相手を勇気づけることができない人の4つの特徴と原因

ここまで読んで、
「相手の勇気づけ方が分からない・意味が分からない」という方は、下記のような思考回路に陥っている可能性がありますので直すようにしてください。
これは、今まで話してきた勇気づけとは反対の考え方になってくるのですが、以下の4つの考え方です。

短所ばかり見つける
結果重視
失敗を責める
相手の意見を尊重しない
では、一つずつ解説していきます。

1.短所ばかり見つける
ここで特にありがちなのは、自分の短所ばかり見つけるのが上手な方です。
自分の短所を見つけるのが上手いことと、勇気づけの思考とは一見何も関係ないと思われるかもしれませんが、いつも自分の短所を見つけてしまう方はどうしても、その思考で他人とも接してしまうので例えば、友達の短所を無意識のうちに見つけようとしていたり頑張ろうと言っている友達のことを
「どうせあそこで、コケるんじゃないんだろうか」とか
悪く言うと人が失敗すると笑いたくなるというような思考が頭の中に入っている可能性が高いです。

逆パターンで言うと、
「頑張れよ!」
「俺も何かあったら手伝うよ!」
というように勇気づけと同じになりますね

勇気づけをしてあげようという思考で常に考えていると、「あそこでもし何かあったら時、こうしたら助けられるな」とかどういう行動に出ようかなと考えられます。

反対に短所ばかりみつけて自分のこういう所がダメだ、ああいう所がダメだという自分の良い所を見つけ、良い個所だと認めることが出来ない方は、
「相手は多分こういうところでこけるだろ」とか
「失敗して良かった」と思って終わってしまう傾向があります。

「周りの人が成功しているとねたんでしまう、良い気分がしない」などそういう気持ちになってしまう方は、短所ばかり見つけるクセがついてしまっている可能性があります。

単純に言うと、「お前こういう所ダメだよね」ということばかり言っていても相手は成長しますか?というお話しです。
逆に「お前こういう所すごいよな」という風に良いところを見つけてあげると、相手もモチベーション上がります。
もちろん短所も言ってあげないとダメな時というのはありますが、その時は同時に良い所も言ってあげないといけません。

「だからダメなんだよ」とか短所ばかり言い続けるというのは相手の心を殴りまくっているようなものです。
「だからダメなんだよ」ではなく「こうしたら良くなるよ」という感じで考えてみましょう
「ここは変えたほうが良いかもだけど、この部分すごいね。やばい! ○○ちゃん、ダメだった所直しちゃったら完璧になっちゃうじゃん♪やっぱり、ここを直すのだけはやめて」
と言うと注意されてても、ちょっと嬉しくなりませんか?

短所ばかり見ていると、人に悪影響を及ぼす人間性になってしまっていますので女の子を口説く以前の問題になっちゃいます
女の子を口説く会話というのは、いつものコミュニケーションと違うと思う方も多いかもしれませんが、最低レベルで人に対して害にならない、コミュニケーションをとるということは、男性であろうと女性であろうと同じですので、絶対に必要になってきます。
どうしても短所を見てしまうという方は、短所を見つけた時に、その短所の見方を変えてみましょう。

例えば、
「優柔不断」なら「慎重に考えられる」
「せっかち」なら「行動が早い」
「作業が遅い」なら「丁寧に取り組んでいる」
など、短所と長所は表裏一体ですので

もちろん、ご自身の短所についても、見方を変えることで認めてあげてください。
完璧な人間などいないんです。
ただ、上記のように、物事の捉え方を変えると完璧な人間はできます。

2.結果が全て
これは、あなた自身のことを思い出して頂きたいのですが例えば一回デートできたとして、でもダメだった・・・・・
次は2回デート出来た。それでもダメだった・・・・
結局、彼女が出来たことがありません・・・・・
という方がいらっしゃるとするば、その方は付き合えた現実がない自分自身全てをダメだと思ってしまいがちになります。

「結局、俺は女の子と付き合えないような男なんだ」
という風に長年、ご自身を評価してしまっています。

付き合えた経験がないという方であっても、付き合えなかったという結果だけ見るのではなく
「俺は、1回はデートが出来るようになった」
「2回目のデートまで?げることが出来るようになった」
と、自分のプロセスを評価をしてみると、一歩ずつ前進しているのを確認できます。

プロセスを評価することが出来るようになることで、恋愛に対して、楽しいという気持ちが芽生えてきます。
楽しくない物事は、みんな飽きてしまいます。
するべきことであっても、嫌になります。
そして、モチベーションが下がり、行動が止まります。

あなたの成長を、あなたが評価してあげることが出来ていれば、あなたはモチベーションを維持しながら、恋愛活動を出来ていたかと思いますので、私のコンサルタント経験上、今頃、彼女がいたのではと断言できます。

短所は、どのような捉え方をすれば、個性や長所に変わるのかを考え、自分の成長過程をしっかりと好評価してあげてください。
また、結果が全てという方は、大きな夢を語る人のことがあまり好きじゃないと思われます。
「俺は一億稼ぐ」とかそういうことを言っている人を見ると「稼いでから言えよ」みたいな感じで。

ですが「俺は一億稼げない」と言っている人よりも「俺は一億稼ぐようになる」と言っている人の方がよっぽどカッコいいですよね。
大きな夢は向上心に繋がります。
大きな夢を否定してしまうと他の人に対しても自分自身に対しても「俺はこういう人間になりたい」という目標を言えなくなってしまいます。

恋愛で言うと、今モテてない人が「モテたい」と思うことがなんでダメなの?
という話にもなってしまいます。
あなた自身の向上心や、他人の向上心を否定したらダメです、気を付けてくださいね。

3.失敗を責める
例えば、部下の失敗ばかり責めるだとかダメなところばかり言って良いところを言ってあげてないということです。
恋愛の場合は、女性のこういう所が悪かったというよりも「自分のここが悪かった・・・。」と思う方が多いのではないでしょうか。

いい女の子であっても、すごく生意気な女の子であっても、
「自分にこういう所があったからダメだったんだ・・・orz」みたいな結局、自分を責めに責めて、自分が悪かったとなってネガティブになり、自分の元気をなくしていき最終的に、勇気やチャレンジャースピリットをご自身でなくされてしまいます。

恋愛に奥手な方には優しい人が多いです。
ですので、人を傷つけない代わりに、自分を傷つけてしまいます。
もっと自分を大切にしてあげてください。
失敗は責めるものではなく、糧にするものです

反省点が浮かばない失敗については、反省など必要ありません。
ただ、単にこのサイトを読み直し、新しい発見をしてください。
「自分にこういう所があったからダメだったんだ・・・」
となるのではなく
「次はここを直していけばいいんだ♪」ですよ

4.相手の意見を尊重しない
相手の意見を尊重しない方というのは、結構います。
しかも本人は無意識の間に尊重していないということが多いです

簡単に言いますと、相手の話を素直に聞けない。
結局、素直に聞くことが出来ないですので、「相手が心の奥底で何を考えているのか」ということも考えることが出来ていないという方が結構いらっしゃいます。

相手の意見を尊重することが出来ないと、女の子が心の奥で想っていることも察知できなくなります。
話し相手が意見を言ってくれた時には、体ごと素直な姿勢で素直な心で、聞き耳を立ててあげ、
・どういう意図で言ってくれているのか?
・心の奥底ではどんな気持ちになっているのか?

上記を意識して相手の意見によく耳を傾けてみましょう。
意識するだけでも変わってきます

以上の4つが勇気づけを出来ない方の思考の特徴になります。
勇気づけが上手くいかない時は、この4つに当てはまる部分がないか振り返ってみてください。


お互いを褒めないカップルはケンカが絶えないすぐに別れるカップルになる
しっかりとこのサイトにあるような褒め方をしたのに全く、女性が動じなかった時、褒める会話で盛り上がらない時の対処法というのは、一旦話題を変えて、他の話題でユーモアを中心に話を盛り上げていくことです。

相手を褒め殺しにしていて、相手のノリが悪くなった時や話をそらされたり話題を変えたりしてきたら、それはその話がつまらないというサインです。
ですので、一旦話題を変えてみましょう。

ただ、この時の注意点なのですが、サイトをしっかりと読んでおられる方ほど、その後、一切褒めなくなってしまうと思います。
「褒めることが通用しない子なんだな」と思ってしまい褒めないという線引きを心にしてしまうということです。

ですがそうではなく、話題を変えて違う話をしている最中に
「でもやっぱり、○○ちゃん、そういうとこ、すごいと思う♪」と言ったりしてユーモアだけではなく、不意を突く褒め方を、会話の中で1割ほどしてみてください。

ちゃんと褒めていたのに、褒めてつまらないと感じられたのは、連続して褒めていたからという可能性が高いです。
会話の中の1割ほどの褒め方であっても、全く通用しなかった場合は、「ごめんね。言いすぎました」と素直に謝ると良いです。

褒めることを一切やめてしまうと、今後褒めることが出来なくなってしまいますので、たとえ、付き合うことが出来た場合があったとしても、妙なプライドがお互いにあることで喧嘩の絶えないカップルになり、別れてしまうという可能性が高くなります。

褒めるということは、認めてあげるということですので、褒めるというコミュニケーションをなしにして、人間関係の継続はありえないのです。
また、相手も一生褒められたくないから、褒めることに対して動じないわけではなく、単純に、その時の褒めている会話やノリに飽きたよというサインなだけですので。

ユーモアは絶対にやめてはいけません。
ユーモアのない会話というのは、楽しくない会話になってしまいます。
楽しくない会話になってしまいますと、その女の子にとってあなたと過ごす時間が無意味・ムダな時間になってしまいます。


褒め方のまとめ
順番としては今まで褒めることで上手くいかなかった方は、褒め方が間違っていたと認める。そして、褒めることに対する考え方を180度変える
また、勇気づけが出来ない思考に当てはまってしまっていらっしゃる方はまずは思考から変えないと褒めるスキルも同時に伸びない。

そして
・時系列での褒め方
・他の男とは違った褒め方
・ユーモアを交えた褒め方

この三つを意識する。

褒める練習として
・嫌いな相手を褒める練習
・女の子が目の前にいない時に褒める言葉を考えてみる
上記をまず日常で習慣化させる。

そして勇気づけ・褒めることの本質を学ぶ
そして褒めてダメな時は、その切り返し方を覚えておきましょう。
以上をしっかり頭に落とし込んでください。


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