ユーモアとは?ユーモアにも種類がある

ユーモアというのは単純に表現方法、会話内容、ボディランゲージなど全ての会話の方法を使い、相手を楽しませてあげることです。
そして、ユーモアにも種類があります。

例えば、
「俺って超ハゲてるよ」
という自虐的なユーモア。
「俺って、信じられないくらい、めちゃくちゃすごいよっ♪」
というポジティブなユーモア。

この二つどちらが良いのかというと相手を楽しませることが出来れば、どちらでも良いのですがあなたには、
相手を楽しませる+自分の魅力も伝える
という一石二鳥のユーモアを身につけて頂くために、
「俺って、信じられないくらい、めちゃくちゃすごいよっ♪」
という、すごくポジティブなイメージが伝わるユーモアをオススメします。

例えば、「俺ハゲてるよ」という自虐的なユーモアを使う場合は
「ホントだー!ツルツルしてる♪」
というような女の子の笑いを狙うことになるのですが、ポジティブなユーモアにすると
「俺のこと髪うすいって思ったでしょっ!でも生き残ってるこの一本って、めちゃくちゃ、すごいんだよ。だって、俺のこと大好き大好きでしょうがないって毎日言ってくれるもん♪」
と、プラスな言葉を使うことで「この人はポジティブで面白い人だ」という印象がつきます。

ですので、ポジティブが伝わる表現方法を使いながらユーモアのある会話をすると、より良いんですね

また、ユーモアには
・舞台的なユーモア
・二人で作り上げるユーモア

があります。

舞台的なユーモアというのは例えばバラエティ番組です。
見ていると、つい笑ってしまうことがありますよね。
これが舞台的なユーモアになります。
でもそれは、芸人さん同士が話をしているのを観客として見ていて笑っていますよね。
でも、恋愛は観客になっているのではなく、男女で会話をしながらその会話の中で、ユーモアを作り上げていきます。
これが「二人で作り上げていくユーモア」です。

つまり、恋愛で使うユーモアは舞台的なユーモアではないということを意識してください。
もちろん、芸人さんのユーモアが参考にならないわけではないのですが例えば、芸人さんが「ふざけるなー!!」と大声で叫んで、大笑いをとっているシーンなどがあります。
ですが、これを男女の会話の中でしてしまいますと、女の子は目が点になってビックリしちゃいます。

舞台的な、観客として見ていると楽しいユーモアではなく
男「ねえ、何、注文したの?」
女「オムレツだよ^^」
男「えっ?何?オムツ?」
女「オムレツ!!」
男「ビックリした!僕、今、完全に○○ちゃんの介護をしなきゃって思ったよ♪」
女「バカでしょ。笑い」
男「うん。すごくバカです♪」
男女「笑い」
というような二人の会話の中で作っていくユーモアの方が恋愛には向いています。

第三者が聞いていると、すごく、くだらない会話に思うかもしれません。
ですが、それはイチャついているカップルを見るような「それの何が面白いの?」というような舞台から、つまり、第三者の目で見ているため、くだらない会話だと思ってしまうんです。

実際に話している二人は、二人で会話を作り上げ、楽しい展開を二人だけで共有していますので言ってみると二人で富士山を登りながら、その頂点に笑いがあるような高揚感があります。
二人で山に登った達成感のような気持ちを会話で共有することが出来れば、あっという間に仲良くなれてしまうことも当然ですよね

逆に先ほどお話しした舞台的なユーモアや、鉄板ネタというのは
「ちょっと俺の話聞いて♪ 実はこういうことがあって、こうこうで」
女の子が大笑いしてくれたとしても、一緒に山に登るような感覚はないですよね。
自分が一人で山に登って、相手にスゴイと言ってもらう。

「どうだった?」と感想を聞くようなユーモアですので、二人で作り上げるユーモアよりは仲良くなれる度合いや親近感がわく度合いが少なくなります。

また
「僕はユーモアがありません。だからユーモアがなくても口説ける方法はないですか?」
というご質問を頂くことがあります。

現実的にありえる打開策とすれば、夜の世界などではよくあることですが、ボーイズバーやホストクラブに行き、もう一人の男が、あなたとあなたが狙っている女の子の席に着くわけです。
そして、その男が、あなたとあなたが狙っている女の子二人を笑わせるための芸人さんのような状態になってくれる。
このように人の手を借りてユーモアを補う方法もあります。

ですが、結局、ご自身の力ではないですので、なかなか口説き落とすことは出来ません。
さらに、どちらかというと、狙っている女の子にお酒を飲ませ、酔わせて口説くというような方法になります。

また、さらにボーイの男に狙っている女性をとられる可能性ももちろん、出てきます。
どれだけ仕事で「あなたの彼女はとりません」と言っていてもあなたが狙っている女の子が、その男を好きになってしまうとどうしようもない状態になります。

結果、どちらにしろ、人の力を借りることは良くないということです。
しっかり口説きたいという場合は、やはり自分自身にユーモアを身につけさせる必要があります。
もっとお話ししますと、ユーモアを全く使わずに付き合えた場合があったとしても大体付き合って3か月ぐらいしますと、よく考えれば、「好きだよ。好きだよ」と言い合ってはいるけど、「「好きだよ」以外の会話では何も楽しくないぞ」というように感じてくるものなんですね。

「よく考えると、付き合ってても、全然楽しくないな・・・。」
というように付き合っている彼女に想われてしまうということです。

たとえ、あなたがどれだけ彼女を大切にしていたとしてもです。

大好きな女性と長く、お付き合いをするためにもユーモアというコミュニケーションは絶対的に必要不可欠です。
ですので、必ず身に着けてください。


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