その女の子を口説けるかどうかを相手に気づかれずに判断できる会話テクニック

あまりに綺麗な子とデートが出来たことや、女の子とデートが出来たということに舞い上がってしまい、ご挨拶トークだけの実践で終わっていたり、楽しませるトークを十分に出来ていないまま告白などをしていらっしゃる方が、事実、恋愛の失敗をしています。

では、一日で口説き落とすことが出来るかどうかの微妙なラインを見分けるためには、どうすれば良いかと言いますと、男を意識させるトークの段階で女の子が乗り気な反応をしているのか、乗り気でない反応をしているのかを見分けてください。

乗り気な場合は
男『僕が、チーズバーガーだったら、○○ちゃんはチーズだね』
女『なんで?』

男『だって、チーズバーガーにチーズがなくなったら、ただのハンバーガーになるんだよ。僕は、○○ちゃんがいなかったら、僕じゃないようなものじゃん♪一緒でしょ?(笑)』
女『あはは(笑)』

男『じゃあ、僕が、サッカー選手だったら、○○ちゃんは何になる?丸い蹴飛ばすものあるじゃん♪?』
女『サッカーボール!』
というような反応がありますが乗り気でない場合は
男『じゃあ、僕が、サッカー選手だったら、○○ちゃんは何になる?丸い蹴飛ばすものあるじゃん♪?』
女『んー・・・・・。(しーん)』※考えもせずに、冷めてる
というようなそっけない反応になります。
会話のイケメンの章や褒める章を1番強く出した方が良い女性であれば、
乗り気な場合は、
男「本当に素敵な目をしてるね。吸い込まれそう^^」
女「えっ(ハート)」
乗り気でない場合は、
男「本当に素敵な目をしてるね。吸い込まれそう^^」
女「えっ。汗。(苦笑い)」
というようなそっけない反応になります。

男を意識させるトークについて乗り気ではないということは、単純に、恋愛関係になることに対して前向きじゃない可能性があります。
ですので、女の子が乗り気でない返事をした時は「まだ、あなたとはこれ以上親密な関係にはなれない」というサインだと読み、その日のうちに口説き落とすことは、あきらめましょう。

また、楽しませるトークが、しっかり出来ていたとしてもものすごく貞操観念が高い女の子だと、未来の恋愛関係に対し、警戒心が強く警戒心のせいで慎重になり、あまりノってこない可能性があります。

貞操観念の強い子に対しては、最終的には口説けるけど、1 日という最短の時間で口説き落とすことは彼女にとって納得できない時間だなと理解してあげましょう。
逆に言えば、時間を使い接触頻度を増やすだけで口説てしまうということです。

また、女性が乗り気ではなかった場合はすぐに話題を変えてください。
ユーモアを使うことで、リスク回避をすることは出来ますが、二人の雰囲気があまり良くない状況ですと、雰囲気が良くないという状況、そのものにリスクがあります。
また恋愛で言うと相手が好意的ではない時に好意のあるような会話をするとそれだけでリスクが発生していることになりますのでどうしても回避出来ない、リスクが出てきてしまいます。

なので、すぐに話題を変えるということが必要になります。
ただ、全くリスクのない行動だけをしていても関係の進展はできません。
どうしても、関係を進展させる時には
「大丈夫かな?いけるかな?いけそうだな♪」
という憶測も必要になりますので
ユーモアがあることで、リスク回避ができる。男を意識させるトークは、相手の気持ちを無視して、強く押し過ぎなければ、その子がどれだけ好意があるかを見極めることができる会話だ!
という前向きな姿勢で、チャレンジしてください。

そして、より良い関係になろうという時も、当然、ユーモアのある楽しい会話ができてから男を意識させる会話をする。
ユーモアのある楽しい会話ができていなければ、男を意識させる会話には入れない
と意識して頂くことが、女の子を確実に口説くという方法になります。

さて、その日の内に口説くことが出来なかった場合に気を付けないといけないことは、別れ際です。
一番会話が盛り上がった時に「じゃあ、今日はこの辺にしとこうか」と切り上げるようにしましょう。
「一番会話が盛り上がっている時に切り上げることで、この人と次も遊びたい」と思わせることが出来るからです。
会話が盛り上がっていない時に、別れてしまいますと女の子に「今日のデートなんか微妙だったな」という印象を与えてしまう可能性が高くなり、次回のデートが出来なくなってしまう可能性あります。

つまり、別れることを意識する時間帯になってからが、次回のデートを確約させるための勝負の時間帯だと考え、必ず盛り上げてから別れるようにしてください。

注意)
この項目はもちろん、ユーモアのある楽しい会話がしっかり出来ていて、女の子が十分に、あなたと一緒いることを楽しいと想ってくれていることが最前提としての条件になります。
例えば、ユーモアな会話を1番強く出した方が良い女性に対して、ユーモアが全く出来ていなかったり、ユーモアが通用していない場合であれば、男を意識させるトークをしても、
「この人、なんで、いきなり、ふざけたこと言い出したの?」
と思われてしまいます。

もし、状況分析を誤り、男を意識させるトークによって、女の子の気分を害してしまった場合には、即座に、その時の女性との関係に合わせたステップに戻してください。
緊張がほぐれてないような関係の時は、リスク回避型のトーク、もしくは楽しい会話をします。
しつこく、男を意識させるトークを空気を読まずにしていますと、間違いなく、女の子はドン引きをします。


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