真面目なあなたの魅力を相手に知ってもらう話し方テクニック

真面目なあなたの魅力を、相手に知ってもらう時、大切になってくるのが自分の世界(志・使命・生き方)を持って話すことです。

ですが、
「俺はこういう生き方がしたい!」
と自分の夢を話す時、真面目な人ほどおおげさに自分を盛って話したりすることをしません。

例えば、「僕は将来総理大臣になりたいんだ」と言っても良いのですが真面目な方は、言えない傾向が強いです。
「なれるわけないじゃん」
「もっと冷静になれよ」
「自分の立場分かってねーよ」
冷たい氷の上にいるような冷静さや、ネガティブな思考があると自分の希望や、将来の夢を話についてであっても冷めた目線で見ていることがあるからです。

また、真面目な一面を見せる時に自分の世界観を持つということは、裏を返すと、真面目な会話の場面(普段)以外では、自分の意見を持たなくて良いということでもあります。

普段はそれぞれの女の子に合わせてのトーク、テンション、褒める度合い、ユーモアの度合いを変えるわけですので、自分らしさというものは必要ないということです。
カメレオンのように、全てを相手に合わせるということでもあります。
普段は自分の考えを女の子に言う必要は全くないということです。

「じゃあ、自分自身はいつ出せば良いのか?」
譲れない正義感のある場所で自分自身を思いっきり出すんです。
譲れない正義感と言うのはこの意見を言って、嫌われるなら、それでいい!好きに思え!!という気持ちのある志や使命感のある部分です。

ですが、この使命感や志を人に伝える時には、人を助けるという気持ちが強く伝わらない気持ちであれば他人(狙っている女の子)はさほど心に衝撃を受けません。

例えば・・・
「世界で一番のネジを作りたい」
「がんばれー♪」
で終わってしまいます。

ですので、あなたのしているお仕事のエンドユーザーさんを想像し、その方々のために、今のあなたの仕事は何を出来ているのかを考えてください。
想像しにくい職場の方々もいらっしゃると思いますが、想像力を無限に働かせてください。

ですので、
「世界で一番のネジを作りたい」
ではなく、
「俺は、ネジを作っている。このネジを既存のネジよりも折れないネジにしていろんな商品に使ってもらい、その商品を買った人たちが安全にその商品を使えるような、そんな時代を作りたい」

誰しもお金を頂いている場があるとすれば、そこには、お金を出して頂いているお客様がいらっしゃいます。
会社の歯車のようだなというように想っていらっしゃいますと、どうしても気づきにくい部分になってしまい、お仕事に対してのやりがいも感じなくなってしまいます。

女の子を口説くためだけではなく、あなたのお仕事に対して、あなた自身でやりがいを見つけることが出来るためにも、エンドユーザーさんのことを考えてください。

人のためにお仕事出来ていることを意識できることで人は仕事にやりがいを感じるものなんです。
また、周りの人間がサボりまくっている。
そんな状況では、さすがに考えられない。バカバカしい。
お気持ちは分かります。
僕が昔、鉄工所で働いていました時、僕が任されている仕事を、責任を持って期日通りに終わらそうと、昼休みを返上して働いていたことがありました。
その鉄工所では、期日を守らないことが当たり前で、逆に、同僚たちは、残業代をもらうため、わざわざトロトロと仕事をしているというような環境でした。

僕は、こいつらと一緒な人生を送ることだけはイヤだ!と強く想い、一人で汗を流し、頑張っていました。
結果、50kg以上の鉄板が落ちてきたことなどによって、あばら骨と手首の骨を骨折していまいましたが、その時の僕は、僕自身、誇らしいと思っています。
骨折をしたことで会社にご迷惑をかけたことがではなく、どのような環境であっても、自分の強い意志を持ち、環境に負けずに頑張れた僕のことをです。

僕個人のお話しではありますが、このお話で、一人でも感化して頂けましたら嬉しいなと思いお話をさせて頂きました。
お話を戻させて頂きますが、人を助けたい、誰かのタメに何かをしたいという話を本気で話すことが出来る人は、他人に感動を与えます。

例えばスタジオジブリの映画の作り方と生死をさまよう患者さんと向き合っているお医者さん、どちらがドキュメンタリー番組にすると大多数の人が感動するかというとお医者さんですよね。
どれだけ感動を与えるためにジブリさんが一生懸命頑張っていたとしても
「俺は寝る時間が少なくても良いから、一人でも多くの患者を救いたい。」
と日々、勉強を怠らず、患者と正面に向き合い頑張っている、一人のお医者さんには勝てないです。
※ジブリさんが悪いと言っているのではありません。映画はすごく好きです。

ですので、自分の譲れない箇所に持ってくるべき想いは人を助ける、救うということであったほうが良いのです。

おそらく、「人を助ける」という意思を強く持つだけであってもあなたのマインドは恐ろしく魅力的になると思いますし、たとえ偽善であっても持たないより、人として持つべきでしょう。
ですので、人を助ける、救うという最終目標をまず描き、その上で、今、あなたが一生懸命にしていらっしゃる物事についてを人にアツく、真面目に語れるようにしてください。

また、真面目に話す時は本当に希望をもって話しているように相手に見えないといけないですから目線は上にしてください。
目線や姿勢を下にして、本気で希望を話す人はいませんので目線を上にするか、女の子の目をしっかりと見ながら話してください。
「俺はしたいことあるんだ!」
ということを目や姿勢でも、伝えることが大切ということです。

あなたの感情や気持ちは、口から出る言葉だけでなく目から伝わる全ての物事でも相手に伝わってしまいます。
また、真面目という意味合いを、「物静かである」「怒らない」というように捉えていらっしゃる方は、相手を楽しませてあげること、自分自身の使命感を強く持つことに対して、真面目に向き合いましょう!


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