好感度が高くなる最強のギャップテクニックとは?

初対面では、清潔そうでサワヤカな印象を持ったけど、話すと少しチャラそう・・・
だけど、実は、すごく真面目な一面がある
という3段階のギャップが一番良いです。


初対面をサワヤカなイメージにしておくことで、生理的に無理と女の子に言われることがなくなります。
つまり、少なく見積もっても、マイナスのイメージが一切なく、女の子と会話をはじめることができます。
また、チャラいと思われる唯一のメリットは、楽しい会話が出来るということ。デメリットは、遊んでそうだと思われるということです。
ですので、初期段階の褒める会話や真面目というギャップを使い、遊んでいそうというマイナスのイメージを消し、楽しい会話が出来るというメリットだけを残す。
結果、デメリットが全くないギャップを作り上げることができます。

つまり、悪い印象⇒良い印象というギャップはマイナスの感情を持たれた時点で嫌われてしまうというリスクがありますが、このギャップにはそういったリスクが一切ありません。
あなたにとっても、結果的にこのギャップは楽な方法になるでしょう。
しかし、どのようなギャップよりも恋愛の場面では最高のギャップの使い方にもなります。


真面目な会話をするべきか、楽しい会話をするべきか
最短で女の子を口説くということを考えた場合一番早く確実に口説き落とすことができる会話の流れというのは
褒める⇒ユーモア⇒真面目な話をする
という会話の流れのパターンになります。

褒めるだけでも口説ける子もいれば、褒めるだけでは口説けない子もいます。
ですが、褒めるという会話にはリスクがないため、初期段階での会話では有効になります。
また、褒めるだけでは口説けないという子に対しては、ユーモアのある会話を主体にします。
褒める行為をすることで温めた関係ならば、楽しい会話をすることがチャラいという印象ではなく、楽しい会話ができる男という好意的な印象に想われる可能性が高いです。

そして、ユーモアを主体にした会話をしている時点でたいていの子は口説けてしまいます。
ただ、中にはユーモアだけでは口説けない子もいますのでその時に真面目な話をします。
ユーモアだけで口説けるか口説けないかの見極め方はユーモアで距離を縮めていく方法を使い相手の好意がどれぐらいあるのかを探ります。

例えば、「もう僕達って、ここの唐揚げとレモンみたいだね」と言ったとしもあまり良い反応ではない女の子の場合、「この子は真面目な話をする必要があるな」と判断してください。
また、職場の女の子や長期間友達関係の女の子の場合は冗談を話す時もあれば、真面目な会話をする時もあるような状況になっているでしょう。
その場合には、会う時間や話す時間が多すぎるため、最短距離では、口説くことが出来ない状況であったりします。
簡単に言うと、長距離マラソンのような恋愛をしなきゃいけません。

ナンパ、合コン、ネットなどの突発的な出会いの場合は攻撃的なアプローチを的確にしまくるというような短距離走で良いですが、上記のような長距離走的な状況の場合には、真面目な会話と冗談の会話がぐちゃぐちゃ交ざってしまいますので、ドキドキ感という気持ちを女の子に与える必要があります。
ドキドキ感については、後ほど、お話をさせて頂きます。

また、どのような状況の場合であっても、ユーモアを主体にすべきか、それとも真面目な話を主体にすべきかと言うような判断に悩んだ時には、以下のように考えてください。

例えば、女の子が
「私のこと好き?」
「私のことどう思う?」
と言ってきた場合があったとすれば、その女の子と話していた前後の会話内容を考えるということです。
逆に言いますと、その瞬間に出てきた相手の言葉だけを見てはいけないということです。

女の子が
「すごくつらいことがあって、私もう自分が嫌になりそう。こんな私ってどう思う?」
といような哀しい内容を言った後の「私のことどう思う?」であれば
「実は、俺もそういう時期たくさんある。そういう○○ちゃんもすごく素敵だよ。てか、素直に話せる○○ちゃんが素敵。俺も○○ちゃんみたいな心が綺麗で素敵な人間になりたい」
ということを言ってあげたり逆にチャラチャラと
「ねえねえ、私のことどう思う?」
と聞いてきた場合や
「ん?ペットボトルみたいな感じ♪」
「なにそれ?」
「俺の生活には、切っても切れない物ってことだよ!笑い」
と、冗談を言ってあげれば良いです。

一つの質問であっても前後の会話に潜む、女の子の気持ちによって答え方を変えなければいけません。
また、会話内容だけで変えるのではなく、目から見える全ての情報を使い、女の子がどういう気持ちでいるのかをより正確に見抜き、
・真面目に答えてあげれば良いのか
・冗談で答えてあげれば良いのか

ということを、その女の子のためにも、考えてあげてください。
真面目に答えることが正し場合には勇気づけをしてあげる会話になることになる可能性も高いです。
冗談で答えることが正しい場合にはとにかく笑顔を増やしてあげるようなユーモアを使い楽しませてあげる会話になります。


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