肉体的距離の縮め方がわからない!女の子と手をつなぐための具体的な会話例

女性は楽しませてくれる男は好きですが楽しませてくれる男のままですと男女の関係にはなりませんので、やはり男を意識させるトークが必要になってきます。
男を意識してもらうために楽しい会話の節々に男女関係に当てはまるようなトークを入れていくようにしてください。

ユーモアを1番、強く出したほうが良い女性であれば、
男「僕がこのから揚げだったら、○○ちゃんは、レモンみたいな感じだね」
女「?・・・どういう意味??」
男「だって、今の僕、めちゃくちゃ楽しそうだと思うけど、それって、○○ちゃんと話してるから楽しいんだもん♪から揚げもレモンをつけると美味しくなる!・・・みたいな感じでしょ?」
女「そうだね」

褒めるトークを1番強く出した方が良い女性であれば、
男「本当に素敵な目をしてるね。吸い込まれそう」
女「えっ(ハート)」
という会話。

上記のような会話を混ぜながら、男を意識してもらい男女関係上での心の距離を近づけていくようにしてください。
男女関係での心の距離を縮めていくステップ、とも言えます。

男女関係でのコミュニケーションがしっかり出来ていない状態で肉体的距離を縮めていこうとしても女性から、過度に警戒され、取り返しがつかなくなることもあります。
ですので、肉体的距離を縮めるための土台作りと思って取り組んでいきましょう!

男を意識させるトークで女性が前向きに、あなたのトークにノッて来てくれている状況であれば、女性は、「もっと、男女として、親密な関係になっても良いよ」と思ってくれています。
ですので、手相占いなどのように小手先のテクニックを使わずとも
「手をつなぎたいから、手かして♪」
「キスをしたいけど、他人の目があるから、せめて関節キスをさせて。○○ちゃんが飲んだ場所から、わざと、このお酒飲むね♪○○ちゃんも飲んで」
というように、ストレートな言葉を投げかけながら、ボディタッチをしていくことも、基本的に可能です。
かといって、過信すぎることは良くないですのでユーモアというリスク回避をしながら、ボディタッチをする会話例をお伝えします。

【手をつなぐための会話例】
男「僕の小指で、○○ちゃんの小指にキスして良い?」
女「いいよ。笑」
と言いながら、小指の指先をつなぎます。
指先をつなぐことが出来ましたら、次は手をつなぎます。
男「僕って、前世がカッパだと思うんだよね」
女「いきなり、どうしたの?なんで?」
男「僕の指の間にある水かき、見てみてよっ。すんごい広がらない?」
女「うーん。分かんない」
男「あれ?あれれ? なんだか○○ちゃんに見られてから僕の水かきがハート型になってきた」
女「そんなわけないじゃん!笑い」
男「しかも、恥ずかしがってるかのように、ほんのり、水かきが赤くなってきた!」
女「何それ?笑い」
男「てか、すごい真面目な話になるんだけど、いい?僕の水かきが、○○ちゃんの水かきと引っ付きたいって言ってるみたいだから、ほんのちょっとだけ、僕の水かきと引っ付いてあげてもらってもいい?」
女「何それー。全然真面目な話じゃないじゃん!笑」
男「手をつなぎたい。」※真面目な顔をして。
女「えっ。」
一瞬、時間を止めた後・・・
男「僕の水かきが、○○ちゃんと手をつなぎたいって言ってるの。 手貸して♪」
ギュっ。
雰囲気次第、もしくはユーモアが通じない子であれば、
男「ちょっとだけ、手をつないでもいい?」
女「いいよ」
でも良いです。

手をつなぐ時に大切なマインドは手をつなぐという行為も男女だけの特別な行為だという意識を持つことです。
例えば、爪を優しくスリスリしていると
「爪触るの好きなの?」
「うん。○○ちゃんの爪、すごくスベスベしてるから、ずっと、触りたくなる」
と、触っている部分は、爪です。
「○○ちゃんの手すごく、やわらかい。気持ちいい。」
「そうかな」
と、手をつないでいるだけです。

爪を触る、手をつなぐことだけであっても、上記のように好きという気持ちを持って接し、さらに、会話にすることで、女性は手をつないでいるだけでも彼氏彼女になってしまった気持ちになってくれます。

「○○ちゃんの手、ゴリラみたいに、ゴツゴツしてるね^^b」
と言うのとは、大違いですよね。
そして、完全個室のお店に移動した際に二の腕がペタっと引っ付くことの出来るくらいに密着できる距離に座ることが出来ると確信できた際に、完全個室のお店に移動をしてください。

他人の目が、出来るだけ気にならない場所に移動することによって、さらに踏み込んだボディタッチを女性に受け入れてもらいやすくなり、さらに、キスができる雰囲気まで容易になります。

このステップでの良くない実践例をお話しますと
引っ付く⇒休憩⇒手をつなぐ⇒休憩⇒抱きしめる⇒休憩⇒髪を撫でる⇒休憩⇒キスをする⇒休憩
などと、一連の流れの間に休憩を入れたりし、一つのアクションを別物のように実践してしまうと、女性が冷静になってしまいます。
もちろん、あなたが冷静になりすぎている場合にも女性は冷静になります。
「やっぱり、一回目のデートだし・・・・」

冷静になった女性は、上記のように言い出してしまう可能性があります。
例えば、一つの映画を、10分ずつに分けて違う日に見ても、その映画に夢中にはなれないですよね。
全てを休みなく、流れるように見るからこそ、映画の世界に入り込むことが出来ますよね。
同じように、“流れを大切にした”ボディタッチをしなければ、キスをする雰囲気を作り出すことは出来ません。

では、どんな流れでボディタッチをしていけば良いかというと下記の流れになります。
ひっつきながら手をつなぐ

手をつなぎながら、カラオケなど完全個室の場所に行く

1.手を触りながら抱きしめる

2.抱きしめながら髪をなでる

3.抱きしめて髪をなでながらキスをする

全て、「○○しながら」というのがポイントです。


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