ヒサロで働くギャル店員をナンパした体験談 パート5

5回目来店時の会話

私「あー、こんにちはなんかうちの出前、敬遠されたんですけど、あっはは(笑)」
店員「すいません(笑)」
私「いえ」
私「うどんなかったし、きし麺になってしまったわ」
店員「あ、きし麺の方が好きですよ」

4回目の来店時に、うどんが好きという会話をしていたため、相変わらずのおごりユーモア攻撃です。
僕が貢いでいるというような印象をお持ちになった方は、ユーモアをとにかく発揮するという大切さを理解してください。
貢いでいるのではなく、ユーモアと良いマメさイメージを買っているという理解をして頂けますと恋愛を見る目が良くなります。


私「あ、ほんとに」
私・私の弟「ふっはははは(笑)」
私「来たからにはもう、正直やねwww」
店員「はーい、お預かりしまーす」
私「はい、来たからにはもういいかなみたいな」
店員「40分でいいですか?」
私「はい、お願いしますっ」
店員「ちょうど、お預かりします、ありがとうございます、いただきまーす」
店員「では、こちらどうぞー」
私「ありがとー、なんか最後の方忙しくなってきたの?」
店員「すごいすごい忙しいですよ」
私「ほんと、ふはは(笑)」

着替え⇒日焼け⇒シャワー⇒ドライヤー⇒着替中です
私「ありがとー」
店員「はい、お疲れ様です」
私「あぁ!なんか髪型変えたの?」
店員「いえ」
私「うそぉ」
私の弟「切ったよ」
店員「え、いえ」
私「焼いたってこと?」
店員「どこです?」
私「なんも変えてない?前と一緒?」
店員「はい」
私「へぇー、なんだこれ?」
店員「なんだこれって」

ここで可愛くなったねと言いたかったのですが、可愛いと言ってしまうと、重い好意が伝わってしまう雰囲気が出てしまいましたので、髪型が変わったという程度で抑えました。
相手の髪型が変わっていても、変わっていなくても特に損がない会話ですので、話題に困った時には「髪型変わったの?」というような会話をしてしまいましょう!

店員「会員カードお返しします」
私「あ、ありがとー」
私の弟「もう会員カードは記念やね」
私「うん」
店員「もう使えないですね」
私の弟「ええ」
私「寂しいねこれ」
私の弟「うん」
私「マジもう財布の中の一番の宝物やったのに、ふっははは(笑)」
私の弟「名刺代わりによく出してた」
私「うん」
私「あれは?仕事は、どうなったの?」
店員「え?・・・あーもうしないらしいですよ」
私・私の弟「えー」
私「自分どうすんの?」
店員「○○で働く」
私「○○で働くの?」
店員「かなー、とりあえずなんか」
私「うん」
店員「来てとは言われてるんでー」
私「おお!すごいじゃん!w」
店員「いやー、友達がいるんです」
私「うん」
店員「やから、で、まあ、わかんないですけど」
私「うん」
店員「たぶん、ここの店員みんな行くと思うんですよ」
私「そんなみんな行っても、雇えるような規模の大きさなの?」
店員「どうなんですかね?なんかわかんないです」
私「へぇー、すげぇ」
店員「その、詳しくは聞いてないんで」
私「あぁー」
私「じゃあ、もう仕事なくて困るんだよーというのはなくなったんだ」
店員「とりあえずは」
私「ふふふ(笑)」
私の弟「ヤドカリ狩りの人員が抜けてしまったね」
私「せっかく、そこで収入なると思ったんにね」
私の弟「めっちゃ困る」
私「困ったー、また探さな」
店員「やばいんですか?」
私「やばい やばい、やばい」
店員「ほんとにやるんですか?そういうの?」
私「どゆこと?」
店員「ヤドカリ」
私「自分がやる気ならほんとにやるよw」
店員「あぁー」
私「めっちゃやる・・・・ふはははは(笑)」
私「今日なんか最後に気合入れた感がする、気持ちの面でw」
私の弟「その分焼けた?」
私「焼けた気しない?」
店員「そうですね」
私「あ、今すげー適当に言った」
店員「いや、適当なことは言わないですけどー」

「適当に言いました。笑い」というような、彼女の返事を期待していたのですが、真面目にお返事をされたので、ユーモアとして成立しない状況になってしまいました。
ですので、この会話の流れを使い、意地でもユーモアに変えます。

私「でも、とりあえず、日焼けマシンから帰ってきて焼けたかなってお客さんに聞かれたら、焼けてますよって言うでしょ?」
店員「はい?」
私「焼けてますよ とか言わない?こうやって帰ってきた人に」
店員「あー」
私「焼けたかなって言われたら」
店員「言いますね」
私「あっははは(笑)」
店員「わかんないです、あんまり」
私「焼けてないですって言いにくいもんね(笑)」
店員「言えないですよね(笑)」
私「言えない言えない(笑)」
私「仮に日焼けマシンにって白くなって帰ってきた人がいたとしても」

ユーモアに変わりました。

店員「ふふ(笑)」
私「焼けてますね って言った方が喜ぶと思うもん。きっと」
店員「ですね、わかんなくないですか?あんまり」
私「わからない もう最初、初めての時の写メ撮っておけばよかった」
私の弟「それと比べたらやっぱ違うかなぁ」
私「たぶん、違うんやって」
店員「たぶん、黒くなりたい人はマヒするんですかね?」
私「マヒ?」
店員「あの、黒いのに、まだ白いやって」
私「それなんか嫌ね」
店員「はい」
私「なんかバランス保ちたいよね」
店員「はい」
私「上手に。なんか今すげープロフェッショナルな感じやったね、
話してる時の肘の置き方とかすごくw」
私「はははは(笑)」
店員「見てます?」
私「見とる見とる、ふふふ(笑)」
私「・・・ふー、暑いな、なんか飲む?」
店員「いいです」
私「あ、飲む?」
店員「いらない」
私「しいて言うなら何飲む?」
店員「いらないです」
私「あはは(笑)」
店員「飲みたくないので」

彼女のテンションがいつもより低い印象がありますが、ここでおごるユーモアの会話を終わらせてしまいますと、以後、おごるユーモアを使いにくくなりますし、さらに、この場も気まずい状況になってしまいます。
ですので、ユーモアに変えます。
彼女の笑顔を引き出す努力をこの会話の流れのまま、します。
会話内容自体が悪くないことは、今までの彼女との会話で分かっていることですので、彼女のテンションを上げないといけないという判断をすると良いということです。
もちろん、会話内容が悪いと感じた時には違う会話内容に変えないといけません。

私「飲みたくないの!?」
店員「はい」
私「ほんとに、めずらしいね」
私「じゃ、もう初心に帰ってピングレかな?ピングレ勝手に買ってしまおうかな」
店員「いいです(笑)」
私「僕らまったく飲まんしね」
私の弟「どうせ家帰って飲むしね」
私「あ、ウーロン茶なくなっとる」
店員「すんません、補充もしてないですね」
私「いいよ、水にしよ お前は?」
私の弟「コーヒー」
私「コーヒー?120円のやつやろ?」
私「ピングレより・・・」
店員「あ、いいです」
私「ふーん」
店員「飲みたい気分ではないので」
私「ふふふ、断固拒否してる、あはは(笑)」
私の弟「なんか怖い、逆に怖い」
私「うん、逆に怖いね」
私の弟「そろそろ、もう折れて」
私「ふっふふ(笑)」
店員「あはは(笑)」
私「どうせお金出すんやったら、いいヤツ飲んでほしいなと思うんやけどほんとにピングレでいい?」
店員「ほんとにいらないですよ、ええ!ピングレですか?」
私「うん」
私の弟「もう二度と飲まないわけじゃないでしょ?」
店員「じゃCCレモン」
私「ふははははは(笑)来たね、来たね、やっぱり来たねwww」
店員「今そこにないですもん」
私「あっははは(笑)とりあえず、はい、どうぞ」
店員「いらないです」
私「だってさ 絶対勝てない、カラがあるねw」
私の弟「カラがあるねw」
私「ふははは(笑)」
私の弟「今日は堅かった」
私「うん、今日のカラは堅かったね」
これ以上の強引は逆にウザくなると判断した時、
「だってさ、絶対勝てない、カラがあるねw」
とおごらせてくれないことをユーモアに変えます。
ここで、シュンと凹んでしまったりしますと、
空気が悪くなってしまいます。
状況が良くない時ほど、ユーモアが必要になりますので常に考えるクセをつけておいてください。

絶対に勝てない壁がある⇒ヤドカリと掛けて、絶対に勝てないカラがある。に変えています。

店員「飲み物、冷えてます?」
私の弟「まぁ、まぁ・・・まぁ」
私「うん、冷えてない?まだ普通?」
私の弟「水道と同じぐらい」
私「ヒマな時って、ここで何してるの?」
店員「ヒマな時?」
私「うん」
店員「なんか雑誌読んだり、電話したり」
私「で、あ、お客さん来た、ちょ一回切るわって?」
店員「あとー、あたしソフトバンクも持ってるんですよ」
私「うん」
店員「やしー、無料通話なんです」
私「うん」
店員「タダ友だし、電話してます」
私「ふっw」
私「タダ友じゃなかったら、電話しないってこと?」
店員「はい」
私「タダ友達たちは、仕事なにしとるん?」
店員「事務で電話番とかなので、ヒマやったんですよ」
私「うん」
店員「やし。ちょっと羨ましくなっちゃった」
私「そのヒマな時間の間に、ヤドカリがおりそうな所を探しておいてよ?」
店員「え?やどか、え!?」
私「ヤドカリがおりそうなスポット」
店員「探してってことですか?」
私「うん」
店員「あー」
私「そ、最初に行くでしょ?みんなで、こうゆう所にヤドカリおりそうやねって感を掴むじゃん」
店員「はい」
私「そのあと、自分はスマホで検索みたいな」
店員「それパソコンで調べたら一瞬じゃないですか?」
私「パソコン持ってるん?」
店員「持ってないです、グーグル?」
私「グーグルできるの?」
店員「携帯の」
私「できるの?」
店員「できますよ、あたしこっちのが使いますね」
私「ほんとに?へぇー、すげーね」
私の弟「傾斜がやばいねヤドカリw」
私「ふふふ(笑)刺すの?ピンポイントでいくでしょ」
私「あ、グーグルアースだっけ?地球規模で見れる写真のやつ。あれでヤドカリがいっぱいいる、スポットわからんかなw」
私の弟「あー、ここです」
私「うん、もうちょっと改造されて、ここに一万円落ちてますとかそういう機能できたらなぁw」
私の弟「うん」
私「そしたら、大金持ちなれる自信あるよ」
私の弟「ふふ(笑)」
私「ふはは(笑)それの機械が100万円でも買う」
私「いい加減行かんとやね」
私の弟「うん」
私「一回、あっちで働くの?」
店員「あ、全然わかんないんですよ、全部全然わかんないんですよ」
私「あ、そうなんや」
店員「もしあっちに行ったら、言ってください」
私「わかりました 指名しとく」
店員「ふふ(笑)」
私「指名していけばいい?」
店員「そうです、そうしてください(笑)」
私「ははは(笑)マリさん指名で」
店員「はい」
私「営業成績あげなw」
私の弟「一応、開いたら、必ず2人で来ますから」
私「うん、兄弟で、ふふふ(笑)」
私「・・・行くか」
私の弟「うん」
店員「ありがとございましたー」
私「とんでもございます♪」
私の弟「ありがとー♪」
店員「ありがとございまーす☆」
私「来週か再来週ぐらい、自分、ヒマそうにしてたら、誘ってみるわw」
店員「はい、お願いしまーす」
私「ありがとー」

相手がチャラい女の子だとしても接客をしてくれたり、楽しく話してくれたことに対しての、ありがとうという気持ちは必ず、伝えましょう。
どんな人にも「ありがとう」は大切です。
「ありがとう」という当たり前の言葉を言えないまま帰ってしまうと最後の最後で悪い印象が残ってしまいます。
悪い印象が残った状態で誘ってしまうと相手もあなたのお誘いに対して、気乗りしないことが多いです。
特にチャラい子ほど、相手に対しての社交辞令などがなく本人の気分次第だったりしますので、気が乗らない相手や状況に対しては、お誘いをしても来てくれない可能性が高いです。

日焼けサロンの店員さんをナンパした実録の書き起こしは以上になります。

・日焼けサロンというチャラい男女の出没店(スポット)の店員
・今どきギャルというチャラい女の子
上記のような女の子をナンパする場合は、
・ユーモア
・ノリ
・大げさなリアクション
・柔らかめのタメ口

というように紳士さではなく、どちらかと言えば、良い意味でのチャラさを意識する必要があります。
相手や出会い方に合わせて会話の仕方(相手に持ってもらいたいイメージ)を変えていくことが必要です。


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