女の子に嫌われない上手なけなし方テクニック

けなすだけでは、嫌われてしまう可能性の高いコミュニケーションになってしまうのですが、嫌われないけなし方というものも存在します。
それは、正しいいじり方と同様に、けなしがなら褒めるということです。

けなした後に、褒める(フォローをする)ということではありません。
けなす会話方法でありながら、内容は褒めているという意味です。

悪い例(けなした後にフォローする)
『その服全然オシャレじゃないね。』
『ん?(嫌悪感)』
『いや、なんでも着こなせてしまう、○○ちゃんのファッションモデル並みのセンスがすごいってこと!』

良い例(けなしながら褒める)
『せっかくカワイイ洋服着ているのに、○○ちゃんのほうがカワイイから、洋服のことホメれないじゃん。 もっと可愛い洋服着ないと、洋服がかわいそう!』

ファッションセンスをけなしているような会話方法ですが、女の子自体を褒めている表現方法を使っているということです。
女の子を褒めているけなし方をすることで、女の子に嫌われてしまうリスクがほとんどなくなります。
『ちょっと!褒めてるのか、けなしてるのかどっち?><』
という女の子からの言葉も期待できますので、女の子との会話を躍動感のある楽しい会話にするためにも、使える会話方法になります。

上から目線のけなすというコミュニケーションが染みついてしまっている方は、特に、けなすコミュニケーションを嫌う子達(プライドの高い子や礼儀正しい子)を口説けないままになってしまう可能性があります。

実際に、相手を見下したけなす会話方法を使うことにより嫌われたこともありますよね
ですので、上記のけなし方に変えるようにしましょう!



上から目線が通用する場合と通用しない場合
そもそも上から目線とはどういうものかというと世間一般でいう上から目線は
「おい、お前」
「早く来いよ」
というような大きな態度で接することです。

当ノウハウの上から目線は、違います。
世間一般の上から目線はどういう時に通用するのか?ということです。

上から目線が通用する場合は
「おい、お前」とか「これ持ってこいよ」という乱暴な言葉遣いをしながらもその分の気配りが出来ていて、優しさも同時に伝えることが出来ている
という状況のみになります。

逆に、上から目線で失敗されている方は
「おい、お前」、「これ、持ってこいよ」というような乱暴な言葉遣いだけど、気配りが全く出来ていなかったりします。
気配りもなくただ単に偉そうにしていても女の子は
「この人、ムダに偉そう・・・せめて、その言動直そうよ。気分が悪いから。」
と思います。

相手の立場にたってみると分かります。
男女関係なく、全く尊敬もしていない人間に上から目線な接し方をされると気分が悪いですよね。
尊敬をしている男に上から目線をされるのも毎回続くと、尊敬という心を忘れてしまうでしょう。
そもそも、上から目線の男には、最初から尊敬をしないと思いますが・・・。
女の子もあなたと同じ人間ですので、嫌になってしまうんです。

ですので、世間一般の上から目線で口説きたい場合は表現方法を優しくすることです。
優しい表現方法をすると「お前」「おい、早く来い」という乱暴な言葉は使わず出来るだけ柔らかい表現を使うことになります。
簡単にいうと、小学校低学年の子供たちであっても
「このお兄さん、こわーい」
と、逃げられずに話しを出来るような言葉づかいをするということです。

ですので、世間一般の上から目線とは真逆の言葉の選び方になります。
優しい表現方法をすることで、まずリスクが激減します。

この場合のリスクというのは、
「なんでこの人はこんなに偉そうなの?」
と女の子に思われてしまうかもしれないというリスクです。

どちらにしても、本来は「おい」「お前」といった偉そうな態度はメリットがありませんので、辞めた方が良いです。
もし、辞めないのなら、上から目線をする分の高度な優しさをあげないとダメということです。
高度な優しさを相手に伝えることが出来ていたとすれば、女性に苦労していることもないと思いますが・・・。


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