女の子に「気を遣わなくていい人は」と思ってもらう方法

自虐のユーモアというのは、ユーモアのレベルで言うとあまり高くありません。
なぜなら、やはり、少し話せる男なら、この程度のユーモアはすでにしているからです。
ですので、もっと良いユーモアの使い方を今からお伝えします。

私の必殺技です。
「僕、めちゃくちゃすごい占い出来るんだけど、して欲しい?」
「うん♪」
「じゃあ、ちょっと左手、かしてもらってもいい?」
「うん♪」
「本当にいいの?最初に言っておくけど、僕のすごい占いって意味は、占いごっこをしたら、すぐに女の子と手をつなげるぜって友達に自慢するためだけのすごい詐欺占いって意味だけど♪」
「何それ?笑い。手、かさなーい!」
「すごいでしょ。暴露しちゃうところもすごいでしょ?笑い」
「笑」
「でも、実際には○○ちゃんの手に触れない僕が紳士というか♪」
「そういうことを言わなければ、いい男なのにね♪」
「笑 ・・・次、めちゃくちゃこっそり触れさせて頂きます!」

自虐とは全くの正反対になるユーモアの使い方です。
常にポジティブな表現方法を使いながらユーモアも使うということです。
ネガティブな感情を相手に伝えることが恋愛では良くないというのは、少しでも恋愛を勉強された方でしたらご理解頂いているかと思います。
究極を言うと、自虐ネタもネガティブなワードを使っていることになりますので、あえて逆に大げさなポジティブを出すことでユーモアにしています。

私は〇〇くんって、本当にポジティブだよね♪素敵だと思う。
と、言われることは多々ありますが、ネガティブな会話内容だけでなく、ワード(言葉・言語)すら一切使わない表現方法をしていますので、当たり前なんです。

例えば、
「モテそうだね」
「いや、俺なんか全然モテないよ」
とお返事をすること、一般的な会話の切り替えし方だったりしますが、
「うん。僕、すんごいモテる!だって、犬のなつき方がハンパないもん♪」
というようなポジティブなワードだけを使った、切り替えしをすると良いということです。

自虐ネタとは違い、モテるということを肯定しながら、ユーモアを使い、相手に笑ってもらっていますので、ポジティブな魅力をアピールし、伝えながら、笑わせていることとなります。

当然ですが、恋愛で大切な「自信」も伝わります。
ただ、ナルシストだと思われると、デメリットしかありませんので絶対に嘘だと分かるほど大げさな表現を入れることでユーモアのある会話にする必要があります。
中途半端な場合ですと、ただの自意識過剰の自慢したがり屋だと思われてしまう可能性があるということです。

例えば、
「俺、福山雅治に似てるって言われるんだ♪」
「チョコを7個もらったことあるよ♪」
「俺、○○っていう大手の企業に勤めてるよ♪」
上記は、ただの自意識過剰の自慢したがり屋だと思われるだけです。
絶対に嘘だと分かる大げさな表現というのは、
「俺、ブラピに嫉妬されたことあるよ♪」
「俺、去年はチョコを1万個もらったよ♪」
「俺、○○国王に、『おかわり下さい』 って、言われるくらい仲良しだよ♪」

女の子からの「馬鹿じゃない(笑)」と笑いながら、ツッコミをもらえるような大げさな表現を使ってください。
また、女の子が笑いながら、「馬鹿じゃない(笑)」とあなたにツッコんでくれているシーンを想像して欲しいのですがこのような状況の時は、相手との心の壁がない状態ですよね。

自虐ネタの場合は、
「この人は、この部分を本当は、気にしてそうだから、深く触れないでおこう」
と気を使われる可能性(リスク)がありますが、大げさなポジティブ表現を使ったユーモアの場合は、相手に気を使わせることがなくなります

つまり、女の子が
「あ、この人は気を遣わなくても良い人だ♪」
と思ってくれますので、一緒にいても疲れない楽な存在だと思ってくれます。
一緒にいても疲れない楽な存在=癒しの存在です。

女の子も、よりニュートラルな気持ちで一緒にいてくれるようになります。
つまり、ポジティブさやユーモアという一緒にいる楽しさが伝わるだけではなく、親近感を持たれやすいということです。

注意点としてものすごくネガティブな女の子にとっては、ポジティブであること自体をウザいと思われちゃう場合があります。
ですので、ネガティブの度が過ぎる子や良くないことが起き、泣いてばかりの女の子に対しては、相手の女の子が笑顔でなければ、すぐにやめましょう。
その他の子については、ユーモアが大げさすぎないナルシストの範囲になっている可能性がありますので、大げさにすることをより意識する必要があります。


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