モテない男、恋愛経験のない男はよく聞け!女と付き合うのにユーモアは必要だ

誰でも身に付けることが出来るのがユーモアです。
逆に言うと、女の子がどんな男と出会ったとしても期待することがユーモアであったりもします。
加えて、ユーモアは相手を笑顔にさせ、緊張をほぐすことが出来ます。

ご自身の力では、狙っている女の子を笑顔にさせてあげることが出来ないという場合であればお金を使い、ミッキーマウスを見せて笑顔になってもらうことも悪くはないですが、
「お金も尽き、ネタもなくなったら、楽しい男友達を呼んでくるの?」
というようなお話になりかねないです。
・・・最悪、男友達に、女の子をとられてしまいます

また、お金持ちであってもモテないという方もいらっしゃいます。
なぜかと言いますと、普段の会話の中にユーモア(楽しさ)がないため、一緒にいてつまらない、退屈だと思われるからです。
ですので、結局は自分自身で身につけないといけない会話スキルがユーモア力であったりします。

ユーモアのある会話とは、イメージで言うと楽しい遊園地に連れて行ってあげている感覚にしてあげられるような会話のことです。
狙っている子を、毎日、ディズニーランドにいるような楽しい感覚にしてあげられるのがユーモアのある会話ということです。
つまらない、退屈というように言われるわけがないということです。

女性が好きになる男性像というのは一緒にいると楽しくて、自分のことを認めてくれる存在です。
認めてあげるための会話力が褒める。
一緒にいて楽しいと思わせることが出来るのが『ユーモア』です。
また、ユーモアのある会話が出来るようになりますと、褒める会話をした際に、相手に予想以上の好意が伝わってしまうようなリスクを回避することができます。

ユーモアを使いながら好意を伝えていくと、相手が笑ってくれる会話になりますので女の子は笑いながら、あなたの好意を聞いてくれます。
つまり、好意を伝えても、警戒されない上に笑顔で楽しそうに好感を持って、あなたの好意を聞いてくれることになります。
警戒されずに好意を受け入れてもらえますので、リスクがないですよね
冗談のように伝えていても、結局好意を伝えていることにはかわりはないので、
「この人、冗談で言ってるのか?本気で言ってるのか?どっちなんだろう?」とあなたのことを考えてくれるようになります。
もちろん、先ほどお話しした通り、好感を持ちながらです。

「○○ちゃんの声本当に可愛い♪。もしよかったら、僕の鼓膜に、○○ちゃんの声でキスをしてください!」
ユーモアのある好意の伝え方をすると、女の子は褒められて喜び、好意を受け取ってくれながら喜んでくれ、あなたといると、楽しく心地よい気持ちになってくれます。

ユーモアを使わずに好意を伝えると、真面目に好意を伝えているような告白の状況のように女の子が感じ、
「気持ちはうれしいけど・・・重いなぁ・・・。」
と思われる可能性が、ものすごく高くなります。

あなたに興味や好意のない女の子に対し、真面目に好意を伝えてしまうとマイナスになることがほとんどですが、ユーモアを使いながら伝えることによって好意を好感触に受け取ってもらえるということです。

真面目に「素敵ですね」というと、ドストライクで好意が伝わってしまう場合がありますがユーモアを使っている場合は、女の子は笑いながら受け取ってくれるので、
「この人本気で言ってるのかな?それとも冗談で言ってるのかな?」
と、女の子の心の中で、あなたの好意がハッキリしない状態になります。

恋愛の初期段階では、白黒つけないということがすごく大切です。
白黒つけないというのは、好きという答えをあやふやにしたままにすることです。
白黒をつけないことによって、相手の想像が膨らみ、
「この人何考えてるんだろう?」
とあなたに興味を持ち始め、あなたが何もしなくても、相手の好意が強くなってきます。
口説かずに口説く、とも言える状態です
※出会って5分の子に、
「素敵ですね。」
「あっ。ありがとうございますぅ。。。。(警戒心)」
真面目に好意を伝えますと警戒されますが、
「○○さん、素敵すぎます。いっそのこと、今すぐ結婚式をあげましょう!」
「何いってんの^^?突然すぎます(笑)」
ユーモアを使うことで、笑いながら好意を受け取ってくれるようになります。


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