モテる男の正しい上から目線とは?

本当の上から目線というのは、どういうことかというと例えば、幼稚園児と話す時って、幼稚園児の身長まで膝を落としてしゃがんでお話ししますよね。
簡単に言うと、相手の立場に立って話してあげているということです。

幼稚園児ですと、相手の身長まで下がってあげ、幼稚園児の子が何か新しいことが出来た場合には、「おー、凄いじゃん!」と褒めてあげますよね。
相手の成長を手伝ってあげたり
相手の成長を一緒に喜んであげたり
相手の魅力を見つけてあげたりする

これが、本来の正しい上から目線になります。

幼稚園児の子は、上から目線や、見下されているということは気にしないですよね。
女の子と話す時も、女の子が「こういうこと出来たんだ」と言ってきたら「凄いじゃん!」と言ってあげることで女の子はもっと話してくれますし、笑顔になり、明日を生きる活力が湧いてきます。
もちろん、あなたが当たり前に出来ていることだったとしても「凄いじゃん!」と、言ってあげてください。
「それくらい、俺、出来るよ」
なんて自分の魅力アピールをしたとしても、イヤミな男と思われることがあっても、あなたをすごいと思う子はいません。

人は何かを出来て喜んでいる時には、その出来事を、すでに出来ていた人をすごいと思うのではなく、単純に「すごいね」と褒められたい生き物です。
女性の生きているステージまで下がってあげることの出来る男が女の子に尊敬され、女の子から見上げてもらえるような目線をもらえます。
また、このような上から目線を持っている人のことを大多数の人は、素晴らしい人格者だと言います。



女の子とデートをするのに主導権は必要か?
例えば
「女の子が行きたい所ばかりに連れて行くと、主導権は女の子にある」
というのが一般的に考えらえている主導権というものになります。

ただ、上記の主導権であれば、主導権が相手にあったとしても女の子を口説けます。
理由はまず、女の子が「行きたい」と言った所に連れて行ってあげることで女の子のデートを楽しもうとしてくれるモチベーションが上がるからです。

極論をいうと、小学生が「ここに行きたい」と何回も言った時に「いや、俺はここに行きたいから」といってやめるのかという話なんですね。
小学生の行きたいところに連れて行ってあげますよね

本当の上から目線を理解してもらえると、主導権は連れて行ってあげた方が握っているということが分かります。
理解できていないと
「行きたい所を決めているのは女の子だから主導権は女の子だ」
と思ってしまいます。

主導権というのは確かにありますので、恋愛のためというより、あなたの主導権への理解を正しくするために意識をして頂きたいポイントです。
主導権は「○○に連れてった。」「連れてかれた」という部分ではなくてその時の場の雰囲気をどっちが制しているかで決まります。

例えば、口下手さんがキャバクラに行くとキャバ嬢がいっぱいしゃべって楽しませてくれますが、主導権はキャバ嬢にあります。
お金をどれだけ、口下手さんがキャバクラに支払ったとしてもです。
理由は、その場をキャバ嬢が楽しませているからです。
口下手さんがより口下手な女の子と遊んでその女の子を楽しませていたら、主導権は口下手さんにあります。
場の雰囲気を、口下手さんが作り楽しませてあげているからです。

また、キャバクラでキャバ嬢がいきなり黙りこんだらシーンとなってしまい男側が焦って、冷静ではなくなってしまうというのも主導権はキャバ嬢にあります。
口下手さんが、より口下手な女の子と接していて沈黙になると女の子は「何しゃべろうかな」とソワソワして焦っちゃう、というのも主導権は口下手さんにあります。

どちらの理由も、主導権は間違いなく冷静でいられる方にあります。
冷静にいることが出来るということは、自分自身のさじ加減で、場の空気を変えることが出来ると分かっているからです。
また、少し高級なバーに行って、男も女も両方ガチガチに緊張してしまった場合は主導権は、その高級なバーが握っていることになります。
というように主導権は、男女のどちらかが握るのではなく環境が主導権を握る場合もありますので、主導権というのは、本来特に意識しなくても良いところです。
・主導権がとれなかったから口説けなかった
・主導権がとれなかったからデートが上手くいかなかった
・思っていたデートコースに行けなかった
失敗の原因は全て、主導権をとれなかったからではなくて相手を楽しませることが出来てなかったからです。

一回目のデートが楽しければ、女の子は次のデートコースなどは関係なく二回目のデートをしてくれます。
「どこでも良いよ^^また、遊びたい♪」
と言ってくれます。

デートの失敗した時に
「主導権を女の子に握られたから、ダメだった」
と思った時は、本当は主導権が握れることができなかったから上手くいかなかったのではなくて、女の子をあなたの力で楽しませることが出来なかったことがまずいということです。

つまり、主導権を相手に握られていたからということではなくて女の子を楽しませてあげることが出来なかった自分の会話力不足が原因で主導権を握られることになったということです。

例えば、キャバクラに行き、良いキャバ嬢に隣についてもらうことが出来ると、いつもは女の子と上手く話すことが出来ないと言う方も楽しく話すことが出来るでしょう。
ですが、その会話は、あなたが楽しませていることが出来ていたのか・・・
ということをすごく意識してください。

あなたが楽しませていることが出来る場でしたら、プライベートでもキャバ嬢と遊ぶことができますが、そうでなければ、営業メールのような「またお店に来て」という本音が見え隠れするメールや電話だけが来ることになります。

また、主導権を意識しすぎてしまいますととにかく、自分の得意分野に話題やデートコースを持ち込み勝負したいということを考えてしまう場合があります。
自分の得意分野の外に出た時に何も出来ないと思ってしまうからこそ、女の子にはデートコースを選ばせたくないという思いがあるのではないでしょうか。

ですが、付き合ってからもデートというものがあり、別れるということもあります。
常に自分のホームだけではなく、相手のホーム、つまりあなたにとってのアウェイであってもデートを楽しく出来なければ、振られてしまいます。

見た目の今まで意識をしてきた主導権をどれだけ握っていようとも相手を楽しませることが出来る会話力がなければ、恋愛に進展がしません。

私は、どういう場所であろうとどんな状況であろうと相手を楽しくさせることが出来る自信があります。
ですので、その思考と方法をあなたにお伝えします。
この思考と方法を知ることが出来ればあなたも見た目の主導権というものには振り回されずに済むでしょう

では・・・
女の子が主導権を握っている環境は、女の子が一人でも楽しめる環境だったりします。
例えば、女の子が水族館に行きたいと言い、水族館に連れて行ってあげると、極端なお話し、あなたがあまりしゃべらなくても女の子は勝手に楽しんでいる可能性が高いです。

女の子が行きたいところに行くとあなたが何もしなくても、女の子が勝手に楽しんでくれている可能性が高いということです。
あなたが、つまらなくしていても、女の子は楽しいわけです。
ただ、あなたがつまらなそうな仕草をしていると、女の子は、気を使い、
「他の場所に行こうか?」
などと言ってくれます。

この気の使わせ方は、直訳をすると、
「私とあなたは、相性が合わないね」
ですので、特に付き合う前までは、使わせないほうが良い気の使わせ方です。

次のデートがなくなる可能性もあります。

女の子が一人でも楽しめる環境の場合は自分がどうやって自分自身を楽しませるかと、意識することが大切になってきます。
つまり、どんな場でも自分自身が楽しめるようにしてください。

コツは遊び心を持つということです。
遊び心を持つようにしていただくと自分の得意分野でなくても楽しませることが出来ますし、自分も楽しむことが出来ます。
遊び心を持つと、新しい発見に関して喜ぶことが出来たり、女の子が笑ってくれるようなネタがないかなと探し始めたり前向きにつまらないデートコースを楽しむことができます

例えば、
個室居酒屋⇒カラオケ
という流れのデートを考えていたけど、女の子が個室居酒屋よりも、カフェに行きたいと言い出した場合は、カフェで楽しむということです。
思っていたのと全然違うシュチュエーションになってしまった場合であっても「つまらないなー」と思うのではなくて、その時はその時で楽しむことが恋愛では大切になってきます。

今からどんなドキドキが僕には待ち受けているのだろう!
計画通りに上手くいかないことを楽しめないという方は同時に、アクシデントを楽しむことが出来ない傾向があります。
個室居酒屋が急きょ、カフェに変更することになった場合には
カフェ⇒カラオケ
という流れにしていくことを会話次第で出来ます。

例えは、お酒が飲めない場合は
海⇒砂浜で砂マッサージ⇒そのままキス
という流れにすることも可能です。

主導権を握ることを意識するよりもどれだけその場を楽しませられるか。
ということを意識すると、結果的に主導権もついてきます。


あるお話し。
「お前、ちょっと説教部屋に来い!!」
A君が、B上司に言われました。

A君がものすごく緊張をしながら、説教部屋に行ったとき、
B上司が、足をガクガクさせ、手を震わせながら言いました。
「す・す・・・す・・すわ・・すわりな・・さい」

B上司は説教部屋にいるということに緊張をしまくり、A君を怒るどころではなくなっていました。
説教部屋という環境にA君もB上司も主導権を握られていたということです。
説教部屋を出た時、二人は怒ることも怒られることも忘れ、ただただ安心し2人で仲良くお酒を飲みに行きましたとさ。

これは完全に作り話ですが、環境が主導権を握るということもあるということを、ご理解できたかと思います。


このページの先頭へ