女の警戒心の壁をぶっ壊すダブルバインドとは?

「一つ」の一瞬の動作で、相手に「二つ」の感情を伝えることを心理学用語でダブルバインドと言います

例えば、
怒った顔をしながら、楽しい話を聞く
楽しい話をしながら、悲しい顔をする
という行動は二つの相反する感情(気持ち)を一瞬で相手に伝えています。

楽しそうにしているのに、泣いていますと、相手には楽しい感情と悲しい感情、両方伝わりますよね。

「?????・・・・いったい何を考えているのだろう!?」
2つの相反する感情が相手に一瞬で伝わった時、相手は、ほんの数秒とまどいます。
そして、伝わった瞬間、相手の心はピタッと凍ったように固まり混乱状態になります。
脳が混乱してしまい脳みそが冷静でなくなる状態になるということです。
人は基本的に警戒心を持ちながら人と話をしていますが冷静でいることが出来ないため、同時にその警戒心もなくなった状態になるということです。

つまり、ダブルバインドというテクニックを使うことによってあなたの話を、警戒心という壁をあっけなくなくし、素直に聞いてもらえることも出来るということです。

恋愛のシーンで使うダブルバインドというと、例えば、
「私のことどう思う?」と聞かれた時、「好きだよ」と言いながら、興味のなかった話のように違う方向を向く

女の子は「?」と思っている

いきなり、女の子をギュッと抱きしめる
という流れで使うと、女の子は、膝に力がなくなるかのように崩れ落ち、あなたに口説き落とされることもあります。
口説く時間を短縮したいと思った時に使えるテクニックです。

では、ダブルバインドは実際にどういうシュチュエーションの時に使えるのか?ということについてお話ししていきます。

ダブルバインドは常に使えるというわけではございませんが使える機会は多々あります。
ここでは、その事例をいくつかお話します。
・違う方向を見ながら「お前のことめっちゃ好きだよ」と言う。
・話し方は優しそうなのに、いきなりドストレートに「抱きたい」と言う。
・突然話が飛ぶ
・敬語とタメ口を交ぜて使う

などがあります。

違う方向を見ながら「お前のことめっちゃ好きだよ」と言う。
例えば、居酒屋のメニュー表を見ながら「お前のこと好きだよ」と言ったりするということです。
普通、告白をする時というのは相手の目を見ながら言うものなので、行動が伴っていない状態に女の子がなります。
「?」
「からあげが好き。 どしたの?」
女の子はこの瞬間から、あなたの好意を欲しがることもあります。
話し方は凄く丁寧なのにいきなりドストレートに「抱きたい」と言う話し方をすごく丁寧にしていますと、同時に、優しい人というイメージを持ってもらうことが出来ます。

ただ、優しいという人にはドキドキを相手にさせずらいというデメリットもあります。
そこで、急に真面目な表情をし、「抱きたい」と言う。
女の子は一瞬でドキドキしてしまいますので、この瞬間に、あなたに落ちる場合もあります。

突然話が飛ぶ
例えば、
「今日、いい天気で良かったですね。雨降ってたら、今頃、僕たち、ビシャビシャでしたもん♪」
「そうですね^^」
「あっ。ちょっとこっち向いてください。ホコリがついてました。」
「あっ。ホントですか?」
「目が綺麗ですね」
「・・・ありがとう」

いつもは素直にありがとうと言えない子であっても、とっさの出来事に、つい、素直にありがとうと受け止めちゃうこともあります。

会話と敬語を交ぜる
ただ馴れ馴れししい、⇒急に礼儀正しい
「天気いいね」
「・・・はじめまして、山田太郎と申します。」
「?」
「礼儀正しい人なのか、馴れ馴れしい人なのか分からない」

初対面に、馴れ馴れしいタメ口のあとに、恐ろしく丁寧な言葉遣いであいさつをする。
相手は、会った瞬間に、あなたに調子を狂わされ、いつもの会話力で話せなくなってしまうことがあります。
どうしても行きたいデートコースがある時などに使うと、相手は素直にデートコースを受け入れてくれたりしあなたの思い通りのデートプランが実現する場合があります。
ですが、相手の調子が狂うということは、会話が上手く弾まなくなるということでもあります。
結果、あなたの会話力がいつも以上に必要になるということでもありますので会話力がない方はやめましょう
相手の女の子からの相槌などが減ると大変ですよね

ダブルバインドのテクニックは以下の3つの状況の内、どれかを意識して使うと良いです。
リスクも書いておきます

あなたの印象がつく前に使う。
会話と敬語を交ぜる
リスク)
あなたの印象がついていない時に使うと「この人、ちょっと変な人」と思われてしまう可能性があります。

あなたの印象が相手に理解されたことを確認した後に使う。
話し方は凄く丁寧なのにいきなりドストレートに「抱きたい」と言う
リスク)
相手が全く、あなたへの好意を感じていない場合は逆効果になることもあります。

タイミングを意識して使う。
違う方向を見ながら「お前のことめっちゃ好きだよ」と言う。
突然話が飛ぶ
リスク)
使いすぎると、単なる話が飛ぶ人と思われ、好意がない人に使うと、逆効果になることもあります。


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