男女関係では男がリードすることが大事!リードってどういうこと?どうすればいいの?

本当の男女関係におけるリードというのはその後の空気を、自分が作り上げることが出来るのか?ということです。
相手のプラン通りにデートを進めたとしても、相手に先を歩いてもらっていても、あなたが、常に空気を作り上げることが出来ていれば、あなたがリードをしているということです。

例えば、自分のプラン通りにどれだけデートが進んでもその場の盛り上がり方や楽しさが、常に相手次第だととしたら、相手にリードされているということになります。

女の子にリードされている時、女の子がどう思っているのかというと、
「この人、話が苦手そうだけど、せっかく良いお店教えてくれたから私が変わりに頑張って場を楽しく盛り上げよう」
と思ってくれています。

女の子も人間ですので優しさというものを持っています
あなたが、口説けるかどうかというのは別としてです。

例えば、おいしい素敵なお店にあなたが大好きな女性を連れていき「キャー、素敵」と喜んでくれました。
世間的なリードで言えば、男側がリードしているように見えるかもしれませんが女の子がわざとキャーと言って、喜ぶことでその場所を選んでくれた男の気持ちに応えてあげている可能性もあるということです。

この場合、リードをしているのは女の子になります。
お店で会話に満足して帰ったとしても、女の子が会話を楽しませる努力をしていたら、その場は女の子がリードしています。
お店選びは男がしてあげていてたとしてもです。

極端なことを言うと
「お店だけ選んどいて。私があなたを楽しませてあげるから」
と言われているのと同じなんです。
どう考えても、女の子にリードをされていますよね

どれだけデートプランをしっかりしたとしても場の空気を自分のペースに出来ていなければ、リードされている側の人間だと認識してください。

リードするために一番大切なことは
どちらの会話力が強いか
どちらの方が楽しい会話を出来るか

ということです。

「でもどっちが会話力があるのかは、どうやって分かるんですか?」
どちらに会話力があるのかを簡単にはかる方法としては、カブセというテクニックを使うと分かりやすいです。

例えば上記の場合ですと、「お店が素敵」という直訳をどれだけ相手よりも、上手にユーモアを交えながら伝えることができるか。
「このお店、素敵な感じだね」

「うん!水族館の真ん中でお食事してるみたいだね」

「そう!なんか、お魚さんたちが今にも、僕たちの食事をパクついてきそう!」

「あっ!僕、間違えて、ニモを食べたかもしれない!!」

新しい表現が出てこなくなった方が、会話力で負けているということになります。
会話力の強さを知るには、ああ言えばこう言うというアドリブ力を計ることが一番、正確に分かります。

相手に負けた場合は、会話力が負けていると認識しましょう。
また、カブセをわざわざしなくても「この子はあー言えばこう言うな」という印象をすでにお持ちの場合は、相手に会話力が負けているということになります。

「あーいえばこーいう男だね♪」
と女の子の言ってもらえる会話力をつけていきましょう!

例えば、相手が「今日は星が一いっぱい出てるね」と言ったら
「そうだね。七夕の星とか流れ星とか凄く綺麗だね」
という風にかぶせていき、どちらががより想像力豊かなユーモアを言えるか?
ということを意識していれば、どうしたらリード出来るのかということが分かります。

リードをするという点で、一番良くないパターンは女の子が何か言った時にワハハと常に笑って話を終わらすことです。
完全に相手に笑わされているということはあなた自身の会話スキルで、相手を楽しませていないということです。

その場合は、
「あまりにも○○ちゃんが面白すぎて、笑うことしかできなかった!笑」
とかぶせていきましょう。

「ちょっと真面目に話聞いてもらっても良い?」と言われたらどうしますか?
素直に「はい」と言うとユーモアがないですよね。
「ちょっと真面目に話聞いてもらっても良い?」
「ものすごいじっと、目を見つめながら聞いちゃうような、僕で良い?」
最低でも、このぐらいの返し方はしないといけません。

ユーモアがちゃんと通用する女の子でしたら
「じゃ今から正座して聞くね」
と言ってみるのも良いです。

上記のように「はい」と、ただ単に答えるだけじゃなくて女の子を常に楽しませようという気持ちがあると、あなたの脳には、いちいち、相手を楽しませるためのフレーズが湧いてきます。

こっそりと気を配ることが出来、さらに、相手の立てるところは立てながら、どちらが場の空気を作っているのかで、リードポジションは決まります。


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