分析結果と話した印象が全く違った!その原因は?

実際に話した印象で予想していた分析と大きく差が出た場合は
・初期段階(ステップ1)の分析が間違っている
・女の子が猫をかぶってる
・女の子の緊張感をステップ2で取り除くことが出来ていない。
・女の子がステップ2の段階で嫌悪感を持っている。
という事が考えられます

初期段階(ステップ1)の分析が間違っている
例えば、笑顔が純粋そうだから、清楚で真面目な子だ!などと生まれつきの容姿の分析で「○○ちゃんは、こんな子だ!」というような判断をしてしまわない様に気をつけましょう。
つまり、男性側の理想像を女性に当てはめないように注意してください。

女の子が猫をかぶってる
通常、パーソナライズ会話法分析グラフとステップ2内で分析する、実際に話した時とのグラフの差はさほど出ません。
例えば、真面目な人間性を持っている人がチャラいオシャレをすることは意図的に変身しようと考えていない限り出来ないですよね。
それと同じですので、引き続き、ステップ2をしながら探り、分析を修正し、正確なものへ近づけていきましょう。

また、女性があなたに、ものすごく好意があることで、あなたに対し、ブリッコをしている時も、猫をかぶっている状態と言えます。
この状態は、あなたは何を言っても女性に好かれる状態になりますので、分析をせずとも、会話のイケメンを意識しているだけで、好かれることが可能です。

女の子の緊張感をステップ2で取り除くことが出来ていない
ステップ2は「ご挨拶トーク」とも言えるのですが、本当にただのご挨拶だけになっていると、話し相手の緊張を取り除くことはできません。
天気の話など、当たり障りのない会話内容だけを話している「ご挨拶トーク」になっている可能性があります。

女の子がステップ2の段階で嫌悪感を持っている
ステップ2にチャレンジするためには、必ずしなければいけない・・・
最低限の身だしなみが出来ていないため、嫌悪感を持たれてしまった可能性があります。

ステップ2とは、「初デートをする」ということでもあります。
初デートで上記のことが出来ていなければ、相手の女性をガックリさせるような想いにさせ、巻き返すことの不可能な嫌悪感を持たれてしまうことも多々ありますので、手抜きをしないようにしましょう!

また、この分析法を使ったとしても、正確な分析を出来ないという方は、自分自身の得意分野の会話法ばかりを使った会話をして相手の女性もその分野の会話法に合わせるしかない状態になってしまい、結果、全体の会話法を、まんべんなく使っていないために間違った分析結果を出してしまっている可能性があります。
自己主張が強く、さらに、空気を読めないと一般的に言われる方に多いです。

全ての会話法を均等の強さで使わなければ正しい分析というのは、出来ませんので、全ての会話法をまんべんなく使い、その中で彼女が一番楽しそうにしていた会話法を探ってください。

例えば、
「このネズミ、麺類だと、スパゲティが1番好きでした!」
という分析結果(実験結果)を出すためには、スパゲティ以外の麺類も均等にネズミに食べさせてあげる必要がありますよね

同じことです。
恋愛に必要な読心術と分析法を出来る限り、簡単にお伝えさせて頂きましたが、このグラフを使ったタイプ別分析も最初は大変かと思います。

ですが、慣れてくると、パッと相手を見て、数分、女性と話しただけで、ビビビッと最終的な超パーソナライズ会話法分析グラフを導き出すことが出来るようになります。

慣れるまでは、本気で好きになった女性を確実に口説くための練習だと思い、必死でがんばってください
これらが出来た時点で女の子を口説く流れの楽ませるトーク(ステップ3)に入りましょう。


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