沈黙をユーモアに変える上手な間の使い方は?

沈黙をユーモアに変えるには、間(マ)を上手に使いましょう。
間(マ)というのは、意図的に沈黙を作るという会話方法のことです。

会話の「間(マ)」というのは、次にこの人は何を言ってくるのだろう?
と、相手に考えさせる時間なんです。

ですので、相手が想像できてしまうような話題を話す時に間(マ)を使うと、場がしらけてしまいます。
せっかく待ったのに、期待外れじゃん!
というようにです。
逆に相手の想像を超えた会話をすることが出来た時には、間(マ)が有効になってきます。
間(マ)の簡単かつ、効果のある使い方をお伝えします。

男「今から、ちょっと話聞いてもらっていい?」
女「いいよ。なに?」
男「うーんとね・・・・・・・・」
女「なになに?早く言ってよー」
男「・・・・・・・・・・」
男「言ってみただけー」
女「なにそれー」

この「・・・・・・・」の部分が間(マ)になります。 是非、使ってみて下さい


沈黙を上手に使って相手を抱きしめる方法
沈黙を強力な武器にして使う人間は、どのような沈黙の使い方をしているのかをお伝えします。
沈黙を強力な武器にする人間はあえて、沈黙にします。
そして、
「何、考えてるの?」
「うん? 別に。〇〇君は?」
「○○ちゃんが、今、何考えてるんだろうって考えてた。 何考えてたの?」
「内緒」
「教えてよ。僕のほう、ちゃんと向いて」
「イヤだ!」
「恥ずかしいの?」
・・・・ギュッと抱きしめる。

上記のように、女の子が恥ずかしがっている場合には、女の子が何かを考えていたとしても、何も考えていなかったとしてもあなたに好意がある可能性があります。
好意がある相手ほど、心が読まれたくないと思うのが女の子だったりするためです。
好意があるかないかというのは、沈黙を作る前に判断しておき、好意があった場合には、沈黙を使い、一気に距離を縮め、一気に口説き落としてしまうという方法です。
「恥ずかしいとか、めちゃくちゃ可愛いから、抱きしめちゃった」
というような、抱きしめた後の会話をイメージしてください。

好意があったはずなのに、場がしんみりとした空気ではなく、ワイワイした空気だったり、好意の読み間違えをし、相手に好意がなかった場合には、
「何、考えてるの?」
「うん? 別に。 〇〇君は?」
「○○ちゃんが、今、何考えてるんだろうって考えてた。何考えてたの?」
「明日の仕事のこと考えてた」
というように普通な答えが返ってくる場合が多いです。

このような状況の場合には、
「いい物見せてあげる♪」
・・・面白い写メなどを見せる。
「笑 何それー♪」
「ヤバいでしょ。笑」
というように話題をユーモアの方向性に一気に変えると良いです。

例えば、明日の仕事の話を思い出させちゃいますと、女の子が早く帰って休みたいなというデートに対して後ろ向きな気持ちになってしまう可能性があります。
気持ちが後ろ向きな物事をしている時は、誰であっても、楽しい気持ちがなくなってしまうことが多いです。

ですので、1秒でも早く話題を変えることを意識する。
つまり、つまらない会話になりそうだと探知した時は、一気に話題を変える。
沈黙を一瞬で終わらせてしまう方法と同じように、気まずくなりそうな話題から、ゆっくりと楽しい会話に変えようとするのではなく、一気に変えると良いです。
写メやトランプなどと言った小道具は、場の空気を一気に変える時にすごく有効な手段です。
もちろん、小道具は沈黙をなくすためにも使えます


ここで一番お伝えしたいことは、最終的には沈黙に困らなくなる会話スキルを意地でも身につけて欲しいということです。
会話に自信がない時のために、沈黙対策としていくつかテクニックをお話ししましたが、一時的な対策でしかありません。
ですので、沈黙の原因となるマインドを変えていくことで
沈黙⇒楽しい会話
に変えていくことができます
沈黙に対して背を向けるのではなくどうやって乗り越えてやろうか!と言う気持ちで臨んでください。


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