毎日誰かを褒めていますか?人を褒めないことのデメリットとは?

褒めることのメリットはお話しした通りですが、褒めないことのデメリットも実はあるんですね。

例えば、女の子の外見を良く見せようとする努力は、男と比べるまでもないくらい足元にも及ばないくらい、とにかくすごいものがあります
化粧をしたり、ネイルをしたり、服も毎月のように買っています。

特に美意識が高い女性になってくると高額なお金を出してエステや毎月の会員費を払いスポーツジムに行ったりもしています。
ですので、その女性の日頃の努力に対して敬意を表す意味でも外見を褒めてあげないといけません。

例えば1回目のデートと2回目のデートで、髪型が変わっていたのであれば
「前よりも、可愛くなったね。今日の髪型の方が似合ってるよ♪」
という感じで褒めてあげないと、女の子は心の中で
「もー、何で気づいてくれないの!」
と思っているかもしれません。

場合によっては
「私のことちゃんと見てくれてるの?」
とあなたに不満を持つかもしれないです

相手の日頃の生活をイメージし、褒めてあげないといけない所です。
褒めなかっただけで、そう思われてしまうのですから、けなしでもしたら大変なことになっちゃいますよね。
褒めてあげないだけで自分の知らない間に、相手にもらう好意を下げてしまっていることがあります。
以上が相手を褒めないことで生じるリスクです。



ユーモアと褒めるの関係性
ユーモアと褒めるの関係性についてお話しします。
どうして『ユーモア+褒める』なのか?
『ユーモア+けなす』ではダメなのか?
ここではその理由をお話しします。

それは『ユーモア+褒める』が女性を口説く上で一番楽だからです。
褒めるというコミュニケーションの重要性・メリットなどはお話ししてきた通りです

では、どうして『ユーモア+褒める』の組み合わせが一番楽なのか次のグラフを使ってお伝えしますね。

ユーモアと会話の関連性


上記のグラフは、『褒める ・いじる ・けなす ・上から目線 ・理屈っぽい ・ネガティブ』を比較しながら、女性と会話をした時、どれだけユーモア力が必要なのかをグラフ化したものです。
高くなってるグラフほど、女性を楽しませるユーモア力がないといけません。

例えば、相手をけなす行為をするなら、ユーモア力が 100 ないとバランスが取れない事に対して、「褒める」は、たった 10 で良いです。
「褒める」を推奨する理由は、ユーモア力が低くても大丈夫なハードルが一番低い会話方法でもあるからです。




モテ男が使いこなしている4種類の褒め方
心理学では、その4種類の褒め方を
「相対評価-絶対評価」「結果評価-プロセス評価」
という2つの軸でとらえています。

相対評価
他人と比べながら褒める方法です。
「友達の○○ちゃんよりも可愛いじゃん♪」

絶対評価
他人とは全く比べず褒める方法です。
「髪型、似合ってるね^^」「ピアス、可愛いじゃん♪」

結果評価
単純にパッと見の結果だけを褒める方法です。
「髪型、似合ってるね^^」「ピアス、可愛いじゃん♪」
※絶対評価との違いは、他人と比べないのが絶対評価。時系列を意識せずに褒めることが結果評価

プロセス評価
結果がどうあれ、その過程を褒める方法です。
「前より、綺麗になったじゃん♪」
「そのピアスも可愛いけど、そのピアスを選んだ○○ちゃんのセンスがすごいね^^」
という風にです。

あなたが今まで話してきた褒め方も、必ずこの4種類のうちのどれかに当てはまります。
一度、これまでどういう褒め方をしてきたかを思い出してみてください。
「あ、今までの俺の褒め方って結果評価+相対評価だったんだ!」
「僕は結果評価+絶対評価だったんだ!」
口下手さんや褒めても上手くいかないという方の典型的な例は、結果評価+絶対評価になることが多かったのではとお察しします。
種類が分かると、理解もしやすくなってきますね




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