女の子との会話で必要なのはボケ?それともツッコミ?

舞台的なユーモアと二人で作り上げるユーモアの違いについては今までのお話しで、ご理解いただけたかと思います。
また、ユーモアのアドリブ力(発想力)を磨く方法ではボケを分かりやすくしたユーモアを使うことが女の子との会話では大切とお話ししましたね

単純に人を笑わせたい願望をお持ちの場合であればボケでもツッコミでも、得意な方を極めようとすることが良いですが恋愛の場合は基本的に、ツッコミではなくボケキャラになりましょう。
というのも、ボケキャラは一人でも相手を笑わすことが出来ますが、ツッコミはボケキャラがいてくれることで、初めて成り立つ場合が多いですので、恋愛の初期段階に向いていません。
・女の子が話をあまりしてくれない子ではツッコミが出来ない。
・女の子が真面目な子であれば、ボケてくれない。
・女の子によっては、怖い表現方法をする人だと思われてしまう。
・女の子が、バカにされたと単純に想う場合がある。
というようなリスクが、ツッコミ側にはあります。

極論、出会ってすぐに、ダウンタウンさんのような、きついツッコミを女の子にしてしまうと泣いてしまいます。
ただし、ツッコミを無視するのではなく、意識は、してください。
理由は、女の子が話しやすくなるような環境を、あなたが作るためです。
つまり、自分自身がツッコミキャラになるのではなく、女の子が話しやすくなる環境を作るためにわざと、女の子がツッコミをしやすい話を出来るようになるために意識をしなくてはいけないということです。

話しやすい環境というのは、考えもせずに言葉が先に出てしまうような環境のことです。
鳥のウンチが急に空から落ちてきたとすれば、考える前に、「うわーっ」と言いますよね
このような環境のことです。

例えば、オレンジジュースを飲んでいる時に、
「このトマトジュースおいしい♪」
誰でも一瞬で 「それオレンジジュースじゃん」
と思い浮かびます。

誰でも、どう考えても、大正解な受け答えを出来る会話をしてあげることで、女の子は、女の子自身の会話の受け答えに不安がることなく、会話をしてくれるようになります。

会話力に自信を持っていない女の子や特に初対面では緊張しているという女の子は多いです。
会話力に自信がないと思っているのは、男側だけではないんですね。
一瞬で大正解の受け答えが思い浮かぶようなボケをするためには、ツッコミ側がどのようなツッコミが出来るかなと考える必要がある。
「このトマトジュースおいしい♪」
「それオレンジジュースじゃん」

どんな相手かも分からず、さらに緊張をし、社交辞令しか話せなかった女の子が「オレンジジュースだよ」と、仲の良いカップルや友達同士のようにあなたに、ツッコんでくれたというイメージをしてください。
・女の子の初期段階での緊張を一気にほぐす方法
・女の子に話してもらいやすい環境を作る方法
・女の子と一気に、心の距離を縮める会話の方法。

簡単ではありますが、上記のような会話方法になります。

なかなか話しをしてくれない女の子が相手であっても、考える前につい話してしまうような会話誘導をすることによって、話してもらうことが簡単になります。

あなたの前で、どれだけ話さない静かな子であっても、家にいる時や親友とは、たくさん話しているでしょう。
そして、女の子もずっと話を聞いてるだけですと、疲れてしまいますので、話させてあげる環境作りをしなくてはいけません。
人は結局のところ、自分が話したい生き物なんです

相手が黙っている時というのは、
・自分も話したいけど相手の話を我慢して聞いてる時
・初対面などで緊張をしている時
・相手の話が楽しすぎる時、または、つまらなすぎて帰りたい気持ちの時
という状況がほぼ100%を占めます。

ただ、毎回、女の子のツッコミを期待した極端なボケをしていてはダメですよ。
一つの会話テクニックにしか過ぎませんので、たくさんのユーモアテクニックがある内の1つとして使ってください。
極端なボケという一定パターンのユーモアに対して女の子に飽きられてしまうこともありますし、単純に、「単なるバカ」と思われちゃう可能性もあります。

逆にツッコミが上手な女の子を相手にした場合は、その女の子をコミュニケーション能力が高いと予測する必要もあるということです。
コミュニケーション能力が高い子というのは、口説き落とすことが難しい部類に入る子でしたよね

また、ツッコんでもらった後には、すぐに、
「○○ちゃんと、話しているとすんごい楽しい♪」
と、満面の笑みで言いましょう。


ツッコミをくれた彼女の勇気に対し、ありがとうという気持ちを伝えることができますし、彼女が「言っていいのかな?」という不安から解き放たれ、一気に話してくれやすい環境にもなります。
つまり、あなたと話していると楽しいと思ってもらえる環境を作ることが出来るということです。


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