お笑い芸人が使うギャグは恋愛で必要ない!恋愛で必要なユーモア力とは?

ユーモア力を鍛えるためには、やはり、バラエティ番組は参考になります。
ただ、注意しないといけないのは、バラエティ番組に出ている芸人さんたちはテレビの向こうにいる私たちを笑わせるためのユーモアを使っているということです。

ユーモアの定義の項目でも少しお話ししましたが、どういう事かと言いますと、1対1で、ごはんを食べに行ったり、お酒を飲みに行ったりするようなデートでは通用しないユーモアをお笑い芸人さんが使っていることも多々あるということです。

私たちが女の子に使うべきユーモアは
・二人で笑えるユーモア
・馬鹿っぽいユーモア

この2つです。

二人で笑えるユーモアというのは
「あー、俺馬鹿なこと言っちゃったね。ワハハ」
というような笑いが起きる会話方法のことで馬鹿っぽいユーモアというのは
「この、ケーキおいしそうじゃん♪」
「それ、偽物の飾りのケーキだよ!笑」
という優しい突っ込みをもらえるようなユーモアのことです。

つまり、女の子と同じ立場で一緒のテーブルの席に座り、二人の会話で作り上げていくユーモアが、恋愛を発展させるために必要なユーモアなんですね。
また、女の子の方が、男性よりも会話力がない可能性が高いですので、より、分かりやすい振りをしてあげなきゃいけません。

例えば、オレンジジュースを注文した際に、
男「このパイナップルジュースおいしいね♪」
ですと、女の子は、
女「パイナップルを頼んだのかな?あれ、オレンジジュースだったはずなのに」
とあなたのボケに対してポカンとしちゃうことがありますので、
「このトマトジュースおいしいね♪」
「それ、オレンジジュースでしょ!笑」
と、明らかに違う色をした飲み物の名前を出してボケるなど気を配ったボケをしてあげなければいけません。

パイナップルジュースとオレンジジュースは黄色とだいだい色という近い色ですので、女の子がポカンとなっちゃう可能性があるということです。
とにかく、一人で笑いを作るのではなくて二人で一緒に作り上げていくユーモアが恋愛では必要ということです。

例えば、あなたの気を配ったボケに突っ込んではくれず、笑ってくれるだけの子がいたとすれば、
「ヤッタ♪笑顔ゲット」
と言ってあげることが必要になったりです。

基本的に、芸人さんは、テレビ越し、劇場越しという二人で一緒に作り上げるユーモアではなく、
「今から、俺が笑わせてあげるから、見ておけよ!」
というような舞台に上がった場所から、私たちに笑いを提供してくれるユーモアを使っていますが、ヒントをくれる芸人さんもいらっしゃいます。

だからこそ、芸人さんからユーモアの使い方を習うことはすごく良いのですが、恋愛に使えるユーモアと使えないユーモアを見分ける目を持って学ばなければ女の子にドン引きされるユーモアを学んでしまうこともあります。
ですので、恋愛では使ってはいけない芸人さんのユーモアの例をお伝えします。

例えば、江頭2:50さんや出川哲郎さんのような体を張ったユーモアは個人的にすごく好きですが、彼らのマネを女の子の前でしちゃうと、たとえ、笑いが起きたとしても、恋愛には発展しないでしょう。
想像すれば分かりますよね

女の子がポカンとしているか、女の子が一緒にいたくないと一瞬で思ってしまうか、女の子が一緒にて恥をかいたと怒るか、良いことは起きない可能性のほうが、ものすごく高いです。

また、ほっちゃん。という芸人さんには、うどんを鼻からすすって、口から出すという芸があります。が・・・
これを私たちが、女の子の前でやると皆ドン引きします、絶対に

仮に笑ってくれたとしても、鼻からすすったうどんが出てきた口とはキスをしたくないと思われてしまいます。
つまり、体を張っているユーモアはテレビ越しだとものすごく楽しくて、笑えるのですが恋愛のユーモアとしてはよくないです。

芸の完全なるマネをせず、話題に出すだけでしたら、お笑い芸人さんのユーモア力を借りながら、女の子を楽しませてあげることになりますので、大丈夫です。
「ほっしゃん。さんのうどんのヤツ、何回見ても面白いよね」
「うん。すんごい面白い♪」
というようにです。

つまりは、体を張らずに、会話の中だけでボケとツッコミがしっかり確立している芸人さんのユーモアを勉強すると、恋愛のためになるということです。
恋愛の勉強として特に良いなと感じている芸人さんは、ブラックマヨネーズやロンドンブーツの田村淳さんです。

TPOに合わせ、声の大きさや表現方法を変えるだけでマネを出来そうだなと感じている芸人さんということです。
恋愛のユーモアとして、使える芸人さんのネタだけを勉強してください。
ユーモアのアドリブ力(発想力)を磨く方法は以上になります。


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