相手を勇気づける言葉かけの具体例

向上心のある、頑張っている子に対しての勇気づけ女の子が頑張りたい分野に対して、その子よりも沢山の知識があったり、その子のなりたい人間性のような考え方を持っていると口説きやすくなります。

例えば、ネイルサロンを開きたいと思っている子がいましたら、起業家精神の話は必ず、その子にも必要になってきます。
「俺はサラリーマンだから、そんな話できない」と思った方は一度、成功哲学の一般書籍をいくつか読んでみてください。
すると、共通している部分が見つかります。

例えば、「社会貢献、人のために何かをする」ということです。
また、そういう本を出している方の大半はビジネスで大成功している方が書いていたりすることが多いので大成功者の考えを知ることができますので、その本を朗読するかのように話すだけでも向上心のある女の子は、あなたを尊敬し、あなたの口から出た成功哲学書の内容で勇気づけられることもあります。

ちなみに成功哲学書をたくさん読んでも成功していない方は、自分自身のお金儲けの方法が書かれている項目ばかりに目を奪われ、社会貢献だとか、人のためだとかという部分について無意識の間に無視しているためです。

お金を稼ぐというのは、汗を流して稼いできた大切なお金を酔っぱらっても落として帰らないようにする大切にしているお財布から、わざわざ出して頂くということです。
「俺がお金を稼ぎたいから、俺にお金をくれー!!」

自分本位な考え方の人間に対して、お金を出してくれるのは、せいぜい両親が呆れはてて出すくらいでしょう。
つまり、「社会貢献、人のために何かをする」という精神がない時点で、誰もお金を出すわけがないのに、目先のお金稼ぎばかりに目を奪われ、ことごとく失敗するんですね。

恋愛も一緒です。
相手の女の子が、あなたに好意のない状態なのに、付き合いたいという欲ばかりが先行して行動をしてしまうと、あなたは、恋愛を失敗してしまいます。
付き合う男女というのは、お互いがお互いのためになっているからこそ付き合うんです。
相手のために何が出来るかということを付き合いたいと考えた時に、同時に考えましょう。

話を戻します。
もし、成功哲学書をしっかりと理解し、自分自身の言葉で想いをのせ、女の子に伝えたとしても口説くことが出来なかった場合は、その子を口説けるだけの人格が足りなかったということになります。
それはどういうことかというと、自分の考え方のどこかに問題があったということです。
成功哲学書を読んでいらっしゃったならば、理解が足りなかったということです。

その子を口説けなかったということはその子は「この人みたいな人間には、成功してもなりたくない」と思ったということですので“本当に良い女性”を口説きたい時には、どうしてテクニックだけでは、ダメなのかというと熱い話や真面目な話、哲学的なお話しをする場面で、自分の人間性が思いっきり出るからです。
良く言うと、自分の魅力を伝える最大のチャンスで悪く言うと、化けの皮がはがれてしまう場面ということです。

女の子に限らず頑張っている人を応援してあげる時は真面目な話をする雰囲気になることが多いですので自分自身の世界観やなりたい人間像、生き方・正義というゆるぎない軸を
持って話さないといけません。
人間性というのは、真面目な会話の時ほど良くも悪くも出てしまいますので普段から自分を磨く努力は、絶対に必要になります。

家庭問題で悩んでいる子を勇気づける方法
「将来、どんな家庭作りたいと思う」
「普通の家庭でいい」
「そっか^^ お金持ちの家と、愛がいっぱいの家だったらどっちがいい?」
「愛がいっぱい!」
「○○ちゃんの将来の家庭、すごく幸せそうだね」
「ありがとう」
「○○ちゃんだからこそ、愛がいっぱいの家庭出来そうだもん」
「本当にありがとう。。」

ダメな例)
「俺のほうが、たぶん、悪い家庭だったよ。」

男性不信の女性を勇気づける方法
「恋愛って分からないね。」
「うん。」
「僕、昔・・・・ってこっぴどく振られて、みんなにバカ笑いされてそんなこともあったなー。辛さが目盛で計れたら、○○ちゃんの気持ちもっと分かってあげられるのに。」
「うん。」
「でも、○○ちゃん、人を信用する勇気があるからこそ、辛い気持ちになったりするんじゃない? 人を信用するってすごいと思うよ」
「そうかな」
「そうだよ。あと、人を信用できないと相手の気持ちって分かってあげられないじゃん。」
「?」
「だって、信用できなかったら、助けてって言われても、ウソつけとか思っちゃうってことじゃん。」
「そか」
「僕もなんとなく最近、人を信用できるようになってきたから、やっとこんな話できるようになってきた」
「^^」
「乾杯しよ。信頼するという勇気に♪」
「乾杯」

彼女を勇気づける時
「元気なさそうじゃん。どしたの?」
「ん?普通だよ」
「そか。じゃあ、特別な場所に連れて行ってやるよ♪」
「ありがとう」
「キレイだろ?ここの景色。」
「うん。」
・・・・。
「実は・・・・」
「話して少し、ラクになった。 俺はいつでも味方だよ」

相手を口説き落とすというような心ではなく、相手を助けてあげる。
悪循環に陥っているマイナススパイラルから助けてあげるという気持ちで接してあげてください。

このテクニックで人を騙す人間は本物の非道です。


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