略奪愛は簡単!略奪愛を成功させるための3つのパターン別正攻法

略奪愛を無事、成功させるためにも特殊な考え方が必要になります。
・彼氏とラブラブな女性を狙う
・彼氏との関係が落ち着いている女性を狙う
・彼氏とギクシャクしている女性を狙う
大きく分けると、略奪愛には上記の3つのパターンがあります。
それぞれの正攻法をお話ししますね。

・彼氏とラブラブな女性を狙う
彼氏とラブラブな女性というのは、彼氏以外の男からの好意を恐ろしいほどに嫌悪することがあります。
「あんたの告白のせいで、私が彼氏と喧嘩したらどうするつもり?」
というようにです。

つまり、あなたの好意が女性に伝わった瞬間にフェードアウトされる可能性がある状況ということです。
この状況時に恋愛関係を進展させることを主な目的とした男を意識させるトークなどをすることは、危険極まりない行動になりますので、ステップ3までのトークを維持し、狙っている女性が彼氏とギクシャクし出す時期をじっと待ちましょう

つまり、彼氏とのラブラブな関係を聞いてあげる関係でいることで、彼氏とのギクシャクした時には、すぐにその情報を手に入れることの出来るようなポジションを維持しておくということになります。
※彼氏とラブラブな女性が一番楽しいと感じるトークは彼氏の自慢話であることが多いため、ステップ3の会話=彼氏の話になることが多いです。

・彼氏との関係が落ち着いている女性を狙う
この状況時では、あなたの会話スキルによって正攻法が変わります。
というのは、彼氏より魅力的な男になることが出来れば略奪も可能であるためです。
逆に、彼氏より魅力的な男になることが出来なかった場合は略奪は不可能になります。
口説き落とす流れとしては、通常の流れと同じになりますが、彼氏という、女性と関係の深いライバルがいますので、全ての会話法のクオリティを、彼氏がいない女性を狙う時と比べ、高くしなければいけません。

また、彼氏がいるのに連絡先などを交換出来たり、出会うことが出来た女性というのは、社交辞令のある職場や学校などの関係ではない限り、彼氏より魅力的な男になることが出来れば、口説き落とすことが可能です。

というのは、彼氏に一途な女性は社交辞令が必要のない関係であれば、連絡先を交換したり、出会うような言動をとったりしません。
つまり、彼氏にラブラブになれていないからこそ、もっと良い男が世の中にいるかもという希望がほんの少しであっても、あるからこそ、出会うことが出来る女性のタイプと言えます。

・彼氏とギクシャクしている女性を狙う
彼氏とギクシャクしている女性を狙う場合は、彼氏とのギクシャクしている内容について、相談に乗り、女性を泣かせた後、抱きしめてあげ、女性が感極まった時に、
「俺なら、もっと、お前を幸せにするよ」
というようなドストレートなセリフを言うと良いです。
つまり、勇気づけが最重要になるということです。

また、抱きしめた後、キスをするなど、略奪愛を達成していない状況で、中途半端な関係を持ってしまうと、女性が家に帰った後に、
「彼氏にすごく悪いことをした・・・・。」
と罪悪感を覚え、罪悪感を癒すためにあなたとの関係を切ろうとする場合があります。

ですので、キスをしたならば、最後までする。
というような中途半端な体の関係で終わらせない。
もし、中途半端な体の関係で終わってしまうようであれば、キスもしないということを徹底してください。

略奪を確実に可能にする勇気づけをするためには相談を直接、相手の目を見て聞くことの出来る状況を作る必要があります。
ですので、
「彼氏と上手くいってないんだ・・・」
「そっか。」
「えっとね・・・」
などと、電話やメールで相談を聞いて上げた後、
「気分転換に、おいしいご飯でも食べに行こう。」
などと二人で会える状況を作ってください。

通常では彼氏がいることでデートにOKしてくれない子であっても、彼氏と上手くいかず、悲しんでいる女性は、冷静な判断を出来ないため、OKしてくれることが多いです。

今、付き合っている異性と結婚する人はほぼいないです。
ほとんどのカップルがいずれは別れるということになります。
つまり、略奪愛は慎重に進めることが出来れば、失敗することのほうが難しい恋愛の方法とも言えます。


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