人気キャバ嬢を勇気づけて深い信頼関係を気づいた具体的会話書き起こし 雑談編

No.1 キャバ嬢を勇気づけて深い信頼関係を築くことができた実際のリアルな会話を書き起こしてみました。

私「ヤケ酒?もう最低だね。僕も超ヤケ。だってさー、○○屋さんのお店終わる時間、早いもんw」
キャバ嬢「ははは。w」
私「すごい、交渉したのに」
キャバ嬢「早いねー」
私「だって、僕、○○屋さんで働かして欲しいって言ってたくらいなのに」
キャバ嬢「ははは。(笑) ホントに?」
私「いや、ほんとにw 今からどこか、空いてる?」
キャバ嬢「分かんない。だから私もこの辺、うろついてる。お腹すいた」
私「今、何て言った?」
キャバ嬢「お腹すいた。」
私「じゃあ、天心飯食べる?」
キャバ嬢「皆、一緒のこと言う。(笑)」
私「ははは(笑) 僕、天心飯好き♪」
キャバ嬢「王将でしょ」
私「王将」
キャバ嬢「じゃ、いこ」

この会話の中で出てくる、Sくんも彼女に王将の天心飯を誘っていたため、笑いのある会話になりました。

キャバ嬢「大阪なんや。二人とも」
Sくん「いや、俺だけ」
私「傘もってあげるよ 辛いやろ。ヤケになる時って傘ってつらいもんね」
あいあい傘を提案することに対する意識は上記のように「当たり前じゃん♪」的なマインドがあると好意が伝わりませんので良いです。
外国人がハグをしても好意は伝わらないですよね
好意がなくても、外国人は挨拶としてハグをする習慣があるという知識が僕たちにあるためです。
同じように、雨が降っていて女の子が傘を持っていたら、男が持ってあげることが当然。
そして、女の子を傘の中に入れてあげないと、女の子が雨に濡れてしまうので結果的に、あいあい傘になるだけというような当たり前マインドを持つと良いです。
ボディタッチは好意という気持ちを出さないようにさりげなくしましょう!

キャバ嬢「もー、すごいヤケ。 日本酒ストレート飲んできた」
私「どこで飲んできたの?」
キャバ嬢「バー」
私「なんでヤケになったのかとか、今からゆっくり長い時間かけて天心飯を食べながら聞いてあげよう」
キャバ嬢「はは。w いや、言わないよ」
私「いや、言おうよw だってさ、良く考えてみよ。今から、お家帰るじゃん。
そしたら、家帰って誰もいない時に、あー!とか言いながら、お風呂入ってなんとか気分を上げようとするでしょう。悪い酔いしそうじゃん」
キャバ嬢「深酔いしそうや」
私「うん。それって一番本当は・・・・」
キャバ嬢「つらい。」
私「限界も来る」
キャバ嬢「そう!」
私「今、そういう時やから、天心飯食べて」
キャバ嬢「ははは。w 天心飯上手い」
私「やろ♪天心飯食べながら、気持ちを吐き出してくれたら僕ら、嬉しいよ」
キャバ嬢「たまたま会ったのに(笑)」
私「たまたま会ったからこそや だってさ、こいつらウザいと思ったら、明日もう、バイバイして良いわけじゃん。」
キャバ嬢「はは。笑 超たまたまやしw」
私「そしたら、好き放題言えるじゃん S君なんて大阪から来た身やからね♪」

悩みを話すことに対してのメリットを伝えるリアリティのある会話をし、相手に悩みを話してもらいやすい状況を作ります。

キャバ嬢「○○店って所で働いていて。」
私「大阪の○○店、ボックス、広い」
キャバ嬢「広い?」
私「めちゃくちゃ広かった。 結構広かったよ。これくらいあったよ」
キャバ嬢「そんな広い?大げさw」
私「笑い」
キャバ嬢「大げさーw」
私「でも、やっぱり女の子、」
キャバ嬢「可愛かったでしょ?」
私「いや、ついた子はどうか忘れたけど、基本的にサバサバしてる」
キャバ嬢「あー」
私「大阪の子って、あー言えばこう言うで、全て被せてくるから、」
キャバ嬢「そうやろ」
私「だってさー、石川県とかだと、面白い会話が成立したら、皆でワハハって笑って終わりじゃん」
キャバ嬢「笑うねー」
私「でも、大阪の子は、そこから被せてくるから、負けじと」
キャバ嬢「ははは。w」
私「そしたら、男として、負けられないと思って、」
キャバ嬢「被せて、被せて、みたいな。笑」
私「そう!疲れるんだって本当に。」
キャバ嬢「なるほどな」
私「疲れる。仕事より疲れる」
Sくん「向こうも、うち大阪人の意地あるし、みたいなw」
キャバ嬢「ははは。w」
私「意地の張り合いや。修羅場!修羅場!!」

悩みを聞く際に、あまり真面目な雰囲気だけを作りすぎるとかえって場の空気が悪くなり、重い空気が流れる可能性もありますので、あいまにユーモアのある会話もしっかりと入れていきましょう!

キャバ嬢「1週間、7日あるやん。毎日、○○店にいる」
Sくん「○○店?」
キャバ嬢「うん」
Sくん「庭なんや」
キャバ嬢「庭、庭w あたしの店、上がってすぐそこだし」
私「すごいね。金沢で、あんまり、そんな遊び方しないから分からない。」
キャバ嬢「あ、そうなの」
私「キャバクラってあんまり好きじゃないんだよね」
キャバ嬢「どこ行くの?バーとか行くの?」
私「さっきは、○○とかいうバー行って、」
キャバ嬢「○○とかいうバー?」
私「知ってる?行ったら閉まりかけで、マスターがもう閉まりかけだけど、良いよって♪」
キャバ嬢「おー、優しい♪」
私「自慢のお酒をいっぱい出してくれてw」
キャバ嬢「おー♪」
私「で、そこのマスター、生き様がカッコ良いから♪」
キャバ嬢「うん」
私「で、マスターに好きなやつ出してもらって、その後は○○屋行って、」
キャバ嬢「○○屋の出し巻きが好きねんw」
Sくん「あ、王将まだやってない」
私「どこのお店、まだしてるのかな?」
キャバ嬢「えー、どこもやってないよ こんな時間」
私「自分、今からどこか行こうとしてたわけやろ」
キャバ嬢「どこか行こうかなって」
私「片町は営業してる店ないの?」
キャバ嬢「片町は・・・。」
私「どこか 営業してるやろ」
キャバ嬢「だってもう、何時?」
Sくん「9時(朝)です」
キャバ嬢「片町やってないでしょ。9時って」
私「金沢駅、行けば良いんじゃない?」
キャバ嬢「いや、片町でこれだから、金沢駅は余計にやってないわ」
私「僕一つ、知ってるよ」
キャバ嬢「どこ?」
私「金沢駅を降りてすぐ左側に、サンドイッチとか売ってるようなお店があって」
キャバ嬢「ほんとに、言ってるん?」
私「うん」
キャバ嬢「ビール飲めるん?」
私「普通に、飲めるよ」
キャバ嬢「ほんとに!?」
私「うん」
キャバ嬢「今の時間やってるの?」
私「うん」
キャバ嬢「じゃ、そこ行こう」
私「タクシーつかまえよう♪」
キャバ嬢「タクシーじゃあ、捕まえるわ。あのタクシー」

ここでお店の提案が出来なければ、バイバイになっていたことは間違いありませんのでいかなる状況であっても、「ここなら開店している!」というお店を知っておきましょう!

キャバ嬢「最後にご飯食べたのが、夜の7時ぐらい。 パン一切れ。」
私「はい」
キャバ嬢「で、カキフライだけ。」
私「え?」
キャバ嬢「カキフライだけ。」
私「マジで。体こわすよ。彼氏いないの?」
キャバ嬢「いない。いない。」
私「彼氏いたら怒られるよ」
キャバ嬢「いたら、こんなことしてないって」
私「違う違う。彼氏がいてキャバクラしてる人もいるだろうけど、やっぱり・・・」
キャバ嬢「いない。ずっといない」
私「体一番大切やからね」
キャバ嬢「はい。ありがとうございます」

彼氏の有無については聞いても聞かなくても良いですが、聞くならば、上記のように相手を気遣ったような会話の場面で聞くと良いです。

私「僕、タクシーの前座席、乗るわ 金沢駅までお願いします!」
私「でも泣くとか、喜怒哀楽出すって本当に素晴らしいよね。Sくんも泣いたりして良いよ。僕はもう、逆に泣けないから笑顔って素敵やと思うもん」
キャバ嬢「はは」
私「笑顔って素敵やと思うやろ?それって感情が表れてるからや同じように涙も素敵ねん。涙って、ネガティブな気持ちを本人が出してるからダメなんじゃないかって思うけど、ほんとは、すんごい綺麗なもんだよ。これを分からん人は、ちょっと人間が小さいと思う」
キャバ嬢「あー」
私「だからめっちゃ泣いて良いよ。ビールの泡が、なくなっちゃうぐらい泣いて良いよ」
キャバ嬢「ほんとに?」
人前で泣くことは誰でも我慢したいことです。
だからこそ、泣かせることは関係を親密にする一つの方法でもありますので泣くということを、肯定させる会話をしています。

私「ほんと、ほんと」
キャバ嬢「さっきもね、歩きながら一人で泣いてた」
私「ほんとか」
キャバ嬢「大変やった。明日、目腫れるわ」
私「いや、大丈夫、大丈夫。全然腫れてないよ ははは。笑」
キャバ嬢「ヒドイ時すごい腫れる ヒドイどころじゃないし」
私「へー、今日も仕事やろ?」
キャバ嬢「うん」
私「大変やね。 何それ?」
キャバ嬢「病院行ってきて、点滴打ってきた」
Sくん「点滴って、やっぱり元気なるん?」
キャバ嬢「眠くなる。栄養とるから」
私「うん? ・・・てか、これ何の点滴なん?」
キャバ嬢「分からん。なんか栄養剤か、落ち着くやつか」
私「落ち着くやつ?精神病院の?」
キャバ嬢「分からん。なんか、精神科にススメられて、断ってきた」
私「精神科の人に勧められたん?」
キャバ嬢「うん」
私「へー、そっか、そっか。そういう時もあるよ
一生懸命頑張ってる人ほど、精神科って必要になったりする時がある」
キャバ嬢「ねえ」
私「一生懸命頑張ってるって証拠だね」
キャバ嬢「頑張ってます!」
私「ただ、一生懸命頑張ってる人で精神科に行かなくて済む人って、心を癒す場所が同時にあるんだってね。その癒しがたまたま自分にはないんやね」
キャバ嬢「ない。ほんとない」
私「自分で閉じ込めちゃって、一人で街歩いてたんでしょ?」
キャバ嬢「そう、そう、そう」
私「今泣けば、精神科が必要なくなるやん」
キャバ嬢「そうやね」
私「泣いちゃえ、泣いちゃえ」
キャバ嬢「大変やってさー」
私「僕、見ないから、泣いてるところ」
※5 円玉の穴越しに、彼女の顔を覗いています。
キャバ嬢「5円玉―w、見えてるから(笑)」
私「はははは笑」
キャバ嬢「見えてるからw」
私「見えてる?ごめん。笑」

精神科に点滴を勧められたなど、悩みを聞くための会話になりましたが、真剣に聞いてあげられるような状況ではない場合、その場は、ユーモアを混ぜ、話は聞いているということだけを暗に伝え、真剣に聞ける状況になった時に、真剣に聞いてあげましょう!
上記の場合は、タクシーの中であり、タクシーの運転手さんもいるような状況ですので、真剣に聞いてあげることの出来るTPOではないため、ユーモアを使っているということになります。

私「でも本当に大切だよ。泣ける才能って本当にスゴイと思う」
キャバ嬢「ありがとう。 ええ、どこや?駅前の空いてるお店」
私「金沢駅の何口に止まろうとしてる?」
運転手「東口です」
私「あ、東口で良いです」
キャバ嬢「どこやねん、てなるやろ。笑」
私「西口のすぐそばにあったよ」
キャバ嬢「全然逆やん。」
私「西口と東口の間なんて○○屋から、スクランブルまでぐらいの距離やよ」
キャバ嬢「はは。笑」
私「その距離を、お金使っていく?」
キャバ嬢「行かない」
私「行かないでしょ 分かった!!山登ろう!」
キャバ嬢「マジかー」
私「登山して山頂に行った時に自分自身は、何て小さいことに悩んでるんだろうって思えるし、空気も気持ちいいし、空も近く見える。
そういう感情、最近味わってないでしょ 男の汚い所ばっか見て。」
キャバ嬢「うん。ずっと店にいるし」
私「あ、こんにちわ。とか言ったら、男がデレデレっとした顔で見てきたりとかね」
キャバ嬢「お酒飲ませー、みたいな」
私「まさに僕の客バージョンや。笑い」
キャバ嬢「はははw」
Sくん「ははは。w」
キャバ嬢「飲みすぎや・・・毎日、アル中になる」
ユーモア会話です。

私「アル中なったらダメやよ。 自分、だって僕らと友達なったんでしょ?」
キャバ嬢「はい」
私「なってない?」
キャバ嬢「なった♪」
私「心配して良い?」
キャバ嬢「ん?」
私「今後、自分のこと心配しても良い? じゃあ、友達なっちゃうから」
キャバ嬢「うん」

「心配しても良い?」とわざと聞いてあげることはものすごく有効です。
上記の通り、心配をしても良い関係というのは、友達以上の関係ですので、その関係を相手に承諾してもらう会話になります。

私「心配してあげるし、あんま変なことしたらダメやよ。無理した時は、二人のどちらかに、無理しましたって言って」
キャバ嬢「はは。笑 はい。分かりました」
私「精神科行け! とか言われたんでしょ?」
キャバ嬢「精神科行けって言われた。昨日病院で」
私「いややろ?」
キャバ嬢「起きたら病院におって」
私「じゃあ、自分にバスの回数券あげるよ」
キャバ嬢「あははw 何であるん?」
「昨日、飲みすぎて、2日酔いやってんけど、飲みに行きたかった」
Sくん「一人で飲んでたん?」
キャバ嬢「うん」
私「どこで飲んでたの?」
キャバ嬢「ずっと、水槽のあるバーみたいなところで」
私「ちょっと待って。水槽あるの?」
キャバ嬢「すっぽんとか、サメとか」
私「えーwww」
キャバ嬢「小さいサメとか、ニモみたいな魚、目の前で泳いでるよ」
私「どこにあるの!? 絶対行きたいわwww」
キャバ嬢「今度教えてあげる」
私「僕、スキューバーダイビング大好きで・・」
キャバ嬢「今度、教えてあげる」
私「もうちょっと言って良い?」
キャバ嬢「うん」
私「東京にある品川プリンスホテルって知ってる?」
キャバ嬢「分かんないと思う。」
私「そこに品川水族館ってあるんだよね。で、その水族館に隣接してるカフェがあるんだって。」
キャバ嬢「うん」
私「全面水槽張りで♪」
キャバ嬢「そういうの好きなんだw バーも絶対好きだわww」
私「うん。めっちゃ行きたいwww」
運転手「880円です」
私「よし、ありがと忘れ物なしやね。」
運転手「ないね」
キャバ嬢「今度、場所教えてあげるわ」
私「そんなジラさないで、バーの名前とか住所とかQRコードとか教えてよw」
キャバ嬢「私そんなの持ってないんだ」
私「自分、明日から仕事で忙しいじゃん!週7で働いてるの?」
キャバ嬢「週6」
私「もう超忙しいじゃん。会えないじゃん。中々」
キャバ嬢「あー店にしかいないもん。 あたし」
私「自分ストレス溜まるのは、一生懸命働いてるからだろうし、
今日ストレス発散したら、きっと、2,3週間頑張れるよね。」
キャバ嬢「頑張れるかね」
私「頑張れなかったら、1週間後にまた遊ぼって、言ってくれたら良いけど、多分、頑張れるじゃん。そしたら、僕ら、2.3週間、そのバーに行きたくても行けなくなるやんw」
キャバ嬢「あー」
私「だから教えてって。早く場所w」

上記の会話のポイントは、彼女と遊ぶことに対してガッツいていない会話をしていることです。
「あそぼ!あそぼ!」と言ってもレベルの高い子は遊んでくれません。
「お互い時間が合えば、遊ぼうね」という程度のニュアンスで遊びの誘いをすることで、余裕のある男の魅力を出すことが出来、結果的に、たくさん遊ぶことも可能になります。


キャバ嬢「○○」
私「明日、行ってこよーw」
キャバ嬢「今から行くお店、どこ?」
私「あっちの方にあったオシャレな所とか目指してないよね?」
キャバ嬢「目指してないよ」
私「水槽とかないよ」
キャバ嬢「いいよ」
私「水槽あるとこ好きなん?」
キャバ嬢「違う。たまたま行った」
私「マジで!?自分天才やん♪」
キャバ嬢「たまたま行ったら、営業してて」
私「スゲーねw自分の知識ってほんと、信じられないくらいすごい」
キャバ嬢「そうなん?」
私「人に誇れるくらい♪」
「悲しむことなんて、必要ないくらいスゴイのに、悲しんでしまうなんて、よっぽどのことあったんだなと思う。僕からしたら、その知識、ただただ、うらやましいもん」
キャバ嬢「ほんと?」
私「そんな知識欲しいって思う♪」

水槽のあるバーということで話がそれていますが、悲しんでいるということと、水槽のバーを知っている知識をリンクさせる会話をすることで悩みを聞くという流れに戻しています。
・・・水槽のバーの会話は単純に僕が聞きたかったためだけの会話です

キャバ嬢「あ、あった、ここ?」
私「うん」
キャバ嬢「わー♪やってる?」
私「ま、吉牛もビールあるらしいけどね。」
キャバ嬢「モーニングセットとか」
私「お店、入ろう!」
店員「すいません。何名様ですか?」
私「3人です」
店員「おタバコは?」
私「吸います」
店員「では、奥のお席へどうぞ」
私「はい。ありがとー」
「マジかー、その水槽の店知りたい。スゲー知りたい♪」
Sくん「そんなん、あったんですね」
私「うん。ヤベーwww」
キャバ嬢「みんな、あんまり知らない」
店員「失礼いたします」
私「何飲む?えっとお酒って、何ありましたっけ?」
店員「じゃ、メニューお持ちしますね」
私「うん」
「ほんと、水槽ある店って僕ほんとに好き。ダイビング馬鹿やからね♪」
「海馬鹿ねんてw」
キャバ嬢「海馬鹿。笑」
私「海の中馬鹿w」
店員「こちらになります。お決まりの頃、またお伺いします」
私さん「はい」
キャバ嬢「何頼もうかな」
私「なんでも良いよ」
キャバ嬢「えっ?飲み物?これ。 ジンバック!」
店員「ジンバックお一つ」
私「おー、Sくんは?」
Sくん「ビール」
私「僕じゃあ、ウーロンハイ」
キャバ嬢「カワイイーw」
私「ウーロンハイある? ウーロン茶と焼酎あったらあるでしょ?(・・)」
店員「申し訳ございません。ウーロン茶がないのでウーロンハイは・・・・」
私「あ、じゃあ、水割りで良いよ」
店員「かしこまりました」
キャバ嬢「お腹すいた」
私「食べて 社長!メニュー全部頼めよ!くらいの勢いで頼んで良いよ♪」
キャバ嬢「太らせる気ですか。(笑)」
Sくん「そんな食うw」
キャバ嬢「いらないです これ何? 温泉卵?」
私「何種類か頼んで、皆で分ければ良いんじゃない?」
キャバ嬢「Aセットか、Bセット」
私「じゃ、AとB頼もうぜ」
キャバ嬢「じゃAとBで(・・)」
店員「あ、はい。少々お待ちください」
私「飲み物何にする?」
キャバ嬢「ジンバック言ったよ」
私「あ、これとこれセットなの?」
キャバ嬢「じゃあ、紅茶」
私「一つ、オレンジジュースにして」
店員「かしこまりました。一つオレンジジュースで」
キャバ嬢「紅茶」
店員「Aセットの紅茶で良かったですか?」
私「Bセットのオレンジジュースやろ!」
「Sくん。これ一個食べれる?」
Sくん「はい」
私「じゃあ、もう一個頼もう♪ じゃ、BとAどっちが良い?」
Sくん「じゃあ、Aで」
私「A2 つとB1 つで」
店員「全てトーストで良かったですか?ワッフルにも出来ますけど」
キャバ嬢「ワッフル一個頼みたいw」
私「もう全然意味が分からないw」
キャバ嬢「ワッフル一個」
私「ワッフルとトーストの違いしか分からんw」
店員「ではAセット、Bセットお二つ。Aセットをトーストで、Bセットをワッフルで飲み物が紅茶と、オレンジジュースですね」
キャバ嬢「うん 紅茶冷たいよね?」
店員「あ、暖かいのも出来ますよ」
キャバ嬢「冷たいの♪」
店員「かしこまりました」
私「とりあえず、飲み物先に持ってきて」
店員「かしこまりました
水割りの方は、芋焼酎と麦焼酎どちらになさいますか?」
私「えっと、どっちでも良い。麦で」
店員「かしこまりました」

会話が弾んでいる時にメニューに悩むというのは場の空気を読んでいないことと同じですので、適当な感じであっても、素早く頼んでしまいましょう!
・・・もちろんユーモアは忘れずにです。

私「何時から飲んでたん?」
キャバ嬢「9時」
私「スゲーね。結構強いね」
キャバ嬢「強いよ。もちろん」
Sくん「もちろんw」
キャバ嬢「もちろん、キャバ嬢だからw」
私「まあ、完全な個人的な意見では、お酒弱い人よりもお酒強い人の方が僕は好きやね」
私「お酒弱い人やったら、僕のペース絶対について来れないから一緒に飲んでる人が、横でベロベロに酔って寝てる時に、自分がまだ酔えていないって、つまらなくない?」
キャバ嬢「つまらんね」
私「あれがイヤ」
キャバ嬢「茶わん蒸し食べるしw」
私「何ていう、お店だったっけ?」
キャバ嬢「うちのお店?」
私「違う。(笑)」
キャバ嬢「あ、水槽の店? ○○やったかな」
私「行こう♪マジで行こう。スゲー楽しみになってきたwサメ泳いでるんでしょ?」
キャバ嬢「うん。小さいサメ」
私「エイは?」
キャバ嬢「エイはおる。すっぽんと泳いでる。」
私「席によって違うん?」
キャバ嬢「カウンター」
私「カウンターに?目の前、水槽じゃないん?」
キャバ嬢「カウンターの目の前水槽」
私「後は、行ってからの楽しみにしとく」
キャバ嬢「照明がすごかった」
私「おー、すごい!僕そういうの好き、隠れ家的やねw」
キャバ嬢「うん。あたしもまたまた見つけて」
Sくん「ちょっとしんみりしてるの?」
キャバ嬢「うん。なんかブラックな感じ」
私「ブラックってどういうこと(?笑)」
キャバ嬢「なんかなーって」
私「あー、しんみりしてるってこと?あんまりテンション高くないような」
キャバ嬢「うん。でも、カラオケルームもVIPルームもある」
私「VIPルームってお金かかるの?」
キャバ嬢「かかる」
私「そこは水槽もっと大きいん?」
キャバ嬢「水槽は、うーん・・・あったけど、覗いたけど何入ってたかは忘れた」

僕が知りたいだけのトークは警察の尋問のようなものですので、いい加減にやめないと良くないですので、辞めます。
ユーモアでカバーをしていますので、ユーモアに自信がない間は、聞きたいだけの上記のようなトークはしないように気を付けてください。


私「ところで、Sくん、仕事で大変なことある?イヤなことない?」
Sくん「僕ですか?」
私「まあ、僕に言うのもアレやけど(笑)」
キャバ嬢「はははw」
私「言いにくい?(笑) 言って良いよ」
私「いっつも、言って良いよって言ってるけど、Sくん言わないんだよw」
キャバ嬢「爆発しそう?」
Sくん「イヤ、爆発はないね」
キャバ嬢「ないん。それは、不満はないってことや」
Sくん「不満あったら言って良いよ。って言ってくれてるし」
私「そんなにないん? だって人って絶対に完璧じゃないから」
Sくん「それは僕も思いますよ」
私「だから僕も絶対マイナスな所ってスゲーあると思うんやってプラスの部分が強ければ強いほど、同じぐらいマイナスの部分も強いんやって人って絶対」
Sくん「そんなもんなんですかね?」
私「うん。じゃないと人間のバランスが保てない。ロボットやわ、プラスだけやったら」
キャバ嬢「あ?ない!!」
私「ネイル?・・・僕、ネイル作ってあげようか」
キャバ嬢「あー、いつの間にかない」
私「ネイル見せて」
キャバ嬢「明日、ネイルのお店行く。」
私「これっていくらしたの?」
キャバ嬢「12000円ぐらいかな」
「パン食べたい。パンw」
私「女の人って完璧より、抜けとる部分がある方が、
『抜けとるね。可愛いね。』
って、男が言いやすくなるから、ネイルない方が良いくらいじゃん」
店員「失礼します。こちらBセットのお客様」
キャバ嬢「きた♪」
私「ワッフル食べて良いよ」
キャバ嬢「サラダ食べても良い?」
Sくん「良いよ。くっちゃえ。くっちゃいなw」
キャバ嬢「頂きまーす。とりあえず、サラダ♪」
私「サラダを先に食べたら、太らないっていうもんね」
キャバ嬢「そうやw」
Sくん「そんなんあるんですか?」
私「うん」
キャバ嬢「最初に吸収するカロリーがサラダやから、摂取するカロリーが低くなるみたいw」
Sくん「何でそんなに詳しいん?」
キャバ嬢「だから、野菜最初に食べた方が良いw」
私「これ何?これホントに、ご飯セットなの?」
Sくん「イヤ、温泉卵でしょ」
私「これ何か、かけるの?」
Sくん「そのまま食うんでしょ」
私「ないやろー」
店員「お待たせしました。Aセットです、ジンバックは」
キャバ嬢「はいww」
私「はい。お疲れー」
キャバ嬢「おっつー♪」
私「名古屋行く?」
キャバ嬢「ううん。行かない」
私「行こうよ。」
キャバ嬢「行ったことない」
私「え、マジで?行こうよ。行きたくない?」
キャバ嬢「うーん」
私「どこにも行きたくない?」
キャバ嬢「イヤ、大阪行きたいw」
私「大阪?」
キャバ嬢「大阪よく行く。お店のイベントでよく行く」
私「イベントなんや。じゃあ、遊びで行ってないの?」
キャバ嬢「行ってない。でもそのイベントでこの間ユニバーサル行った」
私「ん?」
キャバ嬢「ユニバーサル」
店員「オレンジジュースです」
私「オレンジジュース?はい。ありがと」
店員「アイスティーですね」
キャバ嬢「うん。」
店員「こちらのシロップ、ご自由にお使いください」
キャバ嬢「ユニバ行った 懸賞で」
Sくん「あーはい、はい」
キャバ嬢「懸賞旅行で。店の」
Sくん「そんなんあるん?」

上記までは雑談会話です。
悩みを聞くためであっても、悩みだけを聞くのではなくTPOに合わせた会話をしなきゃいけません。
例えば、タクシーの運転手・お店の店員さんなど他人がいる時は深い悩みを彼女も話したくはないですよね


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