恋愛ノウハウにあるタメ口で話すと仲良くなれるは間違い!その理由は?

敬語とタメ口についてですが、恋愛ノウハウをたくさん読んでいらっしゃった方ほどビックリするかもしれませんが、基本的には、敬語で話すようにしてください。
理由について今からお話ししたいのですが、そもそも敬語で口説くことが出来るのか?
という疑問を思っている方もいらっしゃると思いますのでまずその説明からしていきます。

「だって、仲の良いカップルは皆タメ口じゃん。」
きっと上記のように感じられたため、敬語で口説き落とすというイメージがないのだと思います。
もちろん、仲良くなっていくとタメ口になります。
※タメ口に変えるタイミングについても後ほどお伝えします。

でも、出会った時というのは、どんな出会い方であろうと赤の他人なんです。
おおまかに分けるとですよ。
付き合う前は赤の他人(知り合い程度も含む)
付き合ってからは家族ではない仲の良い人(親友も含む)
その上に家族というような三つの仲良しジャンルに分類されます。

つまり、男女の出会いとはいえ、赤の他人なのですから、敬語を使っているということは礼儀正しい人だと思われやすいのです。
礼儀正しい人を嫌いという女性を見たことがありますか?
ないですよね

ただ、ここで
「敬語は距離を置こうと考えている人達が使う表現方法だから、タメ口で話した方が親近感がわくんじゃないの?」
と思われた方もいらっしゃいますよね。
タメ口にするという行為は確認作業なんです。

『ため口にしようよ^^』
女の子との仲が良ければ、タメ口にしても良い関係であれば、
『うん^^いいよ♪』

女の子との仲がまだ良いわけでなく、タメ口にすると馴れ馴れしい状況であれば、
『え。。いや。そういうのはちょっと。』
と、タメ口がOKなのかどうかの好意度を探るための確認作業です。

タメ口がNGだった場合、一気に警戒をされてしまうというリスクがあります。
恋愛はリスクを完全になくしながら、関係を進展していくことで、計画的な成功をおさめることが出来ます。
ですので、タメ口にしようという提案のようにリスクのある方法は、ギャンブル的恋愛といい、運が良ければ上手くいく方法でしかありません。

リスクを考えた時に、避けるべき恋愛の進展方法ということです。
世の中には「私たちいつから付き合ってるんだっけ?」というようなカップルがいます。
簡単に言うと告白をしていないカップルということです。
告白という確認作業をせずとも、気がつけば自然と相思相愛になっていたという恋愛です。

何が言いたいのかというと、目や言葉で確実に分かる確認作業をしなくても、相手の気持ちを理解できるようになれば、リスクあるタメ口提案の必要もなくなりますし、さらに女の子が、敬語のまま男女の関係になるという特典までついてきてしまうということです。

余計な特典のお話をしてしまいましたが、敬語でお話しをしていても女の子が好意的だなと思ってくれた場合、そのまま好意的に話せますので、わざわざ自分からタメ口で話す提案をする必要がないということです。

じゃあ、どういう時にタメ口に変わるのかというと女の子の方から「タメ口で話そうよ(*^^*)」と言ってきた時です。
先ほど、「タメ口にしよう」と言うというのは、仲良くなっているかの確認作業です。
とお話ししました。
この確認作業は、女の子の好意度を理解できないため、無理矢理でも好感を持ちたいという、不安なお気持ちで恋愛をしている男性がしてしまうことが多いのですが、実は女の子も好意的に想っている男に対しては不安感が沸き起こってきますので、同じようにタメ口にしたがるんです。

だからこそ、男は「敬語でも、タメ口でも、どっちもでも良いよ」という気持ちでお話をしていると、
「私たちって仲良いよね。でも敬語なのはなんでなの?」
仲が良いのに敬語というギャップから不安やドキドキ感のような感情が女の子に湧き上がり、「タメ口にしようよ」という安心を女の子のほうから、したくなってきちゃうんです。

タメ口提案を我慢するだけで、女の子の好意度も自然に分かってしまうようなものですね
「タメ口で話して欲しい^^」
「私のこと、呼び捨てでいいよ^^ ちゃん付けとかヤダ」

このような言葉を女性からもらえる男もタメ口・呼び捨てを自分からは、しない男だけです。
つまり、良いことしかありませんので、女の子から「タメ口にしよう」と言ってくれるまで
待った方が良いんです。
また、
「タメ口にした方が、仲良くなるスピードが早くなるんじゃないんですか?」
というご質問を頂くこともあります。

敬語が苦手な方はタメ口にした方が早いです。
ですが、恋愛において上手な敬語が使えると間違いなく敬語の方が良いです。
恋愛における上手な敬語というのは、「です。」「ます」をしっかりつけているような、柔らかい表現の敬語です。

保育士さんのしゃべり方をイメージしてください。
保育士さんは
「みんな、今日は公園行くよ!」
ではなく
「みんなー、今日は公園に行きますよー(*^^*)」
と、園児に敬語を使いながら話している方が多くないですか?

上記のような、柔らかい敬語が恋愛においての上手な敬語になります。
逆に下手な敬語というのは、
「おっしゃる通りでございます」
「申し上げます」
のような会社などでよく使う、漢字の多そうな固い雰囲気の敬語です。

女の子と話す時に、固い雰囲気の敬語を使うぐらいなら、タメ口で話した方が良いですが・・・
保育士さんのような柔らかい敬語を使えるのであれば、敬語を使うだけでも、礼儀正しい人と思ってもらえるメリットが出てきます。

また、保育士さんたちが子供たちに使うような敬語なくらいですので、当然、柔らかい敬語からは、優しさも伝わります。
さらに敬語が使えるということは、礼儀正しくて、相手に失礼があってはいけないという想いが間違いなく相手に伝わりますので
気遣いが出来る人
と思ってもらえるメリットもあるということです

唯一、タメ口で話すほうが良い状況というのは、ストリートナンパのようなノリで話すような時です。
「なんで敬語で話してるの?なんかサブいじゃん。タメ口でいいよ」
タメ口のノリというものがありますので、チャラい出会いの場合には、タメ口にした方が良いことが多いですが、基本的には敬語で話し始める場面の方が圧倒的に多いです。

特に、常識が分かっている女の子や精神年齢が大人の女性になってきますと最初は礼儀正しくしようという意識が芽生えていることが多いですのでいきなりタメ口で話すと「なれなれしい人」と思われるリスクがあります。

敬語で話した方が良いメリットばかりですね^^
また、現実、クライアントさんのサポートでお聞きすることもあります。

タメ口にしようと言った瞬間
「ちょっとまだ早くないですか?」と言われたり
「もう少し仲良くなってからね」と断られていらっしゃったり。

タメ口提案の後、気まずくなりフェードアウトしてしまったというお話を聞くこともございます。
単なる確認作業に、大きなリスクを持ってまでしちゃダメです。
失敗をされる方は、仲良くなる手段の一つとして、タメ口を考えていたりするのですが、その考え方を変えてみましょう。

敬語からタメ口に変えたため、仲良くなれるのではなく、タメ口で話せる仲だったから、タメ口にしても OK だったってことです。
すでに心の関係ではタメ口だったということをタメ口提案が成功した方も思い起こしてみて下さい。
「俺、タメ口にしてから仲良くなったよ」というのはタメ口に出来たことで、好意をもらえていることを目視のように確認が出来、自分の会話に自信がついて会話が上手になったのでしょう。

完全なる計画恋愛を目指す際には、目視をせず、心を見抜き、敬語のままにしておくと良いです
敬語のままでも自信を持っていれば、本当に問題ありません。

敬語だと、口説けないイメージがある人は、敬語だと相手を楽しませることが出来ないイメージが同時にございませんか?
例えば、女の子が「タメ口にしてくださいよー」
と話してきてくれた場合、
「僕、タメ口にしちゃうと、いきなり英会話でしゃべってくれって言われるのと同じくらいにしゃべれなくなっちゃうんです」

敬語であってもユーモアを使うことが出来ます。
女の子も上記の会話パターンは鉄板ネタのようにクスっと笑ってくれるでしょう。
敬語でもユーモアさえあれば、相手に楽しんでもらえる証拠ですね

また、テレビの芸人さんをしっかり見て頂けると分かるのですが思っている以上に敬語で話しています。
つっこみの時こそ「なんでやねん」というように敬語は使いませんが、
「○○さんはどうなんですか?」
や、ボケる時に敬語でボケる芸人さんは、たくさんいらっしゃいます。

芸人さんも不特定多数の方が見ているテレビ番組ですから失礼のないように、出来るだけ敬語を使える部分は使っているのでしょう。
テレビを見てる人が、タメ口が生意気だ、馴れ馴れしい、なんて思ってましたら芸人さんたちも、笑ってもらえませんもんね

タメ口が仲良くなるためのテクニックというのは勘違いだということを、まず知ってください。
そして、なれなれしいと思われるリスクがあることも理解してください。

テクニックのメリットを知る前にまずは、リスクを知ることでギャンブル的恋愛ではなく、失敗をしない計画的恋愛を達成することが出来ます。
敬語の場合は、柔らかい敬語を使ってユーモアで笑わせることが出来ると、
「失礼な内容にならないように、気を使いながら話してくれる人なんだ」
と思ってくれるメリットが出てきます。

特に固い職についている女の子を相手にする時などは、敬語の方が良いです
タメ口だと、から騒ぎをしている、中身のない偉そうな人に思われやすいですがキレイな敬語はステータスを見せることができます。

しっかりした敬語を話せる方は背筋が伸びている人
タメ口で話す方は猫背な人
というようなイメージとも言えます。
大人の魅力を与えたいのでしたら、敬語の方が良いです。

例外としては、ギャルと話す時です。
ギャルのような子だと、敬語で話すとノッてこない場合があります
「何その敬語。何か変じゃない?」みたいな。
ギャルな女の子はどちらかというと、常識人な方ではなくてチャラチャラしていますよね。

ですので、ギャルと話す時は相手の反応によって使い分けましょう。
一部の女の子、一部のシュチュエーション以外はほぼ敬語の方が良いということです

さて、敬語とタメ口のテクニック的な話になるのですが敬語を話す中でたまに、タメ口を入れると良いんです。
敬語というのは無意識に出てくる言葉ではなくて、綺麗に作り上げた表現方法ですので、どうしても
「この人、本音をあまり出さないなー。」
と思われる可能性があります。

ですので、敬語でしゃべっている合間に例えば、女の子が「私、だし巻き卵大好きなんだ」と言った場合でしたら、
「え、マジで!?僕も好き♪あ、ごめんなさい。今、ついタメ口になっちゃいました」
というように、いきなりタメ口で答えてみることによってタメ口で話しただけなのに、大きな感情を伝えることが出来ます。

あなたの一人称の呼び方を、「僕」から「俺」に変えてみるのも同じ効果。
「標準語」から「方言」に変えるのも同じ効果です。
ちょっとした共感であっても、一気に仲良くなれてしまいます。
「今タメ口で話しちゃいましたね。ごめんなさい」
「てか、敬語やめてくださいよー」
「無理です!僕、敬語やめちゃうと、ディスイズペンぐらいしか話せないんです♪」
さらにタメ口か敬語かというような場面であっても、笑いを作れ仲良くなれてしまいます。

タメ口で良いと言われても敬語で話す男こそ余裕がある男でがっつき感がなく、魅力的に感じたりしませんか。
また、女の子の方にも闘争心が出てきて、
「この人にタメ口をしゃべらせてやろう」
なんて思ってくれうことも多々あります

こうなると、女の子は「好きにさせてやろう」というぐらいに責めてきたりしますので逆に口説かれているんじゃないかと思わんばかりの態度で女の子が接してくれたりし、すごく恋愛が発展しやすかったりします。

特に大人な方、見た目が30代を超えると、敬語にしておいた方が良いです。
というのも、例えば見た目が50、60代の方が突然、タメ口で話してきたらどう思いますか?
逆にすごく丁寧な敬語でしたら、立派な仕事されてそうだなと思いませんか?

敬語をしっかり使うということには、箸を綺麗に持てるか持てないかくらいに、いや・・・箸の持ち方以上に違いがあります。
また、タメ口だと精神年齢が大人の女性は、なかなか口説けないです。

もちろん口説ける時は口説き落とすことができますが、ノウハウ的に、どちらの可能性が高いかと言いますと、精神年齢が27歳以上のしっかりした女性などは「最初からタメ口?」と思ってしまう傾向が強いですので、敬語のほうが良いとしか言いようがありません。

敬語があまりにも出来ないという方は、敬語で口説くテクニックを使えないですので、タメ口のほうが良いです。
意識するのは、とにかく柔らかい敬語です。
固い敬語(文章にすると漢字が多くなるような敬語)は絶対にダメです。

なんで保育士はあんなに優しい柔らかい敬語を使うのかと考えると良いです。
単純に、表現方法で優しさが伝わる敬語の使い方をしているのが一番の理由ですが、どんな幼稚園児の子でも、ちゃんと間違えないように伝えるにはどうしたら良いのかという計算から、難しい漢字が入らないような敬語になっているのでしょう。

柔らかい敬語は分かりやすいですよね。
理解しやすいです。
会話というのは、相手が「ん?ちょっと意味が分からないぞ」と思ってしまうとその会話は、つまらない会話になってしまうんですね。

会話内容の感想が楽しい、楽しくないではなく、「意味が分からない」で、終わってしまうということです。
だから、誰にでも伝わるような、幼稚園児でも分かるような敬語で話すようにしましょう。

固い敬語や固い話し方はダメということが理解できましたでしょうか。
また、強い男に魅られたいから、弱い男だと思われたくないからという理由で、タメ口にされている方も方向性が少し違います。

女の子が「強い男が好き」と言っていたとしてもそれは喧嘩が強いだとか、態度が悪そうだとか、しゃべり方が偉そうなどではなく、考え方が強い男が良いということです。
つまり、心が強い男のことなんです。

例えば、目が合えば喧嘩がしたくなるというような男と、女の子がデートでもすると、
「この男と目をどうか、みなさん合わせないで」
と、女の子がデートをしている間、ずっと不安になっているだけです。

生き方や考え方。
「俺はこういう生き方をしたいんだ。」
というような箇所に対して強い男であることが大切なんです。
僕もカッコイイと思います

女の子が弱っている時に優しい言葉をかけてあげたり、支えになってあげたり、勇気づけてあげたり。
また、女の子だけでなく、目に見えた人たちを、あたふたせずに助けてあげることが出来るのも強い男です。
あなたは、カッコイイ優しく強い男を目指してください


このページの先頭へ