お花屋さんの店員をナンパしたい!電話番号とメールアドレスを聞いた具体的な会話を公開中

お花屋さんでナンパしたときに、どのような会話をしたのか具体的に書き起こしてみました。もし、花屋でナンパを考えている方は参考にしてください。

私「この中だったら、どれが一番良いんだろう」
店員「ん~、ちょっとカッコイイ目な感じでしたら赤系のモノとグリーン系のモノ」
私「これ?」
店員「ちょっと赤っぽい感じが」
私「もうちょっと、優しい癒し的な感じがいいな」
店員「はい、そしたら、このバラとさっきの・・・」
私「これと、これと、これで上手いバランスで、ガッて組み合わせてヤベって感じのできます?」
店員「わかりました」
私「できるんですか?」
店員「うふふ(笑)」
私「ふふふ(笑)ほんとですか?」
店員「これとこれとこれで」
私「へぇー、じゃ、それでやってもらってもいいですか?」
店員「はい メッセージカードとかよろしいですか?」
私「全然いらないです」
店員「はい」

店員さんをナンパする際には、店員さんが必ず話してくれる、お店の商品に対する話題に対してユーモアを乗せながら、あなたがものすごく楽しんでいる印象を店員さんに与えながら話しましょう!
花屋さんの場合は、もちろん、販売しているお花の話題になります。
以下、続きになります。

私「へぇー、週に何回働いてるんです?」
店員「ぁー、ほとんど」
私「ん?」
店員「ほとんどいます」
私「あ、ほんとに?」
店員「そうです」
私「もし良かったら連絡先交換しませんか?」
店員「うふふふ(笑)」
私「イヤ?」
店員「すいません」
私「ちょっと良いくらい?」
店員「うふ(笑)」
私「何%イヤです?」
店員「うーん、うふふふ(笑)」
私「ほんのちょっとイヤ?」
店員「うふ(笑)」
私「100分の1くらいは、まあ別に良いかなってw」
店員「えへ(笑)」
私「いや、すいません。誘い方を間違えました。もし、世界で100年に1回しか開催しない最大のバラ園っていうチケットが僕に手に入ったら一緒に行きませんか?」
店員「ぇ、ふふふ(笑)」
私「100年に1回みたいな」
店員「100年に1回」
私「どうです?」
店員「そうですね」
私「行きます?じゃ、それのチケット手に入ったらお伝えしたいんで連絡先、お聞きしてもいいです?」
店員「ふふっ(笑)いいですよ」
私「ふふふ(笑)ありがとー♪僕、お花好きな人ほんと好きなんですよ。お花を大切にしている、その大切な人柄が好き」

ユーモアを使いながら、相手に楽しんでもらうことで連絡先を聞くことは簡単に出来ます。
ただ、断られてしまった連絡先の聞き方(表現)については2度しないようにし、誘い方の表現を大きく変更し、ユーモアを使いながら再度、連絡先を聞くと良いです。

私「もし良かったら連絡先交換しませんか?」

私「いや、すいません。誘い方を間違えました。もし、世界で100年に1回しか開催しない最大のバラ園っていうチケットが
僕に手に入ったら一緒に行きませんか(**)?」
というようにです。
連絡先を聞くまでのタイミングが早すぎていますが、連絡先を聞く前での会話から、彼女から予定以上の笑顔をもらっていたため連絡先を早めに聞きました。
以下、続きになります。

店員「ぁー」
私「ぅんー」
店員「こんな感じで」
私「あぁー、すごいキレイうん素敵、こんな混ぜちゃってって感じw」
店員「はい」
店員さんが花束を作ってくれましたので、店員さんのお仕事としての会話を優先し、連絡先の話をやめています。
あくまで店員さんのすべきことは、お花の販売ですので、店員さんのお仕事モードの会話は必ず優先させましょう!
私「Sくん、これどう?きれいじゃない」
Sくん「はい」
私「ねぇ、いいよね」
私「Sくんちょっと、あっちで待っとって。ちょっとだけ外で待っとって」
私「なんか連絡先交換すんの後輩がいたらマズイかなと思って」
店員「うふふ、いえ(笑)」
私「その方がよかった?」
店員「あ」
私「いてもよかったです?」
店員「あ、いや、どっちでも」
私「いてもよかったです?じゃあ100年に1回のバラ園があったら僕、お誘いしますね」
店員「あ、わかりました」

友人がいた場合、
・ナンパに、強くチャラさが出るというマイナスポイント。
・簡単に連絡先を教える女じゃないという店員さんのプライド

この2つがナンパの成功を邪魔する場合がありますので、友達には場を離れてもらうことが、リスク回避になります。
友達がいることは平気で、女の子の連絡先を聞こうとする男と、友達がいると、連絡先が聞きづらいと、恥ずかしさを演じる男。
どちらのチャラさが少ないかと言えば、恥ずかしさを演じる男ですよね
少しでもチャラさを少なくするために、友達には場を離れてもらいました。
また、シュチュエーションナンパのコツは、いかにストリートナンパのようなザ・ナンパ色を消すことが出来るかどうかです。
例えば、車に乗っている際に、メガホンを持ちながら車のドアを開け、
「そこの車止まりなさい! ナンパです♪」
と女の子が乗っている車に言うと、ストリートナンパのようなチャラさが出ます。
パンクをしている車を助けてあげながら、仲良くなることは、ストリートナンパのようなチャラさが一切ありません。
親切な男というイメージを持ってもらうことができ、結果的に「出会ったことは運命だね」と言える関係にもなれます。

出会い方を変えることによって連絡先を聞くことがチャラいナンパになったり、運命になったり・・・
厳密に言うと、運命的に演じることの出来るシュチュエーションを自ら作り出すナンパをシュチュエーションナンパと言います。

先ほど、例にしたメガホンを使ったナンパはおまわりさんに注意をされちゃう可能性がありますのでやめましょう!
僕はもちろん、経験済みです。

私「いつも何して遊んでいるんですか?」
店員「特に何も」
私「おウチ帰って?」
店員「そうですね、友達とどっかゴハン食べに行く」
私「ゴハン?ふーん、ゴハン何好きなの?」
店員「あー、何でも」
私「何でも?
僕、一応、愛犬いるんですけど、うちの愛犬のウンチがすんごい臭くて」
店員「あ、そうなんですね(笑)」
私「ほんとに臭くて」
店員「はい」
私「処理する時に吐き気がするんです」
店員「あー」
私「よくウチの犬に、もうウンチをしないでくれって、注意してます」
店員「はは(笑)」
私「ウンチは食べれない」
店員「あぁー」
私「食べないですよね?w」
店員「食べないです」
私「ふはははは(笑)」
私「当たり前ですね(笑)当たり前w」

どの時間帯に連絡をすると彼女に無視される可能性が低いのかを調べるために、上記のような質問をしています。
どう考えても彼女が忙しそうな時間帯に連絡をしてしまうと、無視をされてしまい、そのままサヨウナラになってしまいます。

特に、最初の一回目の連絡については、100%に近いくらい連絡をちゃんとしてくれるような状況をナンパをしている間に作り上げましょう!
1回目の連絡で無視をされちゃうと、ほぼ上手くいかなくなる傾向があります。
リスク回避です。

私「連絡しても全然大丈夫ですか?ウザいと思わないで、ちゃんと返してくれます?」
店員「私、あんまりあのメールが得意じゃない・・・」
私「じゃ電話すればいいです?」
店員「うっふふ(笑)電話もそんなに得意じゃない」
私「でも電話もメールも苦手ってことは、ちょっと積極的にされた方が嬉しいかなって感じですよね?」
店員「ふふ あ、でもちょっと苦手かもしれない」
私「僕でも?」
店員「うふふふ(笑)ぁー・・。」
私「そしたら、あの連絡先、教えてもらっていいです?」
店員「あ、はい」
私「はい、言ってください」
店員「090・・・・です」
私「090・・・・ これで合ってますか?」
店員「はい」
私「お留守番サービスとか言ってますけど」
店員「あ、そうですか」
私「携帯、今ここにないんですか?」
店員「あります(笑)」
私「あ、ほんと?じゃ出してきてくださいよ」
店員「はい」
私「実はホモじゃなくて、さっきの彼が渡したい人がいるって言ってたからなんか良いのないかなと思って、僕、彼の上司だからシャキシャキになって」
店員「あ、そうなんですね」
私「うん、そしたらなぜか知らないけど、ホモの話なったんですw」
店員「あっははは(笑)」
私「はははwww」

実際に連絡先交換をしました。
以下、続きになります。
私「お花ってもらったら嬉しいですよね、やっぱり」
店員「そうですね」
私「う~ん、生花だから嬉しいですよね」
店員「やっぱり、それはありますね」
私「僕すんごい、生花あげまくっても良いですか?www」
店員「あっははは(笑)ほんとですか?」
私「うん、すんごい、あげたいw」
店員「えへへ(笑)」
私「僕にお小遣い入ったら、生花あげても良いです?」
店員「あははは(笑)」
私「ふははは(笑)」

相手の好きな話題が「お花の話題」と分かっている場合はお花ネタを組み合わせながら、ユーモアを使うと相手が笑ってくれる可能性が高くなります。
以下、続きになります。

私「お休みは何曜日ですか?」
店員「お休みはバラバラです」
私「へぇー、何週間前から決まるんですか?」
店員「一応、1ヵ月前には出るんですけど」
私「ええ、ええ」
店員「あのー、急に出ることになったり」
私「ふーん」
店員「色々あるので、なんとも言えない」
私「なんかじゃあ、とりあえず、ちゃんと僕と前向きに電話とかメールしてください」
店員「あ、はい」
私「じゃないと僕・・・すげーなんか最低なヤツみたいな」
店員「うふふ(笑)」
私「メール送っても返ってこなくて、3日後くらいにどうしたの?って」
店員「うふふふ(笑)」
私「え、なんか僕悪い事した?とかメールを送って返ってこなくて、次に電話したら返ってこなくて、君からしたら、ストーカーだ! みたいな」
店員「ふふふふ(笑)」
私「そんな感じになっちゃうでしょ?」
店員「うん、それはちょっと」
私「うん」
店員「友達とかにもあんまり返さない方なので、友達にも怒られるみたいな。」
私「返事がなくても、気にしなくてメールして良いって感じ?」-
店員「はい」
私「電話もして大丈夫?」
店員「まぁー」
私「電話大丈夫でしょ?」
店員「電話あんまりー」
私「僕、電話で話したい♪」
店員「ほんとですか?」
私「うん」
店員「電話ちょっと苦手」
私「僕が話したいから、話そう」
店員「ふふっ」
私「僕と電話する時は、“うん”しか言わなくていいから」
店員「あ、そうですか(笑)」
私「僕が話したいだけだから、大丈夫?それならいい?」
店員「まぁー、ふふふ(笑)」
私「いいでしょ?」
店員「ぅんー、ふふふ(笑)」
私「うん。ちゃんと月9のドラマの時間帯とか、大切な時間帯は避けるから」
店員「あは(笑)そうですか」
私「それだと大丈夫でしょ?」
店員「ふふふふ(笑)」
私「つまんないテレビしかない時にかけるから」

ナンパをして連絡先交換をしてくれた時には、相手がある程度、あなたのユーモアを楽しんでくれた証拠だと思い、臆病にならず、自信満々に行きましょう!
また、良い強引さを使っています。
良い強引さとは、
私「僕、電話で話したい♪」
私「僕と電話する時は、“うん”しか言わなくていいから」


このように自信満々な会話をすることによって、相手の負担を少なくしてあげているような強引さのことです。
「お願いお願い」ばかりの相手に頼っているような悪い強引さに対して、ちゃんと対応してくれる他人はいないと思ってください。

私「金沢のどの辺に住んでいらっしゃるんですか?今」
店員「今は」
私「うんっ」
店員「んとー、駅の近くなんですけど」
私「あ、この辺ですか?」
店員「そうですね」
私「ふーん、そしたらあんま出歩かなくないです?」
店員「出歩かないですね」
私「寂しいですね、じゃ今度、京都にたこ焼き食べに行きましょうよ」
店員「京都にたこ焼きですか?」
私「うん。あ、じゃあ、大阪でもいいですけど♪」
店員「うふふふ(笑)」
私「京都にすごく安い、安いのに美味しいたこ焼き屋さんあったんですよwww」
店員「あ、そうなんですか」
私「うん、160円くらい」
店員「へぇー」
私「京都に行くまでの値段は高いけど」
店員「あははは(笑)」
私「たこ焼き、行こうよ 今度 笑」
店員「うふふ(笑)」
私「そうゆうの楽しいでしょ?」
店員「そうですね」
私「そしたら電話しますから、取ってくださいね」
店員「あはは」

あまり出歩くことが少ない子に喜んでもらえる可能性の高いデート内容に、急な日帰り旅行などがあります。
毎日、家と職場を行ったり来たりですと、少し遠くに行くこと自体が、夢物語のような気持ちになっていたりするものですので、実際に日帰り旅行をするかどうかは別として、場を盛り上げるためにも、上記のようなデートの提案をすると良いです。
もちろん、ナンパなどではなく仲の良い関係の子に対しても、
「今から、○○県のうどんでも食べに行ってみる?」
というような急な日帰り旅行をしてあげることは好感度が急激に上がる可能性が高いです。

注意点として、目的地に着くまでの距離が長ければ長いほど、
話が続かなくなる可能性がありますので、会話がシーンとしてしまうような恐れのある方は遠出を辞めましょう。
楽しい相手と旅行をするからこそ、旅行自体も楽しくなるんです。

私「あ、上手いなぁ、どれぐらい花屋さんで?」
店員「わ、もう6年」
私「へぇー 店長さんですか?」
店員「一応、はい」
私「すごい楽しみになってきた、ほんとに電話取らなくなったとかやめてくださいよ」
店員「ふふふ」
私「僕、絶対悪気のあることとかしないから」
店員「ふふふ(笑)」
私「ねぇ。・・・僕を オールドローズのように大切に扱ってくださいねっ」
店員「うふふw」
私「わかってくれました?店長さん」
店員「うふ(笑)」
私「カスミソウみたいにパッて捨てたらダメですよ」
店員「そうですね」
私「大丈夫です?」
店員「んー」
私「大丈夫、大丈夫、大丈夫、ふふ(笑)大丈夫:?」
店員「ふふ(笑)」
私「てか、バラ園とか行くと、きっと面白いのに」
店員「そうですね」
私「僕、バラを職業にしてないのに、バラ園が良いと思ったぐらいだから♪」
店員「はい」
私「ほんと行きましょう、機会あったら」
店員「ふふ(笑)」
私「お腹空いたからマック食べよっとか言うよりも、バラをキレイだねって言える大人の関係になりたい、僕www」
店員「ふふふ(笑)」
私「ははははw」

こちらもお花の話題とユーモアを使い会話を盛り上げています。
また、店長さんという新しい情報を聞いたため、より仲良くなりたいなというアピールをしています。
相手から何かしらの情報を得た場合には、
「ホントに!? なんだか、もっと仲良くなりたくなってきた♪」
というようなニュアンスが相手に伝わる会話をし、相手の話してくれた会話内容に対して好意的な共感をしましょう。

好意的に共感をしてあげることで、相手は話しやすくなってくれます。
逆に、「それは違うと思うな・・・」というような否定的な共感をすると、相手は、以後、何も話してくれなくなるリスクが出てきます。
ですので、上記では聞いた情報が偶然、店長という情報なだけで、店長でなくても、同じように好意的な共感をしているということになります。

私「ここって、電波通じないんですか?」
店員「ありますよ」
私「へぇー、でも、さっき電話かけたら電波通じませんと、言ってましたよ」
店員「あー、そですか」
私「うん」
店員「音は出してないんですよ」
私「いやっ!普通に電源が切れていますみたいな」
店員「ほんとですか!?」
私「圏外なので、みたいな」
店員「ぇー」
私「だから、たぶん、僕の番号送れてないし、だからもう完全赤外線しかないなって」
店員「あはは(笑)」
私「ねぇw」

連絡先を交換した際には、ミスがないようにしましょう!
交換が出来ていなければ意味がないです。

店員「はい、すいません」
私「あ、ありがとうございます。・・あの料金頂いて」
店員「はい、3150円お願いします」
私「はいっ、200万ですか?w」
店員「あは(笑)3150円です」
私「ふふ(笑)領収書とかもらったらダメです?」
店員「大丈夫です」
私「レシートでもいいですけど。・・・はい」
店員「はいお預かりします♪」

どのような会話の状況であったとしても、店員さんが接客会話をした際には、店員さんの接客会話を優先してください。
優先せずに、ナンパ的な会話をしたままですと、
・がっついている。
・空気が読めない。
・余裕がない。
と、悪い印象ばかりがついてしまう可能性があります。

私「あとお姉さんの連絡先とか知りたいので、そちらも教えて頂いていいですか?」
店員「ふっふふ(笑)」
私「お願い致します、その連絡先、すごい大切にしたいのでお願い致します」
店員「あはは(笑)そうですか」
私「はい・・・生花なのに枯れないみたいな状態にしたので、お願い致します」
店員「うふふ。じゃちょっと」
私「はい どうすればいいですか?」
店員「ちゃんと届いてます この番号でいいですか?」
私「うんっ♪」
店員「はい」
私「メールアドレス教えてもらってもいいですか?」
店員「ど、どうしたらいいですか?」
私「あ、じゃあ、送ってください、お名前、と一緒に」
店員「ちょっと待ってください」
私「それでなんか、なんか会えて嬉しかったですとか、一言を添えて」
店員「あ、ふふふ」
私「ははははwww」
店員「赤外線でもいいですか?」
私「赤外線しましょう、今、送信と受信どっちしてます?」
店員「送ります」
私「僕、受信?」
店員「はい」
私「たぶん、ここやと思うんですね」
店員「はい」
私「こうやって交換したことありますか?」
店員「そうですね」
私「あります?」
店員「あ、接続できませんになっちゃいました」
私「マジですか?」
店員「ちょっと待って・・・」
私「何日ぶりですか?」
店員「久しぶりです、あ・・・」
私「すごい心キレイですもんね♪」
店員「いえ(笑)」
私「汚くてもいいよ」
店員「うふふ(笑)」
私「どうせキレイに見えちゃうからb」
店員「うふふ(笑)」
私「ここなんすけどねぇ」
店員「はい、今来ました」
私「○○□子さんっ♪」
店員「はい」
私「やばい、すごいかわいい名前www僕の電話番号とかアドレスって全部知らないんですよね?まだ」
店員「そうですね」
私「じゃ、僕どうすればいいですか?」
店員「うふふ(笑)じゃあ、送ってください」
私「レインボーローズの写メとかキレイなバラとか入ってきたら普通に僕、写メほしいです」
店員「あ、わかりました(笑)」
私「うん」
店員「あ、接続・・・汗。」
私「あ、マジで。・・・・汗。 僕キレイなの見るの好きなんですよ♪」
店員「はい」
私「アートが好きなんです・・・アート好きじゃないです?」
店員「あ、でも見るのは、すごい好きです」
私「でしょー♪」
店員「受信失敗しました」
私「ほんとに?・・・・どうすればいいのですかね。なんかすごい、気が合うどころじゃないですよね」
私「神様がこんな気の合うヤツらを、一緒にさせちゃダメだって言ってるみたいな」
店員「ふふふ(笑)あ、大丈夫です」
私「あ、着ました?」
店員「受信できました」
私「僕、名前、〇〇って言いますっ♪」
店員「はい、わかりました」

無事、連絡先の交換が終わりました。
文章にしますと、ものすごくしつこい男のように感じますが、ユーモアを絶えず使っていることで、しつこさを消し、楽しい男のイメージを強くしています。
ユーモアがない場合は、もちろん、ただのしつこい男になってしまいます。
また、女の子の名前を知った時にも、女の子の名前を社交辞令やおもてなしの気持ちを込めて、褒めてあげましょう!
また、
私「レインボーローズの写メとかキレイなバラとか入ってきたら普通に僕、写メほしいです」
のように、相手からメールなどをもらうことが出来るような約束もしておきましょう!
たとえ、すぐにメールをくれることがなかったとしても、連絡をして仲良くなっている間に、突然、女の子から写メつきのメールが届くことがあります。

私「いつもお仕事、何時に終わるんでしたっけ?」
店員「仕事は」
私「うん」
店員「今7時くらいに」
私「それから、けっこうヒマしてるんですよね、たぶん」
店員「ふふふ。そんなにヒマは・・してない」
私「え、ヒマしてないの?何してんのじゃあ?」
店員「何もしてないですけど?」
私「え?何もしてないんでしょ。・・・って事は一人の時間ってこと?」
店員「友達と会ったりします」
私「じゃあ、僕が電話した時に、今友達って言ってくれたら、あ、ごめんね、何時にバイバイするの?バイバイしてからまた、電話するねって切るんで、そんな感じでいいです?」
店員「ふふふ」
私「僕らのこれからの、進展の仕方」
店員「うふ(笑)」
私「はははw じゃあ、浮気しないでくださいねっ」
店員「うふ(笑)」

連絡先を聞いた後にホッと休憩をするのではなく連絡先を聞いた後もユーモアを忘れず、相手を楽しませてください。
休憩は、彼女の姿が完全に見えなくなってからです。
彼女からもあなたの姿が見えなくなってからということです。

私「これ、ありがとうございます」
店員「あ、いえいえ」
私「たぶん、すごい喜ぶと思う」
店員「あ、ありがとうございます」
私「うん、キレイ、バランスもいい」
私「じゃあ、ありがとうございます♪」
店員「はい、ありがとうございます」
私「どうもですw」
店員「はい」
私「あ、とりあえず、僕にメールください、なんか」
店員「ふふ(笑)わかりました」
私「ありがとうとかでもいいから」
店員「ふふふ(笑)」
私「最初にメールください、とりあえず」
店員「あ、はい」
私「その方が嬉しいしw」
店員「はい」
私「今だってどうせヒマそうだから、今、パッてメールくださいっ♪」
店員「今ですか(笑)」
私「うん、ありがとー♪」
店員「ありがとございます」

最後に、お花屋さんの場合でしたら、花束を作ってくれた綺麗さにありがとうという気持ちを伝えましょう。
洋服屋さんでしたら、
「カッコイイ洋服を選んでくれてありがとう♪」
ご飯屋さんでしたら、
「料理、おいしいかった ありがとう♪」
というようにです。

また、女の子から先に連絡をくれるような約束をしておくことで女の子から連絡が来る可能性が高くなりますので、女の子に連絡をくれるようにお願いをしてみましょう!
相手から連絡が来る状態にしてしまうと、いつ、連絡すれば良いかな、というような不安も消えますよね-

以上が、花屋さんをナンパした実録の書き起こしになります。

お花屋さんに限らず、チャラい服ではない洋服屋さんやスポーツジムの店員さん、お食事屋さんなど・・・
店員さんに敬語を使うことが当たり前のような場所では、
・柔らかい敬語
・少しだけタメ口
・ユーモア

を意識してください。
(世にあるほとんどのお店が、店員さんに敬語を使うことが当たり前です)
また、相手がお仕事をしている際には、あなたのナンパ目的の会話内容ではなく、相手のお仕事に関する会話を必ず優先させてください。


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