会話が苦手、盛り上がらないという人が一番最初にするべきことは?

まず、会話が苦手な人の特徴としてテンションが低いという事があげられます。
単純にテンションが低いため、会話が盛り上がることがないということです。
もっと言いますと、感情表現が豊かではないため、聞いている女性が楽しくないという事です。
会話が上手な人ほど、感情表現が豊かです。
会話が苦手な人と上手な人、最初の違いはまずここです。

ですので、会話が苦手な人が、まず一番最初にしなければいけない事は感情的に話すことです。
自分で思っているよりも、感情表現が豊かではない方は多いです。
「自分は出来ているだろう・・・。」
と思っていても、周りから見ると、無愛想だったり、あまり感情表現がない人(響かない人)だなと思われている事があるので気を付けてください。

感情的に話すと、言葉に強弱が出てくるものなのですが言葉の強弱をつけない会話は、のっぺらぼうと同じです。
会話は話している内容だけで、相手に気持ちを伝えているのではありません。
話し方・表情などから伝わる、感情を含め、気持ちを伝えるのが会話です。

例えば、そっぽを向きながら話をしている人のことなんて信じることは出来ないと思います。
でも、自分の目を真剣に見ながら話している人のことは信用できますよね。
これは、目の向きだけでも相手に「真剣だよ」という気持ちを伝えているという事です。

ボディランゲージはもちろん、テンションだけでも相手に気持ちを伝えることは、あなたの意志とは関係なく出来ているんです。

相手にとって、良い気持ちか悪い気持ちかは別としてです。
例えば、言葉を話せない人は、会話が出来ないのか?
というと、その方々は手話で会話をします。
また、顔の表情で、相手に自分自身の感情を伝えます。

そもそも会話というのは、何のためにするのかというと相手に自分の気持ちを分かってほしいから、相手の気持ちを知りたいからです。
ですので、会話の本質を考えると、口から出る言葉(会話内容)だけではなく、表情・ボディランゲージ・口調など、そういった言葉以外の側面も、会話内容と同じく、すごく大切になってくると理解できるのではないかとお察しします。
会話内容というストレートな問題だけではないということです。

極論、人はどこで、相手の会話内容を信用するか、楽しいと判断するのかと言えば会話内容の良し悪しではなく、先ほどお話したような
・目はどこを見て話してしいるのか?
・どんな表情か?
・ボディランゲージ(身振り手振り)
・口調

上記のような側面で判断をするとも言えます。

ですので、会話内容をどうするかの前に、まず上記の部分たちをしっかりと押さえておかなければいけません^^
がんばりましょう!


あなたの感情表現を豊かにする方法
感情的に話すには、感情表現を豊かにならないといけないと先ほどお伝えしました。
そのために、ここでは言葉の強弱の練習方法をお話しします。
言葉の強弱は映画などを見て、参考にするのも良いのですがやはり、一番良い練習方法としては、桃太郎や金太郎など童話のようなストーリー性のある物語を感情を込めて読む事です。

ストーリー性のある物語で練習をするということは、
・どうすれば人に一つの物事を楽しく伝えることが出来るか?
・あなたの経験談をどうやって相手に感情移入をしてもらいながら、聞いてもらえることができるか?

ということが学べます。
また、物語のように長い、ご自身の経験談であっても最後まで相手に飽きずに聞いてもらうためにはどうすれば良いのか?
ということも学べます。

あなたも読み聞かせをされた時に、読んでいる方が、ただの棒読みであれば、途中であくびをし、早くこの話が終わらないかなと貧乏ゆすりをしながら無理矢理社交辞令で聞いてしまいますよね

つまらない話題や楽しい話題という前に楽しく聞いてもらうための「言葉の強弱」という方法を知らなければ、相手は話を聞いてくれないのです。
どうやって話せば、桃太郎で相手を楽しませる事が出来るか?
ということを常に意識しながら練習をしてください^^

ユーモアで相手を笑わせるということは恋愛において、すごく大切なことなのですが、感情的に話すことが出来ないとユーモアが生きてこないんです。
アドリブを入れてしまうぐらいの気持ちで読んだ方が楽しい気持ちになります。
・・・調子に乗って、アドリブを入れることが出来たら、最高なんです^^

アドリブをつけられるということは、テンションが高くなっていることになりますし、即興のアドリブユーモアを作れる脳ミソになっているということにもなります。

アドリブが出来るようになりますと、デート前に毎回用意をするような鉄板ネタすらいらないほどの会話力が身についているということです。
鉄板ネタを用意していたのに、女の子が笑ってくれなかった・・・(TT)
ということもなくなります^^

同じ言葉の日本語で、同じ話題を話していても、楽しいか/楽しくないかは言葉の強弱(気持ちの入れ具合)によって変わるということです。
実際に、一つの話題をより楽しくするためには、どうすればいいのかを理解するためにも、物語を感情をこめて話す練習を必ずしてください。
コツとしては、一つの物語を何回も読むということです。

いろんな種類の物語では、あなた自身が成長しているのかどうかを理解しづらくなってしまいます。
桃太郎さんと決めた場合でしたら、桃太郎さんで練習し続けることが良いですし、浦島太郎で決めたなら、浦島太郎と決めて練習をしましょう。

・・・ネガティブな物語は辞めて下さいね^^
ネガティブはどうしても伝染しますので、物語を読んでいる間に、あなたがネガティブな気持ちになってしまいます。
明るい物語を読んでください。


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