ネガティブな私をポジティブな私に変える一番簡単な方法

プラスの良い感情を伝えていく方法についてお話ししていきます。
プラスの良い感情を伝える方法を実践することによって、ポジティブで社交的な人という印象を持ってもらうことが、ノンバーバルコミュニケーションによって、出来ます。
また、実際にネガティブや内向的な性格であったとしても行動を変えることによって、ネガティブや内向的という内面を変えることが、出来ます。

最初にお話ししましたように言葉では本当の感情を隠すことが出来たとしても、あなたの小さな仕草や行動は、あなたの本当の感情を話します。
つまり、心と体は連動しているということです。
感情表現が豊かではない=ネガティブ、内向的

ネガティブな方であれば、ネガティブが相手に伝わる仕草や行動をしているように、ポジティブな方はポジティブが相手に伝わる仕草や行動をしているということです。

ポジティブで社交的な人の仕草や行動をネガティブな方がするとどうなると思いますか?
心がネガティブだと体もネガティブな反応をするように体がポジティブな反応をすると、心もポジティブになってくるんです。

上記を心理学では、一貫性の法則と言います。
人は自分で発した言葉や行動に対して、一貫性を貫こうとする生き物ということです。
ネガティブな時に笑顔で話すことが難しいように笑顔で、ものすごく暗い話をすることも難しいです。
ピシっと胸を張った良い姿勢でネガティブなことは考えにくいですし、下を向き猫背な姿勢でポジティブなことも考えにくいです。
ポジティブな時の姿勢や表情をネガティブになった時に意識的にすることで、感情もポジティブになる可能性がすごくあります。
落ち込みやすい方、ネガティブな方は是非、実践してみてください。-

ものすごくネガティブになった時のために、どうしても笑ってしまうようなお笑い番組をストックしておくことも有効です。
大笑いしている時に、悲しむことは出来ないんです。
習慣にすることが出来ますと、一時の応急処置的な効果ではなく、根っこの箇所にあるネガティブをポジティブに変化させることも出来ます。
少なくとも、私ではなく、あなたの気持ちに良い変化がある可能性が高いですので、してみてください


目を使ってプラスの感情を相手に与える方法
興味のあるもの対して、人が一番最初に向ける体の部位は目です。
「アレ何だろう?」
と、誰かが指を指すと一番最初に向けようと思うのは目ですよね。
ですので、一番感情が左右されやすく、一番感情が出やすい部位が目だと理解してください。

例えば正面ではなく、そっぽを向きながら話を聞いている人は
「この人話をちゃんと聞いてくれていないな・・・。」
と、思われますが、目を見ながら聞いてくれている人は
「ちゃんと聞いてくれているんだな」
と、思われます。

真面目な話をしている時は少々口下手であったとしても「俺はこういうことがしたんだ!」と目で訴えるように話すと真剣さが伝わります。

相手の目を見ずに話す時には、マイナスの感情が相手に伝わり、相手の目を見て話す時には、プラスの感情が相手に伝わるということです。
「そんなの当たり前だろ!」
と感じた方もいらっしゃるとお察ししますが、コミュニケーションが苦手な方はこの当たり前を頭の中では理解していていも実際には出来ていない場合がすごく多いです。
恥ずかしい・目を見て話すことが怖いという理由などからです。

極端なことを言いますと、コミュニケーションが苦手な方はおもてなしが、出来ていないとも言えます。
女の子の話は、男同士より、共通点もなければ趣味も違うことが多いですので実際は、つまらないことが多いです。
おもてなしが出来る人は、すごくつまらないと心では思っていても楽しそうに「うん。そうだね」と聞いてあげるのことが出来るのですが、おもてなしが出来ない人は、相手が楽しく話せるように、聞いてあげる姿勢をとることするよりも、自分自身が楽しく話を出来るような会話展開にしていこうとします。

自分自身の趣味の話にしたいなと思ったことがあるならば、おもてなしが出来ていない証拠だったりもします。
そして、相手の話をつまらないと思っている時の目は違う方向を向いていたり、メニュー表みたりしてしまっていることが多いということです。

自分自身の話には熱中し、相手に話をしっかりと聞いて欲しがるが、人の話には関心がないということがコミュニケーションが苦手な人は目でバレてしまうということです。
言葉にすると大人げない、恥ずかしい言動ですね

では、どうすれば意識的に改善することが出来るのかと言いますと
あなたが、一番楽しい時はどんな目をしていますか?
あなたが、一番悲しい時はどんな目をしていますか?

その時の目を思い出してください。
そして、女の子が悲しんでいる時には、あなたも同じように、あなたが悲しんでいる時の目をしてください。
大抵の人は、相手が悲しい目をして話をしている時には悲しそうな雰囲気を出して共感しようとしていますが、結局、本当は悲しくなっていないということが目で伝わってしまっています。
他人事のような目になっているということです。

ですので、相手が悲しい話や目をしている場合には、同じく悲しそうな目をして相手が楽しそうに話をしてくれている時には、しっかりと楽しそうな目で聞いてあげましょう。

ただ、ずっとずっと目を合わせ続けることは相手に圧迫感を与えてしまいますので、例えば、20文字程度の会話でしたら、相手に一番強く伝えたい感情がある会話内容の箇所で1~3秒ぐらい目を合わせる。
目を合わせていない間については、メニュー表を見たり、他のことに気になっているというような目の仕草をせずに、相手の会話に共感をしているという目をしながら、少しだけ、相手の目線からあなたの目線をそらすと良いです。
上記の方法で、目の動きや目で伝える感情を意識してください。


このページの先頭へ