女の子をいじって女の子から嫌われてしまう理由

いじるというコミュニケーションは、使い方を間違えなければすごく良いのですが大半の人は、間違えた使い方をしてしまっています。
間違えた使い方とは、嫌われてしまう可能性が高いいじり方をしているという意味です。

女の子をいじって失敗してしまう方は、上から目線が入り、相手が嫌味っぽさを感じてしまうようないじり方をしてしまっていることが多いです。
上から目線のいじり方は嫌われる可能性がすごく高いです。

ですので、このサイトでは上記のようないじり方を、いじるコミュニケーションではなく、けなすコミュニケーションと位置づけしました。

ですので、ここでは、「けなす」と「いじる」両方の項目を作ってあります。
「けなす」と私のお伝えする「いじる」の境界線を、正しく理解してもらうためにです。

上から目線のいじり方は、恋愛の初期段階では嫌われるリスクのあるコミュニケーションになりますがストリートナンパのような出会い方では例外になります。
ストリートナンパの場合はとにかく反応をとらないことには無視で終わってしまいますので、無視されるぐらいなら、怒らせてでも相手の感情を揺さぶった方が、関係を進展させることが出来る可能性があるからです。

そもそも、ストリートナンパという出会い方自体、一人一人の女の子に対してのアプローチが成功をする可能性が低い分野になりますので、本来の確実に女の子を口説くためのアプローチの仕方とは違ってきます。
ただ、ストリートナンパの出会い方であったとしても全ての出会いに共通することは、ある程度会話を弾ませ仲良くなった後であろうと、上から目線のいじり方、嫌味っぽいいじり方をすると結果的に遠回りをして口説くといことになることは、間違いありません。

最短・最速・確実に口説き落とすためにはやはり嫌味のないコミュニケーションが必要になります。


相手が好意を持っていない時点でけなすと失敗する
いじる時によく勘違いをしている方がいらっしゃいます。
例えば、
・けなした後にフォローをする
というテクニックです。

けなした後にフォローをすることを、いじるだと考えていらっしゃる方は恋愛では感情を揺らすことが大切だから、けなして相手を傷つけフォローという優しさを見せることで、マイナスの感情からプラスの感情へと。
感情のふり幅が大きいから結果的に感情を揺さぶることが出来る上記のように、考えていらっしゃるのではないでしょうか。

ハッキリ言わせて頂きますと、何度もお話をさせて頂きましたがマイナスの方向に感情を揺さぶるということは想像以上に大きなリスク、嫌われるというリスクがあるんですね。

マイナスの感情に女性をさせてしまった瞬間。つまり、プラスの感情に持っていく前の段階で、あなたが女性に嫌われてしまう可能性があるということです。

例を使ってお話しします。
殴った後に
「殴ってごめん。でも○○ちゃんのことを本当に思っているからつい手がでちゃったんだ。本当にごめんね」
というフォローをする。

そのフォローが男の優しさだと勘違いし、結局殴られたことを我慢してしまい、その女性は殴られた男と別れられない。
DV男と別れられないという女性の話を、あなたも、聞いたことがあるかと思います。

ただ、DV 男と離れられない女の子は、フォローの優しさに負けて離れられないということ、だけではなくて、殴った男のことが、大好きという大前提があります。
つまり、好きでもない男にけなされたり、気分が落ち込むようなことをされて許してくれる女の子はほとんどいないということです。

世の中の90%以上の女の子はフェードアウトします。
相手に好意がない状態で、けなしてしまうと、フォローをする間もなくフェードアウトされてしまいますので、上記のような感情の揺さぶり方はやめましょう。


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