恋愛の天才になりたいか?女性にボディタッチを求めさせるテクニック

まず、デート前にイメージして頂きたいことがあります。
それは、デート中に何回のボディタッチのチャンスがあるのかということです。
じらすというのは、相手の欲しがっている物に対して、
「あげようかな♪? ・・・あげないでおこうかな♪?」
というような、あいまいな対応をしながら、最後の最後に相手が欲しがっているものをあげる行為です。

「最後にあげる」=「最後のボディタッチチャンスで、初めてボディタッチをする。」
つまり、ボディタッチをするという行為をじらすためには、あなたが1度のデートで何回のボディタッチチャンスを作り上げることが出来るのかを、出来るだけ正確に事前に知る必要があります。

10回チャンスがある場合でしたら、9回じらせば良いですし、5回チャンスがある場合でしたら、4回じらし、最後の一回だけ、しっかりとボディタッチをするということです。
※注意点
1回しかボディタッチを出来るチャンスがない日は、じらすことが出来ませんので、その日はボディタッチをしてはいけない日ということになります。
また、1回しかチャンスがない日というのは、大抵の場合、別れ際に勇気を振り絞って手をつなぐというような関係の可能性が高いですので、じらす、じらさないに関係なく、止めておきましょう。

このじらすボディタッチ法は、最後の1回だけしっかりとボディタッチをすると言ってもデートの帰り際、最後に“勇気を振り絞って”手を繋ぐ・告白をする、というような場合とは正反対の方法になります。
勇気を振り絞るような“余裕のない状況”で行うのはこのテクニックに当てはまりません。
めちゃくちゃ余裕がある状態で、最後まで、あえてボディタッチをしないでいるというスタイルのボディタッチ法です。

では、一般常識を逆手にとった、具体的なじらし方をお伝えしていきますね

【 1回目 】
男「手品するから手を貸してもらってもいい?だけど、手品をするのは、手品を口実に○○ちゃんの手を触りたいからだけど、大丈夫?」
女「なにそれ。笑」

男「いや、本当だよ。だって僕、本当は手品なんて何も知らなくて今、アドリブだけで話しているだけだし。○○ちゃんと、手をつなぎたいだけのために、手品の話をしただけだもん♪」
という様に、一般常識、つまり、一般男性ならば、ボディタッチをするであろうシュチュエーションをあえて作り、そして、ユーモアだけで終わらせてしまい、実際に手品もしなければ、ボディタッチもしません。
そうすることで、まず1回、チャンスが潰れました。
あえて、潰してください。
「失敗するボディタッチ」でお話しましたように、手品をする時などは、ほとんどの男性が「ボディタッチができるかな♪♪」と考えています。
そして女性も「ボディタッチをしようとしてるんだろうな^^;」と見抜いているポイントですので、あえて、自白し、ボディタッチをしないことで、女性に安心感を与えられます。

【 2回目 】
男「占いしてあげようか?手相占いできるから手を見せてよ♪でも、これも同じ様に○○ちゃんの手を、あわよくば、さわろうとして、なんなら手相の中の垢まで見ようとしてるけど、大丈夫?」
女「垢なんて見られるの超恥ずかしい」

男「ダメだよね。 あー!僕も黙っておけば良かったのに、つい言っちゃった」
上記の会話で、チャンスを2回潰しました。

あえて潰すことで、女性は
「この人、下心があるような会話をしてくるけど、実際には、ボディタッチとかはしないんだ」
という安心感を、再度与えることになります。

【 3回目 】
男「そのジュース、ちょっと、ちょうだい」
女「いいよ」

男「でも今、僕がジュース飲ませて言ったのは、○○ちゃんの口をつけた場所を聞いて、間接キスしようという下心があって聞いてるんだけど、大丈夫?」
女「(笑)」

男「じゃあ、どこから飲んでいたか、正確に教えてもらってもいい?」

この会話の後、以下のような受け答えであれば、
「何それ?笑い。」
「笑い。冗談。 僕も頼みたくなったら、頼むから大丈夫だよ♪」

飲んでいた場所を教えてくれるような受け答えであれば、
「ここだよ」
「ここが、天使が口づけした、幸せポイントなんだね♪」
などと会話をしながら、あえて女性が口をつけた所と“正反対の箇所”から飲むことで、関節キスしないアピールが出来ます。

正反対の箇所から飲む理由は、女性に関節キスをしていないということを、しっかりと理解してもらうためです。
すると、誠実さが伝わるとともに、
「ちょっと。何で私が飲んだ場所を聞いたの?私が口つけたところから、飲んでよ!」
と言われることもあります。

ボディタッチをじらされている女性が出来上がってきましたね
その後は、
「どしたの? ・・・僕と関節キスしたかったの?」
「プーーーン(ハート)」
などと、言ってあげることで、より相手に「ボディタッチでのじらし」を与えることができます。
今回の例では、女性が「ちょっと」というツッコミをくれるくらい、ボディタッチをじらされ、積極的な姿勢を見せてくれた女性の例をお話しましたが、実際、このような会話になることが多いです。

【 4回目 】
男「うちの犬、すんごい可愛いんだよ。 写メ見る?」
女「うん。見たい♪」

男「はい。見ていいよ。あ、ちょっと待って。今、僕の手がどこにあるかちゃんと分かってる?
僕さっきまで一生懸命、○○ちゃんの手を触るの我慢してたのに、○○ちゃんが僕の手に触れちゃったら僕の我慢が意味なくなっちゃうでしょ♪」
女「触わりませーん!」

女性はボディタッチを、男に断られたことに対し、半分すねながら、写メを見てくれます。
ただ、すねた状態をほったらかしにしてしまうと、雰囲気自体が悪くなってしまう可能性がありますので、
男「可愛いでしょ?」
女「うん。可愛い♪」
写メを見せてあげている時に、このような会話をして、場をなごませてください。
4回目のチャンスを潰すことで、4 つの安心感を与えることができました。

この方法は、じらすことに焦点を当てていますが、ボディタッチをするために、ものすごく重要な、まずは、しっかりと安心感を持ってもらう。
ということも、実践しているんですね。

ボディタッチとは、パーソナルスペースに相手を入れることを許すということですので、警戒心がある相手にはされたくない行動なんです。
なので、安心感を持ってもらうことで、警戒心をなくす。
警戒心をなくす=安心感
相手にあなたに対して安心感を持ってもらうことで、相手のパーソナルスペースにあなたが入る時にあなたは、相手に嫌がられることがなくなるということです。

そして、最後の5回目の時に、理由付けを応用します。
急な階段があるのならば、「危ないから、手貸しなよ」と言います。
すると、女性は、あなたに、4回の安心と自白を与えられたわけですから
「また、手をつなぐフリをして、手をつながないだけでしょ?」
などと、言ってきます。

ですので、「いいから、手を出しなよ」と言いながら、ようやく、しっかりと手をつないであげます。
じらしながら、手をつなぐボディタッチの完成です。
女性も、散々じらされていたわけですので、
「あ、本当につないできた。なんか嬉しいな」
という気持ちになってくれます。
結果、相手は、あなたのボディタッチを喜んでくれます。
そして、さらに、“喜んでくれている”という女性の感情に共感をするために
○○ちゃんの手ってすごく、柔らかくて、なんかいい感じだね。僕の手の平が○○ちゃんの手のひらにずっと引っ付きたいって言ってる
というような手をつないでいることをあなたも喜んでいる、ということを伝える会話をすることで、女性と喜びの共感をしてください。
というのは、やはり散々じらしていましたので、女性側は、
「私と手をつなぐことを、嫌がっていないのかな?」
という気持ちになっていたりするためです。

この後は、手をつないだまま、カラオケ屋さんなどの二人っきりの空間に行き、部屋の中にも、手をつないだまま入ると簡単に二の腕がピタッと引っ付いている距離に座ることも出来、キスも簡単にできる状況が出来上がります。
安心感を与えるのは、恋愛では良くないと言われています。
たしかに、安心感の与え過ぎはダメな時もあるのですが、ボディタッチに関しては、一度、安心感を与えないとパーソナルスペースに入る時に警戒されてしまいます。
ですので、下心が見え見えなボディタッチ法を、あえてしようとして「あ、ごめんね」と自白し、実際には触れないことで安心感を与える。
そして、最後にしっかりとした理由付けのボディタッチをする。
よくある恋愛ノウハウなどで書かれているボディタッチ法も、自白をするためのボディタッチ法として使うと良いですね

女性に意図的に安心感を与えずに実行するボディタッチと、女性に意図的に安心感を与えた後にボディタッチをする男では、どちらも成功する時は成功しますが、計画を実行する華麗さから言えば、やはり意図的に女性の心を動かしている口説き方のほうがカッコイイですよね
さらに、再現性もあります。
恋愛の天才になるためにも、是非、この方法をチャレンジしてみてください。

ものすごく簡単にお話をまとめますと、女性がボディタッチを求めるまで、ボディタッチはしないということです。
ボディタッチだけではなく、常に女性が求めたことを叶えてあげると、恋愛に失敗することはありません。
この方法は、女性にボディタッチを求めさせるテクニックでもあります。


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