ユーモアの感性を磨くには?楽しもうとする努力も必要

ユーモアの感性を磨くためにも、守破離はもちろんあります。
ですので、まずはマネ(モデリング)をしてください。
また、恥ずかしがらずに、思い切りを良くしてください。

ユーモアを使える男になる条件です。
相手が全然笑ってくれなかった場合は、反省は必要ですが、自信をなくす必要はありません。
また、スベってしまった際には、フォローすれば良いだけです
フォローの仕方も、ここに書いてありますので安心してください。
※スベる=相手が笑うであろう会話をしたが、笑ってくれなかった時の状況。

思い切りが良い人とは・・・
例えば、
「ジャンケンで負けた人はこのドブに飛び込もうぜ!」
実際にジャンケンをしたとしても、一般的には、「飛び込めよ。ヤダ。飛び込めよ。ヤダ。」
という会話が続くだけで、本当に飛び込む人は少ないですよね

ですが、ジャンケンで負けた時に本当にドブに飛び込むことが出来るとみんなは大爆笑します。
飛び込まない人間は、飛び込んだ人間に必ず負けます。
・・・・極端すぎましたね^^;

あくまで「思い切り」の例ですが今まで、ユーモアを使わないキャラを通していた方が女の子にちゃんと笑ってもらうユーモアを使えるようになるためには、ドブに飛び込んじゃうくらいの思い切りが必要だということです。
「○○を言うと、スベらないだろうか・・・・」
と、思い、自信のなさを出しながらユーモアを使うと、
「○○君は、私を笑わせたかったんだな。笑ってあげないと」
「ドンマイ! 面白かったよ」
などと、気を使ってくれながら愛想笑いをされるだけです。

結果、恥ずかしい気持ちになってしまいさらに、口数も少なくなってしまうので、必ず、思い切りを良くしましょう。
そして、冷めた目で人を見ないことです。

馬鹿なことをやっている人たちを見た時には、
「あんな、しょうもないことをして、くだらない」
と思うのではなくて
「この人たちは、なんで、こんなに馬鹿を出来るんだろう?でも、楽しそうにしてるな♪いいな♪俺も一緒にやってみたい♪」
あなたが楽しくないことであっても、他人が楽しそうにしていることに対して共感しようする好奇心や探究心を持つこと。
つまり、楽しもうとする努力が必要です。

普段から楽しもうとする思考でいますと、
「○○をすると、楽しくなるかもしれない♪」
というような発想がドンドン出てきます。
笑うためのアンテナを張り巡らせているということになります。

最初は、私のマネをすることで、リスクなく女の子の実際の反応を見てください。
そして、
「女の子にうけるユーモアってこういうことなんだ」
と体験を経て、完全理解をして頂けたらと思います。

会って使うことが心配な方はまずは、メール媒体を使いながら、女の子の反応を見ると良いです。



ユーモアを言ってすべった時の対処法
ユーモアスキルを上げるためには、相手が笑ってくれなくても気にしないくらいに、ユーモアを使いまくるという鉄の心を持つことが一番良いのですが、
どうしても、スベってしまう(笑ってくれない)ことを恐れユーモアを使いたくても使えないという方が多いと思いますので、ユーモアを使ったのに相手が笑ってくれなかった時の切り返し方をお伝えします。

マインドは、笑ってくれなかったユーモアは全て前置きにしてしまう!です。
どういうことかと言いますと、ユーモアを使い相手が笑ってくれそうな会話をしたのに、相手が笑ってくれなかった時
「今の話、産まれてから聞こえてきた会話の中で一番に入るくらい、つまらない会話内容だったね」
と言ってしまえば良いということです。
つまり・・・
「うん! つまらなかった。笑」
という、女の子のツッコミをもらうことを期待するということになります。

男女間のユーモアというのは、芸人さんのような大爆笑を誘う必要はありません。
あくまで、二人で作り上げるクスっとしたユーモアで良いんです。
あなたがユーモアを使ったのに、相手の女の子が笑ってくれなかった時には、二人で作り上げるクスっとしたユーモアに変えるために、女の子にツッコミを入れてもらいやすい会話内容を話す。
結果、あなたの使ったユーモアで相手が笑ってくれなかったとしてもどちらにせよ良いユーモアになるということです。
是非、チャレンジしてください。

真面目というイメージを背負って生きてきた方ほど、難しいと思いますが、女の子の笑顔をより多く作ることが出来る男が、その女の子を自分のものに出来るという事実は、いつまでも不変です。


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