ボディータッチをするためにユーモアのある楽しい会話をしよう

会話のきっかけがつかめないという方は、女の子の気持ちをネガティブに探り過ぎてしまうことで、
「今、○○を言うと、まずいんじゃないかな、」
と、ネガティブな判断してしまい、思ったことを口から声にして出せなくなってしまっている傾向があります。

あなたが話し出すきっかけは、どこにあるのかと言いますと、女の子が話していない時です。
女の子が話していない時間は、
「あなたが話して」
と、女の子に言われていると意識してください。


話さなきゃいけないと命令されるかのように意識するのではなく、
「良かったらあなたの話も聞かせて」
というような女の子の気持ちがあると意識してください。
女の子が静かになった時に、あなたの口から、勝手に言葉が流暢に出てしまうかのように話し出す練習方法としては、普段から思いついたことを、口に出しておくと良いです。

例えば、アリンコに「お前そんな所にいたら踏んづけちゃうぞ」と言ってみたり、カブトムシに「お前強いな」と言ってみたり独り言になってしまいますが、出来るだけ緊張しないような環境から練習をすることでムダに考えずに、思いついたことをそのまま話せるようになってきます。

当サイトで会話の勉強をしていらっしゃる方はもちろん、習得度合いにもよるのですが、思いついたことを話すだけでも良いコミュニケーションが出来ている可能性は十分にありますので、緊張をほぐすことに対し、一番意識を持ってみてください。

一度、思ったことを口に出しますと、その後は、案外ポンポンと話したい会話内容が出てきたりするものですので話し始めるということが大切です。
会話のきっかけを、つかめないもう一つの考えられる理由としては
手を繋いで良い?
キスして良い?
というような、ボディタッチが絡む際の会話です。

女の子から
「あなたとキスがしたい!」
と言ってくるということを期待していては、いつまでも恋愛が上手くなりませんので、あなた自身でボディタッチの出来る流れを作らなければいけない、ということを意識しなければいけません。

流れを作ることの出来ない方ほど、急に手をつないだり、急にキスをしようとしたり、恐ろしく警戒されてしまい、フェードアウトされます。
流れを作らずにボディタッチをする場合は、相手がボディタッチを望んでいること、嫌がらないということを確定できるほどの読心術が必要です。
ですので、流れを会話でしっかりと作りましょう。

例えば、食事をしながら手をつなぎたいと思った際には、
「このオムライスとケチャップ、手をつないでいるくらい仲良さそうだね♪」
「この枝豆見てよ!完全にラブな手のつなぎ方をして、僕たちに上から目線で、自慢してるよ!笑い」
ユーモア使いながら、ボディタッチに絡めた話題をし、女の子に笑ってもらう。

その後に
「悔しいから、僕たち、小指と小指で小鳥のキッスしちゃう?」
「小指と小指のキス?小鳥?」
「映画のETみたいに僕たちの指の先をチョンと合わせるキス。新鮮なキスでしょ。笑」
「聞いたことない  笑」
「じゃあ、ちょっと小指出して」
チョン・・・。
「手、ツルツルだね♪ ちょっと手、見せて」
「いいよ」
「さわり心地が赤ちゃんのお尻みたいじゃん♪ すごい気持ちいい。ちょっとの間、手、貸して」
「ちょっとだけね」
と、上記のようにユーモアを使いリスクを回避しながら流れを作り手をつなぐ、きっかけを作ると良いです。

食事をしていないような状況でしたら、携帯電話などをユーモアに使い、
「二つ折りの携帯ってうらやましいよね。だってさ、閉じている間ずっと、手をつないでいるようなものじゃん!僕も、○○ちゃんと小指だけでも、これぐらいペタっと出来たら嬉しいのに」
「いきなり、何を言い出してるの?笑」
「小指だけ貸して」
「ダメ―!」
「じゃあ、ここに手を置いて♪ 僕の小指が少しづつ近づいていくからストップ言ってね」
「ストップ!笑」
・・・小指と小指がピタ!

注意しなければいけないことは
「手をつなぎたい」
とユーモアを使いながら言ったとしても相手が、あなたに嫌悪感や強い警戒心を持っていた場合は「ごめんなさい」と言われてしまいますので手をつなぐための会話をするまでは、とにかく、相手に安心感を与えるような会話内容や女の子が安心してくれるような肉体的距離を保ってください。
また、相手の気持ちが見抜くことが出来ないという場合は、ボディータッチは一切やめておきましょう。

ボディタッチというのは、関係が急速に変化しやすい方法です。
つまり、「良い展開」「悪い展開」どちらに対しても急速に変化してしまいますので、悪い展開になってしまった時には、取り返しのつかない状態になることもあります。

実際にクライアントさんの事例で、強引なボディタッチをしたことによって女の子にフェードアウトされている方が、いらっしゃいます。
下手にボディタッチをしてしまいますと、「好きです」と告白をした時と同じくらい重い好意が伝わり、気まずくなってしまう可能性があります。
相手の気持ちが見抜けない間は、カラオケ屋さんなどのような二人きりの個室空間に誘い、個室空間で、正面などではなく、隣に座ることが出来てからボディタッチをしてください。


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