マイナスの感情を相手に与えてしまう11のしぐさや行動

一番最初に理解して頂きたいことは、マイナスな感情を伝えてしまうノンバーバルコミュニケーションについてです。

感情表現が豊かではない方は実際にネガティブだったり、暗い性格だったりする傾向があります。
そして、上記の人間性はコミュニケーション能力のある人と出会った瞬間見抜かれてしまいます。
理由ですが、人はどれだけ会話内容で感情を作っていた(ウソをついていた)としても小さな仕草や行動に本音が必ず出るます。そしてコミュニケーション能力のある人ほど小さな仕草や行動の違和感を見逃さないためです。

つまり、マイナスの感情を持っている時には、どれだけプラスの会話内容をお話ししたとしても、仕草や行動でマイナスの感情を相手に伝えているということです。
イライラした時の仕草、
落ち込んでいる時の仕草、
緊張している時の仕草
不安な時の仕草、
など、ネガティブな人、無表情な人、感情表現が豊かではない人はご自身でも気づかないうちに、相手にマイナスの感情を見せてしまっている可能性が高いですのですごく注意をしないといけません。

ですので、今から、マイナスの感情を与える仕草や行動にはどのようなものがあるのかお伝えしていきますので、特に感情がマイナスな時には、人と話す時は下記の項目はしないように注意をしてください。
また、ご自身の癖があった場合にも、必ず直すようにしてください。

目が挙動不審
目がキョロキョロしていると、相手に不安ということを伝えてしまいます。

指を指す
指を指すというのは、相手を侮辱する時にも使う仕草だったりします。
ふとした時やクセで、人に指を指してしまう方は必ず直しましょう。
「礼儀をしらない人だな」と思われてしまいます。
また、警戒心の強い女の子には、ムダな威圧感を与える可能性もあります。

手を隠す
基本的に人と会話をしている時にはあなたの手を、相手の見える所に出しておくことが大事です。
手が見えない所にあると、相手が気になってしまいます。
例えば、居酒屋で、あなたが手を机の下に置いていると「下で何してるんだろ・・・」と無意味な不安感を女の子に与えてしまいます。

猫背
猫背なだけで育ちが悪い、ネガティブ、根暗などのような印象を持たれてしまう可能性があります。
また、相手への印象が変わるだけでなく、あなたの感情にも影響します。
楽しい時や自信のある分野のお話しをする時には胸を張って前を向いて話していることが多いのではないでしょうか
逆に落ち込んでいたりする時ほど下を向き猫背な姿勢になっていることが多くはないでしょうか?
意識的に楽しい時の姿勢をすることで、感情も前向きになりやすいです。

貧乏ゆすり
貧乏ゆすりをしてはいけない理由は貧乏ゆすりが嫌いな女性はいても、好きな女性はいないからです。
落ち着きがない、余裕がなさそうという印象を与えてしまいますのでしないようにしてください。
癖でしてしまっている方は努力して直しましょう!

腕を組む
腕を組むと、手を動かすことが出来なくなります。
楽しい話をしている時や、熱中できる話をしている時は相手に自分の想いをどうしても伝えたくて、手もオーバーランゲージになっていることが多々あるかと思います。
ですが、少しは楽しいかなというレベルのお話や、ものすごくつまらない会話だけど、楽しく聞いているよと相手に伝えたいというような場面では、組んでいる手を振りほどくほどのパワーが無意識では出てきませんので、結果、腕を組んだままの状態になってしまいます。

腕を組むという仕草は、自ら手錠をかけ、会話上での自由を奪うことと同じようなものです。
また、つまらないなと感じる話を聞いている時ほど、腕を組んでいたりしませんか?
腕を組むという仕草は相手に「あまり楽しくないのいかな?」という感情が伝わる可能性が高いですのでしないようにしましょう!

足を広げて立つ
足を広げた立ち方は威圧感を与える立ち方になります。
無意識レベルでは、どのような気持ちの時にしてしまう傾向があるのかというとイライラしている時や敵対心を誰かに持っている時などです。
不良が喧嘩の前ににらみ合っているようなシーンを、イメージしてみてください。
足を広げて立っている気がしませんか?

足を広げて立っているだけでも、
「イライラしてるのかな?」
「私のこと嫌いなのかな?」
「何、挑戦的な態度をいちいちとっているんだろう。」
と思われてしまう可能性があるということです。
また、余談ではありますが、足を広げた立ち方の逆の立ち方、足を交差させた立ち方をしているということはある程度、あなたに心を開いてくれているかもしれない可能性の一つとして考えることが出来ます。

簡単に言いますと、警戒心が強い場合には、足を交差させたような、すぐに逃げることの出来ないような不安定な立ち方をしないということです。
※もちろん、人にはそれぞれ癖がありますのであくまで「かもしれない」という可能性の一つです。
ただ、「かもしれない」という可能性の一つとして考えられる要素をたくさん見つけていくことで、
可能性⇒確信
へと変えることが出来ます。

ノンバーバルコミュニケーションは、感情を伝える「会話術」だけでなく仕草や行動から感情を読む「読心術」をすることも出来ます。

手の平を見せない
女の子と話をする時、手の平を相手に見せながら、話すことで、相手に安心感を与えることができます。
逆に、手の平を隠したり、コブシを握って話すのは良くないということです。

手を後ろに組む
手を後ろに組んでいることも、手のひらを見せないことや手を隠すことと同じように相手に不安感を与える可能性があります。
また、読心術の一つになりますが、手を後ろに組んでいる方は、本音を隠している可能性もあります。

腰に手を当てている。
相手の話をちゃんと聞いている方はほぼしない行動の一つが、腰に手を当てるという仕草です。
例えば、相手が話をしてくれている中で、
「たいくつだな・・・」
「他の話ないかな・・・・」
「あー腰が痛い!」
と、違うことを考えた時に無意識にしてしまう仕草が腰に手を当てるという仕草です。
腰に手を当ててしまうことがある方は、以後しないようにしましょう!

目を細める
目を細める仕草は、目がよくない人に多いのですがガンつけている(にらんでいる)と勘違いされやすいのでやめましょう。


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