
という発想になるのではと、お察しします。

もし、あなたが場を楽しくしてあげていることが出来ている状況であれば、
「次は何を話そうかな♪」
という余裕のある沈黙に変わっているに違いないからです。
上記が相手の相手の発想力の強さを判断するための思考です。

では、次に、話し相手との発想力の力比べではないですが、単純にどちらの発想力が強いのかを調べるための会話の方法をお伝えします。
その会話の方法とは相手の言ったことよりも、一定のルールに従い、さらに話を盛っていくという会話の方法です。
分かりやすく言うと、芸人の「カブセ」という会話のテクニックです。

例えば、上記の場合のルールは、アリンコを大きくしていくとしたら? です。
この会話の方法は、相手の直前に発想した内容よりも、より発想力を使った会話内容を話していくということでもありますので、単純に相手も楽しんでくれる会話になります。

さらに、このカブセで勝つことが出来ますと、あなたは、相手よりも発想力があるということにもなります。
カブセが上手くなるコツとしては他人が楽しい会話をしている時に、毎回、あなたの心の中で一定のルールを作り、より大げさな発想を考えていくことです。
他人=隣の席から聞こえる会話であってもということです。
「俺、昨日、犬よりも大きいアリンコ見たよ。」と誰かが言ったならば、
「ホントに!?てか、俺、昨日、クマよりも大きいアリンコ、見たよ。」
「じゃあ、俺は、地球を片手で持ち上げてるアリンコ見たよ。」
「・・・・。」←より大きな発想を出来なかった人。

先ほどの例のルールというのは、
犬⇒熊⇒地球を片手で持ち上げる
という風にスケールが大きくなっていきましたよね。
ですので、表現するスケールをより大きくしていくということが大切になってきます。

そして、実は、カブセという会話テクニックには、スケールをより小さくしていくという流れもあります。
もし、よりスケールを小さくしていくルールを意識した場合でしたら、当然ですが、より小さいスケールにしていく表現を考えていきましょう。
アリ ⇒ ミジンコ ⇒ ウイルス という風にです。
カブセをどれだけ発想することが出来るかを常にイメージトレーニングすることで、少しづつ、より強い会話力を持った相手よりも、楽しい会話が出来るようになります。

カブセは簡単に身につけられるというものではないですが出来るようになりますと、発想力だけではなく、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うというアドリブ力も強烈につきます。
難しい会話テクニックですので、数回してみて、あきらめるのではなく、少しづつ出来るようになろうという意識を持って頑張ってみてください。


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