女の子と話すのが怖い!嫌われたらどうしようと考えているあなたへ

この言葉を言うと、嫌われないだろうか・・・
この言葉を言うと、イヤがられないだろうか・・・
という不安によって自信をなくしてしまい、言葉を発するということ自体にすごく苦しんでいらっしゃる方がいます。

会話をすることに恐怖を持っていらっしゃる方が最初にしなければいけないことは、どんな小さなことでも良いですので、ご自身を褒めるということです。
例えば、私のサイトを訪問している方には、会話に対しての苦手意識を克服しようとしていらっしゃる気持ちがあるからだとお察しします。

ですので、まずは、苦手なことを克服しようとしていらっしゃるご自身の前向きな心をすごく褒めてあげてください。
前向きな男だと、認めてあげてください。
人は苦手な物事から避けようとする生き物ですので、立ち向かっているという行動が出来ている時点で、他の人よりも、大きな可能性を持っていらっしゃる証拠です。
ですので、しっかりとご自身を褒めてあげてください。

次は考え方を変えなければいけません。
「この言葉を言うと、どう思われるんだろう・・・・・」
というマインドから
「この言葉を言ったら、どんな展開になるんだろう?(ワクワク)」
と、楽しめるようなマインドに変えてください。

誰でも共通して言えることが、自分自身が楽しいと思っている物事、ゲームやスポーツ・漫画などですと、早くスキルを覚えます。
逆に、楽しくないと思っている物事については、何回繰り返して練習しても、覚えることが出来なかったり。
記憶力の良し悪し、恋愛の向き不向きということではなく本来は恋愛を楽しめているかどうかということが恋愛スキルの習得を加速させることに一番重要ですので恋愛を楽しむことが出来てしまえば、あなたの想像以上の速さで、あなたが恋愛スキルを習得できます。

楽しむためにはどのような心の持ち方で恋愛に臨めば良いかということをすごく意識してください。
その一つ方法、私が個人的に推奨している方法としてはメールを使ったコミュニケーションから始めるということです。
メールでのコミュニケーションでは、送信や返信をするまでの間に考える時間を作ることが出来ますので、今までの自分自身とは違うモテるための会話マインド・会話の方法を意識しながら、メール(会話内容)を作り上げるということが可能なんですね。

実際に会っている間の会話の中で、考えている時間を作ってしまいますと、ムダな沈黙になってしまいます。
また、大きな苦手意識があるまま、実際に会い会話をしてしまいますと、ノウハウを試してみる以前に、苦手意識が強くて、話すこと自体も楽しめないだろうとお察しします。

メールだと会話の 1 回 1 回に対して考える時間があります。
会っていない分、気持ちをちゃんと伝えようと相手が分かりやすく気持ちを教えてくれたりもします。
文字として相手の気持ちを理解することの出来る分かりやすい媒体でもあります。

メールを使い、
「○○くんと、話していると楽しい」
「そんなこと言ってくれるの、○○くんだけだよ」
というような嬉しい言葉を女の子からもらうことが出来、女の子と会話をすることが本当に楽しいという気持ちになってきます

会話(メールの送信・返信)のレスポンスを早くすることが出来るようになった時に、電話や実際に会うといったよりレスポンスを早くしないといけない媒体を使っていくと良いです。

また、モテる男は、恋愛においての情報収集能力と収集した情報の使い方に優れています。
相手の目、手、髪の毛、会話の口調、会話内容などいろいろな部分でしっかり相手の感情の情報収集をし、収集した情報(相手の感情)に対して、正しい対応をしています。
ただ、コミュニケーションが苦手な方に、
「相手の全て情報をしっかりと収集し、収集した情報を正しく使いましょう!」
と、お話をしたとしても難しく感じてしまうでしょう。

間違った情報収集をしてしまう方は、家族構成や年齢や住んでいる場所と言ったようなプライバシーにかかわる情報収集を相手に聞きすぎてしまい、警戒されフェードアウトされます。

ここでお話をしている情報収集というのは、相手があなたに好意があるのか、相手は楽しんでいるのか、という相手の感情を読み取るという意味です。
メールは、相手が感情を分かりやすく文字で伝えてくれる媒体ですので、相手の感情を知りやすいため、情報収集能力に自信がなかったとしても、分かりやすい媒体だったりします。

上記の理由からもメールで会話の練習をすることをおススメいたします。
その次に情報が少ない媒体が電話です。
電話は、相手が目の前にいるわけではありませんので外見の情報や目や表情から、相手の感情を読んだりすることは出来ません。
処理をする情報が少ないので、実際に会うことよりは電話のほうがコミュニケーションを苦手な方は、混乱せずに済みます。

人によっては相手の顔が見えないため電話が苦手という方がいらっしゃいますが、電話より会うことが得意という方々が、身につけないといけないスキルは、電話で知ることの出来る、相手の声のトーンや会話内容などによって、相手の表情を予測するというイメージ力です。

会うというのは、一気に処理をしなければいけない情報が1 番多いコンタクト方法になります。
たくさんの情報を一気に処理できるモテ男にとっては、口説きやすい方法が、実際に会うということ。
たくさんの情報を一気に処理できない方ほど、口説きやすい方法が、メールで口説くということ。
ですが、処理しなければいけない相手の情報量はメールであっても、実際に会うことであっても同じ量ですので、メールの方が単純に口説くことに時間がかかりますし、会った時と同じだけの情報量を文字だけで読み取るというイメージ力が必要です。

私自身もメールで口説くことが多々あるのですが、実際に会った方が、早く女の子を口説き落とすことが出来ます。
メールでは一気に仕入れることのできる情報収集量が限られてしまうからです。

上記までは、あなたが読まなければいけない情報収集のお話でしたが、当然、相手の女の子も同じようにあなたの情報収集をします。
「この人の目、本気だな。 好意、ちょっと重いかも・・・」
つまり、会うという方法は、ミスがバレやすいコンタクト方法だったりもします。
たくさんの情報を一気に処理出来ない方にとってもミスをバレにくくするためにも、情報量が少ない媒体で練習をした方が良いです。

また、女の子を口説き落とすためというより、当サイトをしっかりと、あなたの会話に反映させることで、実際に女の子から嬉しい言葉をもらい、女の子との会話が楽しいと、あなたが思えるようになるために、メールで練習をすると良いということです。
怖い⇒楽しい
に、気持ちを変えることを目標にしたサイトの使い方を、まずはしてください。


このページの先頭へ