恋愛コンサルタントが教える女の子との会話で聞き上手になる方法

話を聞くことが上手という人は相手の話してくれた話題を掘り下げることが得意です。
※「何歳?」「どこ住み?」というように薄い情報をたくさん聞くことではありません。

会話上手の話題の掘り下げ方の方法だけをお伝えしてしまいますと、何が何でも話題を掘り下げることが会話の上手い人間のすることだと、思ってしまうかもしれません。
ですが、まず最初に意識し判断して頂きたいことは女の子がその話題を掘り下げてほしそうか、そうでないかです。

ここは絶対に読み取らなければいけない所です。
例えば、
・話していて楽しそうなのか
・相手がもっと話したそうなのか
・男女(あなたと女性)の関係はどれぐらい深い関係なのか
・なんでもチャラチャラと話す子なのか。

上記のようなことを考えながら掘り下げていく必要があります。
ですが、これはメモリなどで表すことは出来ません。
というのは、女性によって変わるためです。

例えば、どれだけ彼女があなたを好きでいてくれてたとしてもあなたに、話したくない内容がある場合があります。
結婚をしても、嫁が旦那に話したくないこともあります。
相手が話したくないと思っている内容に関しては掘り下げないで
「そうなんだ^^」と、あなたから、掘り下げるようなことはせず、聞くだけに徹しましょう。

つまり、「俺は彼氏なんだから、全部話せよ」などとは、言ってはいけないということです。

言ってくれるなら、ちゃんと聞くけど、言わないなら無理して聞かないよ^^
という、話してくれるのを待つという、ポジションに立ちましょう。
彼女に話したい気持ちがありましたら、「実は・・・」と彼女から、お話をしてくれます。

では、注意点を理解して頂いた後、話題を掘り下げるための会話の方法をお伝えします。
相手に話をたくさんしてもらうコツは、前のめりで聞くということです。
まずは、姿勢からです。
姿勢で「俺はちゃんと、聞いているよ」と相手に伝えましょう。
ソッポを向いている人には、あなたも、話したくないですよね

特に出会ったばかりの男女というのは、他人のようなものですので、まずは、姿勢から入りましょう。
最初に姿勢を相手に向ける。
具体的にお話をしますと、「目・顔・胸板・足」この4つの向きを相手に向けてください。

そして、その次は会話を前のめりにする。
例えば、顔や目があっちいったり、こっちいったり・・・
この姿勢は相手の女性にどのような印象を与えるかと言いますと、
「お前の話は聞いても楽しくないからいらない。」です。

恥ずかしがり屋さんで目を相手に向けることが出来ないという方であっても、目をあっちいったり、こっちいったりしていますと、上記のような印象を相手に与えてしまうことになりかねません。
目を合わせなくても、眉間などを見ることでしっかりと相手に目を向けてあげましょう。・・・思いやりです。

では、次に会話を前のめりにする。
「前こんなことがあったんだよ。」と女の子がお話をしてくれたとすれば
男「どうしたの?」
女「あのね、車をぶつけられてさー。」

男「うん。うん。」
女「当て逃げされたんだ。」

男「そうなんだ>< どこで?」
女「それで、○○の場所で警察届を出したら、見つかったんだ」

男「本当に!?」

頷きの感情表現を上げていくんです。
最初は「うんうん」で、その次は「そうなんだ!」でそして「本当に!?」というように頷きの感情表現を徐々に上げていくことで徐々にお互いの会話に対するのめり込み具合、つまり、感情をアップさせていきます。

テクニック的に言うとすれば、あなたは感情をアップさせなくても、アップさせているように魅せると良いです
そもそもテクニックというのは、自然にモテ男がしていることを意図的にすることがテクニックなんですね

例えば、完全につまらないお話をしていても、面白そうに聞くことが出来るのがテクニックということです。
ですので、つまらない話であっても前のめりに聞きましょう。
本当にあくびをして眠くなるほど、つまらない話であってもです。

最上級のうなずきとして「本当に?」というような表現の感情の入れ具合を強くしていきます。
そして、最終的にすることは、女の子がお話をし終える前(会話の途中)に、「ほんとーに!?」と、一度入りましょう。

その後、
「あっ、ごめん>< 話にのめり込み過ぎちゃった!続き話して^^」
というように、続きを聞いてあげる。
体も会話も前のめりに聞いてあげるという事は、聞く気がある人、聞いていて楽しいと感じている人でないとしない事です。
あなたも大好きな趣味の話になればもちろん、無意識のうちにしていると思います。
そして、あなたが大好きな趣味のお話で前のめりになっている時、話し相手も楽しそうに話してくれたり、していませんか

でも、聞きたくない話題の時は、意識をしなければ、絶対に誰もしていませんので意図的に前のめりな聞き方をするということだけで、聞くというテクニックを習得したことになります。

会話を掘り下げる場合には、相手の感情を、上記のスキルを使い、アップさせていけば、聞きだしやすくなります。
相手の感情がしっかりと盛り上がっているのでしたら、良いのですが、相手の感情が冷静なまま、感情を無理矢理、盛り上げるような状態にしてしまうと相手は引いてしまいます。
ですので、相手がちゃんと盛り上がっているかを常に確認しないといけません。

盛り上がっていなければ、最初にお話しした女性が掘り下げたくない話題の可能性が大きいと言えますので、その場合は、話題を変えましょう。
また、例えば、話題を掘り下げていく際に、最初から「ほんとーに!!」と最上級のうなずきをしてしまいますと、違和感が出てしまいますので、最初は弱い共感から、必ず入っていかなければいけないということです。

もう1つ、相手に話しやすくなってもらうための環境作りとしてして頂きたいことがあります。
よく、お互いが話し出すタイミングが被ってしまい同時に話し出す瞬間というのがありますよね。
そういう時は最初の一回は必ず相手に譲ってあげてください
「あ、○○ちゃん先に話して。超聞きたいっ^^」
というようにです。

相手に会話を譲らずにあなたがお話をしてしまうと、女の子は、その後、同時に話し出す瞬間がないように気を付けながら話し始めを意識しますので、結果、女の子のしゃべる頻度が下がってしまう可能性があります。

最初の一回が肝心です。
逆に、上記のような状況を自分自身で作り出すことが出来ると女の子はドンドン話してくれるようになります。

どういうことかと言いますと、女の子の口元をそっと観察をし、女の子が話だす瞬間と同時に、あなたがわざと話し出したりだとか。
その後は、先ほどと同じく、
「あ、○○ちゃん先に話して。超聞きたいっ^^」
と言ってあげる。

この方法は、偶然を意図的に起こすテクニックになります。
ただ、ここまでしなくても、女の子は口説けちゃいますのでテクニック遊びとして恋愛に飽きてきた時などに使い、普段はユーモアを磨くことに時間を割いた方が100倍良いです


擬音表現を会話の中に使ってみよう
話の表現方法の応用になります。
私はよく「ギューン」、「ぽよん」、「ちゃぽん」、「とろん」、「ドキドキ」「ペト」
というような擬音表現やカタカナ表現を良く使います。

使っている理由は、もちろん女ウケが良いからなのですが、実はこれはNLP(神経言語プログラミング)で言うと、聴覚に対しダイレクトに感情や感覚を伝える表現方法だったりします。

1.理解できない内容を話された時、人は考えて理解しようとする。
2.そして、相手に考えさせた時、楽しさがなくなり、冷静になる。
3.つまり、「?」を感じさせるような会話はしないほうが良い。
4.小学生でも分かるような優しい表現や、カタカナ語が有効になる。

擬音表現やカタカナ語は、相手の体験で得た想像の範囲で理解してくれる会話内容ですので、お互いの頭に、同じ映像が流れるような会話にはなりません。
※本来、会話とはお互いの頭に同じ映像が流れている必要があります。

ですが、相手にダイレクトに響く会話方法ということなだけあり、相手の感情を動かしやすくなる会話方法ですので、人間関係の発展のために使うことには適しています。
逆に言うとこのサイトのように、方法を正確にお伝える場面では人によって受け取り方が変わってしまう会話方法になりますので職場での指示や、大切な用事やお願いなどで使うと、悪い効果が出る可能性がある表現方法になります。


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