ヒサロで働くギャル店員をナンパした体験談 パート3

3回目来店時の会話

私「あ、こんにちは、はじめまして」
店員「はじめまして(笑)」

完全に、覚えてもらっているなと確信している場合は、「はじめまして」という言葉自体もユーモアになります。
また、本当に覚えていてくれているのかのチェックにもなります。

私「はははは(笑)あの、日焼けサロンしたいんですけど♪」
店員「はい、じゃカードを」
私「はい、あ! よく僕、初めてじゃないってわかりましたね」
店員「はい」
私「すごいw」
店員「雰囲気でw」
私「あ、ほんとですか?なんか日サロとか行ってそうな雰囲気ですか?」
店員「はい」
私「ふはははは(笑)・・・今日は」
店員「はいっ」
私「あの40分」
店員「40分ですか?」
私「うん♪」
店員「今、来たなぁと思ってマシン30分に直してるんですけど」
私「あ、ほんとに?」
私の弟「仕事早いね、まったく(笑)」
店員「ふふふ(笑)いえ、戻しときます、そしたら」
店員「2人とも 40 分ですか?」
私「うん、40分」
店員「はい」
私「僕の友達が他の日サロに行って45分で、めちゃくちゃ焼けて帰ってきて皮剥けたとか言ってたから、40分頑張る!」
店員「あーほんとですか」

店員「そういえば、なんか分からないんですけど」
私「うん」
店員「ここ、また日サロになるかもしれないです」
私「はい?どゆこと?」
私の弟「意味わかんない(笑)」
店員「こないだ○○ってお店のこと、おススメしたじゃないですか」
私「あー」
店員「そうそう、それの2店目」
私「あ、そうなん」
店員「になるかもしんない」
私「そしたら、もぅ、そのまま働けるんや」
店員「働きたいと思いました」
私「おおお!(笑) 働けるように、超立候補しちゃおうwww」

働きたいと前向きに思っている子に対しては、応援をしている内容の会話をしてあげましょう!

店員「どちらとも40分ですよね?」
私「うんっ♪ お願いしまーっす」
私「ジュースは、また後でにする?」
店員「あー、いいですよ」
私「じゃ、後でにしよっか、おごるかおごられないかの交渉はwww」
店員「じゃ、先フェイスの方」
私の弟「はい」
店員「準備できましたら呼んでください」
私・私の弟「はい」
私「はい、ってことは、もう今着替えればいいってことですか?」
店員「はいっ」
私「ああ、了解でーす♪」

着替え⇒日焼け⇒シャワー⇒ドライヤー⇒着替中です
私「ありがとー♪」
店員「お疲れ様でーす」
私「いやー、のど渇いたなぁー」

私の弟「はぁー・・・」
私「なんか、のど渇いた」
店員「どうぞ」
私「はは(笑)ありがとー。・・・ねぇねぇ」
店員「はい?w」
私「この靴カッコイイと思う?」
店員「カッコイイですねぇ(笑)」
私の弟「それ 3 回目や! 3 回目やって(笑)」
私「ほんとに?」
店員「1回目からずっと(笑)」
私「ほんとに?」

1回目の来店時からずっと同じようにスーツネタを話していることでこのユーモア、一つの笑顔をゲットすることが出来ます。
また、女の子には、
「〇〇さんは、スーツを買って本当に嬉しいんだな♪なんか、無邪気でカワイイ」
というイメージを持ってもらえる可能性もあります。

私「・・・ふぅ、ジュース飲むか♪ ジュース何飲む?」
店員「ジュースですか?(笑)」
私「あ、お茶でもいいよ、ジュースじゃダメってこと?」
店員「いえいえ(笑)」
私「はは(笑)今日何飲む?」
店員「ありがとございます、じゃぁデカビタで」
私「デカビタ?マジ? へぇー」
私の弟「ビタミンC欲しいよね」
私「はは(笑)でもー、これキライなんじゃなかったっけ?」
店員「あんま好きじゃないです」
私「ねぇ」
店員「しかも、あんまり、良いのなくないですか?」

この店員さんのセリフで以下の展開を予想できるようになりましょう!

私「どゆこと?なにが一番好きなの?逆に」
店員「あんまり、好きなジュースないんですよね」
私「どゆこと?ふふ(笑)」
私の弟「たしかに微妙だよね」
店員「なんか趣味悪くないですか?ここの自販機。」
私「外にあるやつだったら、なにが好きなの?」
店員「外にあるやつですか」
私「うん」
店員「外だったらこれです」
私「あはは(笑)はぁーん」
私の弟「ついに持参するん?」
私「うん、なんか、次、来た時の、買ってきてくれアピールの様な気がしてきた。笑」
店員「いえいえ(笑)」
私「なんかもう、やっぱ女の子ってしたたかだなって目で見てしまう!もはやwww」
私の弟「買ってこいって、半分言ってるし(笑)」
私「そう、そう、そうw」
店員「いやいや、言ってないですよ からかわないでくださいよ、もぉー(笑)」
私「はっははは(笑)」
私の弟「これですって言って、ジュースのラベル見える方、こっち向いてたよ」
店員「キャハハ(笑)」
私「ほんとに!?」
私の弟「あ、それ買ってくればいいんだみたいな 後ろ側とかじゃないし(笑)」
私「そこまで意識してなかったー、もー、どうしよwww」
店員「言われたんで、答えただけです(笑)」
私「はは(笑)」
店員「すいませーん(笑)」

つまり、次に来店する時は、彼女の好きなジュースを買ってきてあげると楽しいトークが出来るということになりました。
おごっているため、楽しい会話になっているのではなく、おごるまでの過程が楽しいからこそ、楽しい会話になっています。
おごれば良いという訳ではありません。

ユーモアのネタとしてジュースが必要になっているということです。

私「ねぇ、1日何時間働いてるの?」
店員「今日はぁ」
私「うん」
店員「あのぉー・・、7時間ですけど」
私「うん」
店員「明日とかは10時間です」
私「へぇー、すげーね!」
私の弟「10時間!?」
店員「はい」
私「めっちゃがんばってるやん、時給いくら?」
店員「時給少ないです、700円です」
私「ぁー・・。まあまあだね」
店員「まぁー、これで給料もらってるのも、ちょっとおかしいぐらいの金額」
私「なんで?お客さんあんまり来ないの?」
店員「ずーっと、だって」
私「今日僕らだけ?」
店員「あー、4人目です」
私「10時ぐらいから?」
店員「11時です」
私「ぉー、そうなんだ てか僕、今日焼けたと思う?」

相手の情報の聞きすぎは、警戒心を与える可能性がありますので聞きすぎない内に話題を変えましょう!

店員「そうですねぇ♪」
私「ほんとにー!?」
私「ほんとに言ってる?」
店員「そうですね」
私「どゆこと?」
店員「どゆことって(笑)」
私「ほんとは、あんまり焼けてない?」
店員「いやー、だって通ってますもんねぇ」
私「通ってる方?」
店員「はい」
私「なんか、焼けてる?ほんとに焼けてる?」
店員「焼けました、黒くなったと思いますよ」
私「そしたら、これで海に行ってしまえば、もういい感じってこと?もうちょっと、焼いた方がいい?」
店員「海で・・・、たぶん、海の焼け方は微妙じゃないですか?」
私「どゆこと?」
店員「キレイに焼けないじゃないですか?」
私「うん、だから最初に海行かないように、こっちでまず焼いて海行こって」
店員「あーそですね、そしたらいい感じになるかもしれないですね」
私「もう大丈夫って感じ?」
店員「はいわかんないですけど」
私「はは(笑)」
店員「常連さん来たんで、ちょっとすいません」
私「うん」

あくまで接客というお仕事が彼女にありますので、仕事の邪魔にならないようにしましょう!

私「あっー、あーこれあげるの忘れとった」
店員「ありがとございます、すいません」
私「ラベル向けといて」
店員「はい?」
私「ラベル向けといてw」
店員「ありがとございます(笑)」
私の弟「なんか、ジュース微妙にぬるくない?」
店員「そうだ! その自販機壊れてるんですよ」
私の弟「マジで!?」
私「壊れとるん!?」
店員「なんか、もう閉店するじゃないですか」
私「うん」
店員「新しいのに変えたら3年使ってほしいって言われたんでダメなんですよ」
私「ふーん」

店員さんがタオルのたくさん入った箱を運んでいました。
私「重たそう、僕、その箱運ぶんだったら、運ぶだけで10万円ほしい」
店員「この箱ですか?」
私「うん、すんごい重たそうじゃん」
店員「あ、でも、日によるので入ってない時、めっちゃ軽いですよ。あたしでも持てるし」
私「あ、でもモノ入ってない時に軽いことは、僕でも分かるよw」

店員さんに対してユーモアのあるツッコミが出来る場合はツッコンであげることで、楽しい会話が出来ます。

店員「ええ!?」
私「はははは(笑)」
店員「当たり前のこと言いましたね、あたし」
私「うん、はははwww」
店員「すいません」
私「ねえ、スキューバーダイビングしたことある?」
店員「スキューバーってなんですか?」
私「海潜るヤツ」
店員「あーないです、なんか変なやつ着けるんですか?」
私「どゆこと?」
店員「あの、ヘラ」
私「ヘラ?足にヘラ着けてるよ」
店員「やったことないです」
私「ほんとに?」
店員「なんか貝とか取るヤツですか?」
私の弟「それアマさんwww」
私「ふふ(笑)アマさんは、頭まで本当に変なのかぶっとるでしょ」
店員「あ、潜るの! 楽しむだけのやつ?」
私「そうそうそう」
私「よく、ハワイとかグアム行った人が、海の中潜ってきたーwとか言ってない?」
店員「あー、あーたしかに」
私「それそれ」
店員「それするんですか?」
私「うん?」
店員「それしてるんですか?」
私「うん。・・・でも、仕事もあるし」
店員「はい」
私「でも、してないとは言いたくないから、こうなったら日サロやなってw」
店員「あぁー」
私「はは(笑)」
私の弟「丘ダイバーw」
私「うん、丘ダイバー♪」
店員「え、なんかスーツあるんでしたっけ?」
私「うん」
店員「じゃあ、海行っても焼けなくないですか?」
私「でもねー、半袖のスーツとか、あるんだって」
店員「あぁー」
私「だから、そこまでめっちゃ焼ける」
店員「あぁー」
私の弟「超はずかしいよ」
店員「ですね、焼けたら服着てるぐらいわかる」
私「そうそう、だから逆に全部羽織ってしまえば」
店員「そうですね」
私「海の中冷たいし、全部羽織っても、大丈夫b」
店員「海外の海で、なんかやってるんですか?」
私「ううん、能登島とか越前とか」
店員「キレイですか?」
私「ま、海外に比べたらダメだけど」
私の弟「やけど」
私「こっちでキレイな場所だと、ちょっと怖い、山の肝試しみたいなとこ
通り過ぎて、夜景見に行ったりするじゃん」
店員「はぁー」
私「あれよりキレイb」
店員「あぁー、素敵ですね♪」

スキューバーダイビングというサワヤカなイメージの趣味は女の子の反応がいいです
また、興味があったとしても、実際にしたことがない女の子が多いですので遊びの誘いをしやすくなります。
さらに、私の知らない世界を知っている男」という良いイメージを持ってもらえる可能性が高くなります。

店員「けっこう泳げないとダメですかね?」
私「いや泳げなくても大丈夫b」
店員「へぇー」
私「でも水恐怖症だったら危ない」
店員「あぁー」
私「例えばシャワーする時、顔バシャってかけれる?」
店員「はい、それはできますb」
私「そしたら大丈夫、あれダメな人いるじゃん。・・・・七月ぐらいに行く?」
店員「七月ぐらい?」
私「うん♪」
私「僕ら普通に行くけど、君も来たかったら、前もって君の休みに合わせてこっちも休み作って行けばいいかなって」
店員「そうですね、でもあたし何してるか、分かんないんですよね、その頃」
私「仕事してなかったら、もういつでも大丈夫だね、はははは(笑)」
店員「そうですけどー」
私「海の中の世界興味ある?見てみたいと思う?」
店員「ちょっと、あります」
私「あ、ほんとに?」
店員「はい」
私「じゃ今度、マジで行こう」
店員「はい」
「マジで行こう」とは言っていますが、本当に遊ぶ約束をしているのではなく、連絡先を交換することが出来るかどうかの見極めをしています。
遊ぶ約束を口約束であってもすることが出来ましたら、連絡先を聞くことは必然的な作業になりますよね


私「弟はアシスタントインストラクターって、要は指導する人の一歩手前」
店員「はぁー」
私「僕は50回ぐらいしか潜ったことないから、たいしたことないけど」
店員「へぇー」
私「弟、海の中でマジで無敵やよ」
店員「すごいですね」
私「あ!じゃ、いいもの見してあげるよ」
私「グアムのキレイな所、お前(弟)、写メ持ってなかったっけ?」
私の弟「んーあるかな?」
店員「え?海ん中で写真撮れるんですか?」
私「デジカメで」
店員「へぇー防水の?」
私「そうそう、防水にして」
店員「へぇーすごい!」
私「その画像を携帯に入れてみたいな♪」
店員「へぇー、すごい」
私「ほんと興味あったら潜った方がいいと思う。めっちゃくちゃキレイだもんwww」
私「キレイなのと汚いのどっち好き?」
店員「キレイです(笑)」

ユーモアを含ませた誘導トークのようなものです。
汚いと答える人は、いないです。


私・私の弟「はははは(笑)」
私「じゃ、潜った方がいいよね」
私の弟「あ、あった♪」
私「何があった?」
私の弟「イルカとかブルーホール」
私「お♪見してあげて」
店員「え!? イルカ?」
私の弟「うん」
店員「はぁー、すっっごい、こんなの」
私の弟「でっしょー♪」

実際に潜っている時の写真などがあると、相手がイメージをしやすくなります。
イメージがしやすくなることによってより相手の【○○したい】願望が強くなります。
また、写真であっても、見たことのないような世界を見せてあげることで感動もしてくれます
さらに、携帯電話を使いながら会話をすることで彼女と僕の目の前に携帯電話があるということになります。
結果、連絡先の交換をするための会話を切り出しやすくなります。


注意点として、これ見よがしに見せつけるような言動をしてしまいますと
「俺は、こんな趣味を持ってて、すごい男なんだぜ!」
と自慢をしているようなイヤミな印象になってしまいます。
イヤミな印象を与えてしまいますと、せっかくのサワヤカなイメージも台無しになってしまいますのでさりげなくアピールすることを意識してください

店員「どこですか?」
私の弟「これは能登島や」
私「野生のイルカだよ」
店員「近くないですか?」
私の弟「うん♪超近いよ」
私「車で一時間半の場所で野生のイルカと遊べるよw」
店員「へぇー、触れるんですか?」
私「いや、触ったら逃げてく」
店員「あー」
私「警戒心強いから・・・小っちゃい犬みたいな感じで」
店員「へぇー」
私「待っていてあげないと」
店員「あれ、あのー、サメとかいないんですか?サメ」
私の弟「大丈夫」
私「イルカがいる所はサメはいないって言う」
店員「あぁー、へぇー、すっごいですね」
私の弟「これクマノミ、あの、ニモ!」
店員「ああー!これ海ん中ですか?」
私の弟「海ん中」
店員「すっっごい!」
私の弟「ほんとにキレイでしょ」
私「これ、めっちゃキレイ、これ僕www」

僕がバカなポーズを撮っている写真がありましたのでユーモアを含ませるために見せました。

店員「あはは(笑)」
私・私の弟「ははははwww」
私の弟「ほんとだ(笑) 写真残ってたの?」
私「うん、残ってた(笑)」
私の弟「へぇー」
店員「へぇー」
私「ジローラモさんのマネして撮ったんだって(笑)」
私の弟「あ、そうだ、たまたま、その時の機材の、モデルがジローラモさんだった」
店員「はい、あれですよね」
私「うん♪」
私の弟「あの、イタリア人のなんかチャラそうなヤツ」
私「テレビに出てくるじゃん」
店員「あぁーなんかわかります」
私「うん」
店員「へぇー、マネしてる」
私「ちょい悪おやじ」
店員「あ、わかりますよ」
私「あはは(笑)」
私の弟「むっちゃLEONやってんw」

LEONというのは、ジローラモさんが良く出ている雑誌ですが男性誌の種類は、女の子が分からない可能性が高いですので、会話に出すのを辞めましょう。反面教師にしてください。

私「ふっふ(笑)」
私の弟「しっかり決まったね」
私「おう。すげーキザにキメたよね」
私の弟「何十回撮り直して、やっと、ジローラモに見えたw」
私「まぁ、一番の写真を撮るためには100枚ぐらいは撮らないと」
店員「あぁー、すごい時間かかってもいいですね」
私「ほんとに?なんでもいいって感じ?」
店員「それ、何回か撮ってたんですか?」
私「これ?これはまぁ一回ぐらいしか撮ってないけど(笑)」
店員「ふふ(笑)」
私「モデル僕じゃん、一回でイケるでしょう(笑)」
店員「撮ってもらったんですね、それ」
私の弟「うん、僕が撮っといたw」
店員「あぁー」
私の弟「一番良く見せる方法やぁ」
店員「ヘぇー」
私「これは上手いわぁ、ちょっと写真とかマニアックなったら一緒に話そうね」
店員「はい」
私「この写真の、この角度が上手いとか。 はははは(笑)」
店員「はい 何年やってるんですか?」
私の弟「もぉー、僕」
私「お前、すっげぇやっとるよなぁ」
私の弟「僕18歳からやから」
店員「ヘぇー」
私の弟「12年とかそれぐらい?w」
店員「それは仕事でですか?」
私「将来仕事にしたいなと思って」
店員「ヘぇー」
私「少し真面目な話していい? ちょっと重いかもしれんけど」
店員「はい、大丈夫ですよ」
私「僕、障害者さんに希望を見せるためのダイビングショップみたいなのやりたいなって思ってて」
店員「へぇーすっごい、いいじゃないですか、それ」
私「やっぱ、海の中ってキレイじゃん」
店員「はい」
私「そういうキレイな所を見せて、こういう世界もあるんだよって
もう死んでやろうみたいになってしまっている人達の
希望になってくれたらいいなと思って」
店員「あー、死んだらもったいないみたいな」
私「そうそうそう」
店員「いいじゃないですか、それは」

話す機会があった時に、将来の目標など真面目な話をすると「いつも楽しませてくれる面白い人」という印象に「将来のことも考えている実は真面目な人」というギャップがプラスされます
マイナス要素が全くない、最強のギャップになりますので将来の目標は必ず持ちましょう!

ただ、彼女の場合は、基本的にチャラい子ですので、重い話が、予想以上に重くなってしまう可能性があります。
特にチャラい子に対しては、相手の口から将来の話題のキッカケとなるような質問があるまでは
言わないようにしましょう。

私「だから、潜水士の免許とか持ってるよ、海ザル」
店員「あぁー、へぇー」
私「うん、それないとスキューバーダイビングショップ開けないから」
店員「そうですよね」
私「うん」
店員「すごいと思います」
私「マジで?向上心ある人とない人どっちが好き?w」
店員「ある人」
私「ははは(笑)」
店員「夢あるのがいい」

誘導トークを使い、場や会話が重くならないようにしています。
夢がある男と夢がない男どちらが良いと聞かれ、夢がない男と答える人はいません。

私「夢ある?」
店員「ないです」
私「なんもないの?」
店員「ないので、なんか、うらやましいなぁって」
私「ふーん・・。なんか渋谷に住んでそうな感じだねぇ」
店員「渋谷ですか?」
私「渋谷好きそうな感じだね」
店員「えー、あたし金沢でいいですよ」
私「ほんとに?」
店員「はい」
私「マジか、ディズニーランドのダダのチケットあったのになぁw」
店員「えっ!!!?」
私の弟「ふふ(笑)」

実際に、ディズニーランドのタダチケットは持っていませんが、一つのユーモアを発生させるために話題にしています。

私「え、だって金沢でいいんでしょ?」
店員「ふふ(笑)」
私「金沢で良いんだったら別にいらないよねw」
私の弟「むっちゃディズニーランド、千葉やんw」
私「東京越えて千葉ぐらいやから、それはさすがにねぇwww」
店員「1回、1年に1回ぐらいは」
私「うん」
店員「ちょっと行きたいですけど」
私「あ、そうなんや」
店員「でも最近、行ったんですよ、シー」
私「ディズニーシー?」
店員「はい」
私「ほんとに、楽しかったぁ?」
店員「疲れました」
私「ふはははは(笑)・・・待つのだるいマジで って?」
店員「単に来ていーなーみたいな」
私「でも、あそこ酒飲めるしいいよね」
店員「あ、そうなんですか?」
私「うん、ディズニーシーお酒飲めたでしょ?」
店員「あ、大人の場所ですもんね、でもわかんないです、飲んでないです」

お酒を飲む子なのかどうかをチェックしたかったため聞いています。
ただ、遊園地などでは、普段お酒を飲む子であってもお酒を飲まない子が多いですので、飲むことが好きだったらラッキーだなという程度の探りです。

私「うそ?ふーん」
私「あ、連絡先交換して」
店員「あ、わかりました、ドコモですか?」
仲良くなることが出来ますと、すんなり連絡先を聞くことができます
「そういえば、さっき、海行く約束をしたのに、連絡先交換をしてなかったね」
というようなイメージです♪

また、
私「じゃ今度、マジで行こう」
店員「はい」
彼女にとって、一度、僕のお誘いをOKしている会話の流れのため、連絡先交換を断りづらい状況にもなっています。

例えば・・・
嫌な上司「飲みに行くぞ!」
あなた「はい!」
嫌な上司「あっ。そういえば、連絡先を交換してなかったな。」

上記のような会話の流れですと、連絡先を交換したくない相手であっても、「いやー・・・連絡先は・・・。」などと断ることを、しづらいですよね
1.あなた「はい ・・・連絡先交換させてください。」
2.あなた「はい。 ・・・連絡先交換はごめんなさい。」
つまり、連絡先を交換しないと実現できないようなことを連絡先交換をする前に約束してしまうことで、連絡先を交換することが可能になる、誘導トークを出来るということです。

私「ドコモ どこ?」
店員「“モ”です」

相手のユーモアにはしっかりとツッコンであげましょう!
私「ふふ(笑)なんでそんな略すん?」
店員「ど、今、「どこ」って言ってたから(笑)」
私「どこって聞いたから、“モ”って終わらしたの」
店員「ちょうどいいかなーって思って(笑)」
私「ほんとに あ、僕、受信するね」
店員「あーわかりました、じゃIC送信って知ってますか?」
私「なにそれ知らない」
店員「ICカード着いてます?うしろに」
私「何それIC?」
私の弟「わからん」
私「着いてるっていうシールは貼ってあるけど」
店員「あ、」
私「どゆこと? IC送信って何? 教えて、ちょっと」
店員「携帯見してもらっていいですか?」
私「うん」
店員「裏側の・・、あ、絶対ついてます、これなんですけどぉ」
私「うん、で、どうするの?」
店員「そのままの画面で」
私「こうしとけばいい?」
店員「はい」
私「触るなってこと?」
店員「はい」
私「はい。めっちゃ触ってないよ、ここまで人に携帯を任せたのはじめて」
店員「あれ?」
私「へぇー、すっげーね!うぉ、おーおーやっべーねwww」
店員「で、これもういったんですね、たぶん、“マ”って入ってます」
私「“マ”ってなに?」
店員「あたし、自分の名前、“マ”って入れてあるんで」
私「うん」
店員「“マ”って、たぶん電話帳に入ってます」
私「もう一個入っとるけど?樹里って?」
店員「樹里!!??」

樹里という子がいたという話題は全て失敗です。
反面教師にしてください。
相手が真面目な子で、さらに相手があなたに対して好意があった場合、元に戻らない失敗になる可能性があります。
付き合っている男女ですと、浮気がバレるのと同じくらいの失敗ということです。

私「うん」
店員「それは知らないですよ、違う女性じゃないですか? “マ”ってありました?」
私「うん」
店員「じゃそれです」
私「樹里は違うの?」
店員「樹里は違う人じゃ、樹里ってあたしの携帯に入ってない」
私「じゃあ僕、違う子とIC送信したってこと?」
店員「でしょうね」
私「ほんとに?それ保存してないってこと?」
店員「だと思いますよ」
私「ほぇー」
私の弟「名前、“マ”っていうの?w」
店員「あはっ(笑)」
私「あははは(笑)ドコモの“モ”みたいな?www」
店員「そうですね(笑)」
私「ほんとは何ていうの?」
店員「マリです」
私「マリっていうの」
店員「はい、なので“マ”です」
私の弟「だいたい“マ”やね」
私「なんで“マ”で登録するの?w」
店員「なんかめんどくさかったんで」
私「うん」
店員「とりあえず“マ”って入れて」
私「これ僕のやつ入れればいいんだよね? じゃメール送るね」
店員「はい」

相手の本当の名前を聞く時もユーモアを入れてあげると良いです。
また、相手が自分自身の名前を携帯電話に「マ」などと省略して登録している理由には、例えば、キャバクラなどで働いていて、本名は「マリ」だけど、源氏名は「マヤ」だとかの場合があります。
どちらでも通用することが出来る名前を登録しておくために、「マ」と省略している可能性があるということです。
ですが、本人には警察の事実確認のように聞いたりせず、コッソリ、心の中で、源氏名を使う場所で働いている可能性があるなと予測しておきましょう!

私「でも僕、IC送信なんて、したことないんだけどなー」
私「僕やっぱモテるから勝手に登録されたかもしれんね、逆にw」
店員「ふふ(笑)」
私「ははは(笑)なんでもない」
店員「来ました」
私「来た?」
店員「はい デコメじゃないですか(笑)」
私「うん、いい感じでしょ、ははははwww」
店員「しかも初めから入ってるような」
私「うん、初めから入ってるヤツしか使えないし、僕のメールスキルじゃ」
店員「十分だと思います、男で取っていたら逆にキモいですよね」
私「男でね、デコメわざわざ取ってたら気持ち悪いよね」
店員「ちょっとキモいですね」
私「ギリギリのラインで、最初からあるデコメでしょ?きっと」
店員「はい、そうですね、それでそれで」
私「そこはあり?」
店員「デコメは全然いいと思いますけど」
私「うん」
店員「なんか女の子が持ってるようなやつだったら引く」
私「うん」
私「じゃ中に入ってる範囲やったら使ったらいいかも、みたいな感じなんだ」
店員「そうですね、最近なんか、みんなスマートホンじゃないですか?」
私「うん」
店員「なのでなんか、デコメあんま見れなくないですか?記号じゃないですか、顔文字とか」
私の弟「あー、なんか化ける」
私「あーはいはい、はいはい」
私「あれ、なんか寂しいよね、寂しいっていうかもうちょっとなんかしっかりしてよって感じするよね」
店員「そうですけど、昔、あのー絵文字、でも昔記号じゃなかったですか?違う他社の携帯だったら」
私「あ、そうやったね」
店員「はい」
私「うん。デコメは行くんやろ、きっとスマートホン」
店員「デコメ行くんですけど」
私「ふーん」

チャラい子であっても、男のデコメの許せるラインが携帯電話に最初から入っているデコメということです。
デコメを携帯の無料サイトなどから拾っている方がいらっしゃいましたら、以後辞めましょう!
交換中に他の女の子の名前を出してしまった大失敗をしていますが、このような場合は変に焦ったりせずに
私「僕やっぱモテるから勝手に登録されたかもしれんね、逆にw」
と、ユーモアにしてしまうくらいの強気の姿勢でいることが大切です。

焦って下手な言い訳をしてしまうと、必死さが伝わり
「重い好意がある人」
という、ものすごくマイナスなイメージがついてしまい以後、彼女に警戒心を持たれてしまいます。

私「いつも何時まで仕事しとるん?」
店員「いつもですか?」
私「うん」
店員「んとー、だいたい、22時」
私「22時!?」
私の弟「22時!?」
私「すんごい長いね。ゴハンはどこで食べてるの?」
店員「ゴハン、ゴハンはぁ、あんまお金使いたくないので」
私「うん」
店員「家帰ってです」
私「あ、会社出る時間あるんだ」
店員「あ、お昼ですか?」
私「うん」
店員「お昼はここですよ、あ、でも、あんま米買えないです、お菓子が多い」
私の弟「ふふ(笑)」
私「なんか今、間接的にゴハン的なモノもちょっと買ってきてよオーラが出てきたよねwww」
店員「あははは(笑)」
私「今完全に来たね、今www」
店員「2人ともなんかキャラやだ(笑)」
私「はははは(笑)」

「キャラやだ」と言われたことに対してまともに対応し、キャラ変更をするのではなく、盛り上がっている楽しい話題に対してキャラが定着してきたことにおいしいと感じましょう!
本当に嫌がっている「イヤ」と楽しみながら話してくれている「イヤ」の違いを相手のノンバーバールコミュニケーションから読み取ってください。

私の弟「あれ?パンは?」
店員「パーマ?」
私「パンとおにぎりどっち好き?」
店員「あははは(笑)」
私「ちなみにね(笑) ちなみにパンとおにぎりどっち好き?」
店員「パンとおにぎり?」
私「うん、だったら?」
店員「んとー具によりますね」
私「うん、じゃ・・」
店員「具によるので、ちょ、もういいです」

買ってきてあげるというキャラが定着しているので彼女も予想して、遠慮がちにしているんですね
上手な女の子のいじり方になります。
私「早く言ってや、はははは(笑) 言ってみて」
店員「パンはあまり好きじゃない感じです」
私「あ、ほんと、じゃおにぎりの方が好きなんだ」
店員「そうですね」
私「何おにぎりが好き?具やったら」
店員「おかか派ですね」
私「おかかだけ?」
店員「なんか、梅好きですけど、梅タネあるじゃないですか、それ、気にくわないです」
私「だったら、おかかがいいみたいな感じなんや」
店員「はい」
私「ってことは、あのー、さっきのあのーカフェラテみたいのと」
店員「はい、ふふ(笑)」
私「梅とおかかを買ってこいってことやw」
店員「いや、いや、いや」
私「ふはははは(笑)」
私の弟「お茶いるよ」
私「なんで?」
店員「お茶持ってきますよ」
私の弟「おにぎりとコーヒーって」
店員「お茶持ってきますよ、お茶はほんとに」

このお茶「は」という一言があることで、お茶以外は、僕たちが買ってくることを期待していると読み取ってください。
おごってもらうことを女の子が期待しているのではなく、初めて来店した時の彼女の間違い発言で発生したユーモアが続くことを彼女が、予想しているということです。
良いいじり方の楽しい会話がまだまだ続くという期待を彼女がしているということです。
ですので、次回来店時、【おかかとカフェラテ】を買い忘れた場合はノリが悪いと思われてしまいます。

マメな男はモテると言いますが、そのマメさというのは、このようなユーモアに対しての小道具をしっかりと用意しているマメさであり、デートプランがマメなことではありません。

私「あー・・。お茶は持ってきてくれる?」
店員「持ってきて、あります」
私「お茶は、じゃあ大丈夫なんや」
店員「はい」
私「はははは(笑)」
私「今の会話、ふふははははwww」
私の弟「お茶はってw」
私「うん、お茶はあるから大丈夫だって、はははは(笑)」
私「お、おもしろいなー(笑)」
店員「あ、でも買ってはこないでくださいね」
私「うん、買ってこないでおく、じゃあ」
店員「はい」
私「期待しないでくださいね」
店員「はい」
私「顔見た瞬間に、あ、おにぎりだ♪、なかったら、あーくっそぉ!これちょっとノリ違うんじゃねーのとか、そうゆうのなしにしてくださいね」
店員「はい、大丈夫です(笑)」
私「ふふ(笑) 行くか!仕事」
私「金曜日は仕事?そういえばここ、休み?」
店員「金曜日いますよ」
私「ふぅーん、月から金までか」
店員「そうですっ」
私「ふぅーん、おっしゃぁ、じゃありがとー」
店員「ありがとございます、こちらこそ」
私「はい」
店員「ありがとざいまーす♪」
私「次、おにぎりと・・・」
店員「いいですって」
私「ちゃんとアレ覚えた?飲み物w」
私の弟「カフェラテね」
店員「ありがとございます」
私「ありがとー」

3日目で、連絡先交換を出来ました。
店員さんのナンパをしていらっしゃる方の最後の詰めのミスは連絡先交換をした後に手抜きをしてしまうことです。
手抜きをすると、連絡先を聞かれた店員さんに、
「連絡先交換をするためだけに、楽しく話してきたのか・・・実際に楽しい人ってわけではないんだな。たいしたことがない男だった。残念!」
と思われてしまいます。

ですので、連絡先を聞いた後にも、もう1度はお店に行ってあげることをおススメします。
本当に楽しい男だという証明をするためにです。



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