魔性の女と純粋な女では褒め方が違う!その褒め方の違いとは?

鬼カサゴというお魚は背びれに強い毒を持っています。
スキューバダイビングをしていらっしゃる方は足で踏んだり、手で触らないように注意をしていらっしゃいますよね。
ある特殊な特徴を持った女性達にも触れてはいけない毒を持った部分があったりします。
つまり、通常の女性達と比べた時に、
「絶対に、してはいけない会話がある」
ということです。

その特殊な女性たちのパターンと対策についてお話させて頂きますので、
猛毒というように例えることがちょうど良いほどに、慎重に対応すべき事柄になりますので、サラッと読み流すのではなく、しっかりと意識をしてくださいね。

■魔性と純粋の褒め方の違いについて
ここでは周りから
・魔性の女と言われるタイプの可愛い女の子
・純粋と言われる可愛い女の子

の褒め方の違いについて、お話ししたいと思います。

褒める会話が有効な女の子であっても魔性か純粋かで、褒めの方向性も変わってきますのでしっかり理解してくださいね

ではまず、魔性と純粋の違いを簡単に表しますと大多数の好意を一つの好意として視ているか、一人の好意を一つの好意として視ているかです。
つまり
・魔性の子は、沢山の男に好きと言われたいというような感情
・純粋な子は、一人の男に好きと言われたいというような感情
を持っています。

では上記を踏まえた上で、魔性と純粋の褒め方の違いについてお話ししていきますね

【 魔性の女の子の場合 】
これは誰でもそうなのですが、対集団の心の持ち方をした時というのは、一人一人の相手のことを深く考えません。
なので、相手のことを表面的に捉えがちになります。
例えば、魔性の子に「階段の降り方、可愛いね」という褒め方をした場合。
上記の褒め方は階段の降り方というような、どうでも良い所を褒めているのですが、魔性の子は褒めた内容に対しては注目せずに「可愛い」という表面的な言葉に注目します。

さらに可愛い子ですと、ポジティブに褒め言葉を受け取りすぎてしまうので
「この男は、私を可愛いと言った。 もう落ちたな♪」と判断され、
「じゃあ、この男は、あとはキープするだけで良い♪ 次は違う男を攻めよう!」
と思われてしまいます。

ですので、魔性の子には好意を示す時に使われる「可愛い」「綺麗」「素敵」というような褒め言葉を、一切使わないようにしていきましょう。

魔性の子の場合は「靴の片付け方、めちゃくちゃ丁寧じゃん」という会話をしてください。
純粋な子であれば「靴の片付け方、めちゃくちゃ可愛いじゃん」と言っても良いのですが、魔性の子は、そこまで一人の男を見ていないので「可愛い」と言われたら「あ、この男落ちたな」と思ってしまいます。

魔性の女の子は悪く言うと、それぐらいに表面的な人付き合いをしているということにもなります。
ですので、繰り返しになりますが魔性の子の場合は「可愛い」「綺麗」「素敵」という言葉は使わないように意識して「めちゃくちゃ丁寧じゃん」というような、好意を示す時には使わない、褒め方をしましょう。

魔性の子に対しては“いじる”という意味合いになります。
まともな褒め言葉を言ってこない魔性の子にとっては、思い通りにならない男を演じることで魔性の子の、沢山の男からの好意が欲しいという気持ちを燃え上がらせ、あなたのことを、落とそうとするようなアプローチを魔性の子にさせる褒め方になります。

相手が積極的にアプローチをしてきた時には、しょうがなく、相手してあげているよというマインドでコミュニケーションを取ると、よりあなたに積極的なアプローチをしてくることになります。

例えば、「手をつなごう」と言われたら「しょうがないな」というようなというコミュニケーションを取りながら最終的に、男女関係になる。
彼氏彼女になった後であっても、好きという言葉を言ってしまうと手に入ったものはつまらなくなる・・・。
というのが、魔性の子の傾向ですのであなたに対して、飽きちゃう可能性があります。

ですので、好きという言葉も使わずに間接的な言動だけで対応するようにして下さい。
間接的な言動だけで対応するというのは「○○日、何してるの?会う?」などと、好意的であり、新密度もある相手にしか言わない言動はとるということです。
「この男は私のこと好きじゃないかも・・・・でも、会ってくれるし。あと、もうちょっとで手が届きそうなのに」
上記のような気持ちを常に相手に与えると良いということです。

ちなみに、恋愛が苦手な方も、魔性の子と同じように、真剣に好きな女性と向き合おうとしていてもどうしても“可愛い”という容姿だけに惹かれ相手の心まで見ていない、理解しようとしていない傾向があります。
そういう方は、魔性の女の子と同じように一人一人の心を深く考えないような、失礼な付き合い方をしていると思われることもありますので、可愛いという容姿だけで好きになるのではなくて、女の子の内面もちゃんと見てあげているか思い返してみましょう。

でないと、魔性の子の悪い所だけ取っている純粋な男性になってしまいますので、気をつけてくださいね
「あなたは、私の何を知ってるの?」
この冷たく感じる言葉は、女性の容姿だけに惹かれすぎてしまい、その女性の内面を知ろうという行動が出来ていない、そして、その女性には内面を知ろうとしてくれない冷たい男だと感じられている・・・
その状況で告白などをした、男性が言われる言葉です。

【 純粋な女の子の場合 】
純粋な女の子に対しては、どうすれば良いかというと結果的に、褒めることが必要になります。
ただし、純粋な女の子に対しても、褒め言葉のストライクゾーンをズラしていきましょう!

例えば、
「靴の片付け方可愛いじゃん♪」
「階段降りさせたら世界一だね」
女の子から「何それ。笑」というような反応が返ってくるような褒め方をするということです。
純粋な女の子は、どれだけ可愛かったとしてもちゃんと一人の男の心の中を見ていますので、何に対して褒めているのかを、ちゃんと見てくれています。
ですので、「何それ?笑」というようなことを言われる褒め方というのは
「褒めるところは、そこじゃなくて他にあるでしょ」
と相手に思わせるような褒め方であり、純粋な子に対しては“じらす”という意味合いになります。


そして、キスをするなど肉体的触れ合う時に「綺麗だね」などとストレートに褒めてあげましょう。
つまり、ロマンチックで男女の関係になりそうな時だけ、ストレートに褒めるようにしてください。

なぜ、上記のような関係を築くほうが良いのかというと、口説かれ慣れている子ほど、追いかける恋愛が好きであったりします。
つまり、褒められるために頑張りたい願望がある子だとも言えます。

褒めないことも×。
だからと言って、褒めすぎることも×。
ですので、キスの雰囲気を借りながら褒めてあげることで、相手の褒めて欲しい願望を叶えてあげると良いということです。
「雰囲気にのまれて、褒めてしまっただけだ!」
というような、イメージを伝えることが出来る時に褒めるというご褒美をあげると良いということです。

■魔性と純粋の見分け方
魔性と純粋の見分け方については、魔性の子は男友達が多く純粋な子は、基本的に男友達が少ないということで判断することが一番簡単です。

純粋な子の男友達は、多くて30人程度です。
魔性の子の男友達は、100人単位でいます。
男友達が多いか少ないかで魔性か純粋の違いを見分けてください。
男友達の人数なんて、さりげなく聞けないと言う方は、狙っている女性が、男友達の話をたくさんしてくるか、どうかによって見極めていきましょう。

純粋な子は、男友達とさほど遊んでいませんので、男友達の会話ネタがそもそも出来ないことが多いです。
さりげなく男友達の人数を聞く、会話例。
『友達いっぱいいそうだね。 電話帳、何人くらい登録されてるの?』
『300人くらいかな』
『すごい! その中で、女の子、何人くらいいるの?』
『100人くらい』
この場合は、300-100=200 で、200人の男の連絡先を登録していることが分かりますので、魔性の子かもしれないという見極めをすると良いです。

さらに、女の子が好意を示してきているのに、
「この子は、会話も盛り上がるし、簡単に口説けそうだなと思ってしまうけどイマイチ、一歩先に進めないぞ」
という子は、あなたと付き合おうとまでは想っていないが、あなたに好意的に思ってもらうことを狙い、微妙な好意的言動をあえて、してきている可能性があります。
十分に魔性の子の可能性がありますのであまりにも簡単に上手くいっている時なども魔性の子かなという意識を持って接して下さい。

つまり、接客中のキャバ嬢は、魔性の子の典型的な例になります。
いつも通りのタイミングであなたの予定通り好意を持ってもらえたというような恋愛の展開の時は純粋な子と判断し、好意を持ってもらうまでは簡単すぎる、だが、付き合うことになると、なぜか難しそうだと感じた場合は、魔性な子だと判断する必要があります。


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