褒め力をアップさせる具体的なトレーニング方法

せっかくですから、今までしていらっしゃってきた褒め方をどうやって、「プロセス評価」+「絶対評価」へ変えていけば良いかを考えてみましょう。
・・・・・とは言っても、失敗の経験が多いと、失敗するイメージが強く残ってしまって上手くイメージ出来ませんよね

ここでは、「プロセス評価」+「絶対評価」の褒め方のイメージが浮かばない方のために良い練習法をお伝え致します
着実にステップアップしてきましょう!

あなたが女性を上手に口説き落とせるための練習台に、あなたの一番嫌いな相手になってもらいます。
この世で一番、嫌いな相手を褒める
まず、この世で一番嫌いな相手をイメージしてください。
あなたの一番嫌いな相手です。
顔を思い出すだけでムカついてきますよね。
出来ることなら殴りたいくらいにです。

ですが、その相手を褒めなければ殺すとあなたのコメカミに拳銃を現実でつきつけられたとすれば、さすがに、褒める選択をとるでしょう。
※ここはイメージ力を強くすることが大切です。

では、その嫌いな相手を頭の中で褒めてみてください。
きっと、なかなか見つからないと思います
褒めたいと思わない相手ですので、真正面から見るのではなく、背中や服装、指先やほくろの位置など、小さな小さなところにも、あなたの目が向くかと思います。
だからこそ練習になります。

この思考は、ライバルの誰もが褒めたことがない部分を探し実際に女性を褒めてあげるという思考と同じ脳ミソの使い方をしています。
褒める個所が、難しければ難しいほど、ライバルも褒めていない箇所とも言えます。

ちなみに、嫌いな相手を褒めるコツとしては、なぜ嫌いなのかその理由を明確に考え、その理由に対して、褒めるためには、どういう視点で見ると良いのかを考えると良いです。

例えば、「お前の自分勝手なところが嫌いだ」と思うなら
「お前って人の意見に左右されないカッコよさがあるよな」とか
「お前の、ケチな所が嫌いだ」と思うなら
「お前って、金銭管理しっかり出来てるよな」とか
アホくさいと思う方もいるかもしれませんが、これは実は、NLP(神経言語プログラミング)という分野では、リフレーミングという名前で使われている方法と同じです。
※NLPでは、ご自身のマイナス体験の苦い逃げたい思い出をプラス体験という成長するための思い出に変えるために使われています。

ですので、この考え方は、あなたがネガティブになった時にも使えます。
「今の俺は元気ないな」と思ったら「これは、今から爆発的に伸びるための準備期間だ!」とか何か理由をつけて、今していらっしゃる事を、ポジティブに捉え、将来のあなたの成長のための経験にする。
というようにです。

生きている時間の多くをポジティブに生きている男は自然とリフレーミングをしているということです。
店員にお茶を買ったばかりの洋服にこぼされた。
「最悪。もう本当に今日はイヤな日だ。」
「こぼしてくれた店員さんと仲良くなれるチャンスが出来たな♪」
同じ体験であっても、どのような気持ちで捉え、どのような気持ちを家に持って帰るのかはあなたの捉え方次第ということです。

話を戻します。
褒めるところがない相手の褒める所を、むりくり探して褒めるわけですから、このトレーニングをしていると実際に女の子に会った時、褒める所が溢れかえるようにたくさん出てきます。

嫌いな人を褒めるということの次は、女の子が目の前にいない時に、女の子への褒め方を考えるということをしてみてください。
普通、目の前に女の子がいると目の前にいる女の子に特化した褒め言葉を探してしまいます。
ですが、目の前に女性がいなければ自然と、どの女の子にでも通用する可能性の高い褒め言葉を発見できます。
そうすると、あなただけの褒め言葉テンプレートが出来ますね

例えば・・・
「まつげがクルンっとしてて、可愛いじゃん♪ まつげセンスが抜群だね♪」
「目にオーラを感じる。目が素敵な人って素敵なものしか見えないらしいよ」
「笑顔がまぶしすぎて、顔を見れない!!」
などです。

上記のように、誰にでも使えるテンプレート褒め言葉を作れれば、女の子と会っていて褒める言葉が見つからない時に、考えておいたテンプレート褒め言葉を使ってしまえば困りませんね♪

そして、褒め言葉がいくつか思い浮かぶようになった人は少しひねった褒め方を考えてみてください。

例えば、
「まつげがクルンっとしてて、可愛いじゃん♪ まつげセンスが抜群だね♪僕もそのまつげにしたいっ!笑。」
「目にオーラを感じる。 目が素敵な人って素敵なものしか見えないらしいよ。類は友を呼ぶって感じ♪ だからこそ、僕を引き寄せてくれたんでしょ?笑」
「笑顔がまぶしすぎて、顔を見れないから、背中に向かって話しかけてもいい?」
です。

何故、ヒネるのかというと、女の子に「そんな褒め方されたことない」とさらに思ってもらう可能性を高めるためです。
人は、言われたことない“初めて”を経験すると、印象に強く残りますので初めてという想いを相手に増やすことで、あなたの印象が強くなっていきます。

ですので、他の男とは違った視点での褒め方を意識してみましょう。
ただ、これは、訓練していないと、実際にデートしている間などには突然、出てきたりしませんので、まずは普段から考えるクセをつけるようにしてください。
そうすると色んな言葉が出るようになってきます。

ちなみに、誰でも一度はお花や景色を綺麗だと思ったことありますよね。
その感情は、お花や景色を褒めてあげていることと一緒です
褒めるのが恥ずかしいという方は、花や景色を褒めることと同じ感覚で女の子を褒めてあげてください。
「このシュッとした茎が綺麗に伸びてて綺麗なバラだな」

「君のシュッとした首が綺麗な長さで素敵だね」
というようにです。


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