嫌われないための会話方法は?まずは褒めるということを意識する

相手を褒めることを主体にした会話は、嫌われないための一番の会話方法であり相手を喜ばすことが出来る最高の会話術です。
いきなり最高の会話術と言われても、意味が分からない方もいらっしゃると思いますので、今からその意味をご説明しますね。

例えば、上司を喜ばせようと思ったらどうしますか?
褒めるところを見つけて、褒める努力をしませんか?
間違えても、けなしたりはしないですよね^^;
言葉で相手を喜ばせようと思ったら、本能的に褒めるという行為と誰もが分かっているんです。

上記の例では、会社の上司でしたが、女性の場合でも同じです。
恋愛が上手く行かなくなった時、褒めるではダメなのかなとつまみ食いのように、他の方法を考えてしまう方が多いですが、そうではなく、褒めるのクオリティを上げることが必要なのです。

女性も喜ばせようと思ったら、褒めるのが一番、簡単です。
よく、「女性は褒められ慣れているから、褒めても意味がない・・・。」
ということをお聞きますが、
それは上手ではないほめ方に慣れ、その褒め方に対し女性は疲れているということです。

正しい褒め方をすれば女性は喜んでくれます。
正しい褒め方は、もう少し後でお話ししますね

先に嫌われない会話にもなるという意味をしっかりと理解して頂くためにお話しさせて頂きます。
取引先の人や上司、お客さんを怒らせないように接しようと思った場合、あなたも褒めることをするだろうと先ほど理解して頂いたかと思います。
けなすということは絶対しないでしょうが、いじることもしないですよね。

大正解なんです。
いじるということも、少なからず相手を怒らせてしまうリスクがある。
恋愛の場合も同じで女の子を口説き落とす、惚れさせる、感情を動かすなどを考える前に恋愛でまず、一番最初にしなければいけないことは嫌われないようにすることです。
好きになってもらおうと頑張る前に相手に嫌われてしまっては、どれだけ頑張っても口説くことが出来ません。

人は一度「この人とはもう会いたくない・・・。」と思うと、その感情が「この人とすごく会いたい」と変化することは、滅多にないです。
滅多にないようなことをしようとしているのが褒めるということを軽視した方々の口説き方です。
ですので「この人、何か感じ悪い」とか「むかつく」というマイナスな感情を全て取り除くことが非常に大切になってきます。

そのために、まずは相手に嫌われない会話をしていかなければならないので会話の最初は、どの角度から考えたとしても、『褒める』ということをする必要があるんですね。

色んな会話テクニックがありますが、その全てが、相手を怒らせてしまう可能性が少なからずあります。
例えば、相手をいじるテクニック。
こちらも上司を例に出すと分かりやすいのですが上司をいじると、
「なんだ、この失礼なやつは」と思われる可能性が高いですよね。

いじって失敗する人は、単純にいじり方が下手だということもあるのですがTPO を考えないといけないという原因もあります。
相手がいじられることが嫌いかどうか?やこのシーンでは、いじっても良い部分なのか?とかということも考えながら話さないといけません。

TPOを考えなければいけない
手さぐり状態のシーンというのは、出会ったばかりの頃。
最初から、『いじる』というのは最初から嫌われるかもしれないリスクが十分にあります。
『けなす』や、『上から目線』も同じです。

上から目線で失敗する人は、上から目線の本当の意味をはき違えてしまってます。
けなすの場合もけなされて嬉しい人なんていませんよね。
厳しい言い方をすると、女性だからとかではなく人として嫌なことをして相手を好きにさせようという考え方で、人にモテるわけがないです。
そこから変えていかなければいけません。
表面的な部分を見ると、褒める行為は相手をおだてるとか持ち上げている行為に見えますが、褒めることの本質は、相手が頑張ろうとしている時に勇気づけたり応援してあげる時、相手が褒めて欲しそうな箇所を褒めてあげるために、つまり、友好な関係を作るために、使う会話方法です。

恋愛では、好意を伝える時にも使います。
ですので、その前に『いじる・けなす・上から目線』をTPO を考えないで使うと嫌われてしまうリスクがあるということを理解してください。

あと「いじる」「けなす」「上から目線」ばかりに気を取られ、褒めるという相手を認めるコミュニケーションを忘れている方が多いです。

たしかに、いじるや上から目線を使って上手くいっている人もいるかもしれません。
それは、その人のコミュニケーション能力が元々高かったため、その後のフォローが上手に出来、上手くいっただけという場合ですので、逆にコミュニケーション能力が低い人が使うと当然、上手くいかないことが多発するコミュニケーション方法になります。

ノウハウというのは、誰でも、成長することが出来、最後には結果を残せるものでなければ、ノウハウとは呼べません。
ですので、このサイトは、現在のコミュニケーション能力の有無に関係なく、誰でも出来るノウハウを詰め込んで会話力をつけられる内容に仕上げています。

話が少し飛びますが、後ほどお伝えするユーモアと今お伝えしている褒めるを上手に組み合わせて使っていくことで相手に嫌われるというリスクを回避しながら積極的に好意を上手に伝えていくことが出来ます。

まずは、褒めるを極めてください。
回りの人々を上手に褒めちぎってあげてください。
周りの人々に「ありがとう」と言われることが、ものすごく多くなるでしょう。

「褒める」という会話方法は相手に嫌われない会話でありながら、相手を喜ばすことも出来る会話だということが理解できましたでしょうか?
けなされたり、いじられたりして気分を悪くする人はいても褒められて怒る人は、いませんよね

例外として、下心が丸出しの褒める会話をした場合や相手が物事を常にネガティブにとらえてしまう人間性の場合、
「この人は、なんでこんなに褒めてくるのだろう・・・」
「私(俺)は、褒められるような人間ではないはず・・・」
と、警戒心を持たれる場合があります。

ですので、「ユーモア」+「褒める」
あなたを楽しませるということを目的として、あなたを褒めているんだよという意味を込めるためにも、ユーモアを組み合わせてください。
つまり、相手を楽しませている時間帯には、下心スイッチを切りましょう!ということです。
また、相手を楽しませてあげることが出来なければ、恋人はもちろん、友達にもなることが出来ません。


褒め上手は好かれ上手
何度も繰り返してしまってますが、このサイトでは、全て会話の本質には根底に相手を認めるということをしています。
まずは、認めるという行為の中でも基本中の基本である「褒める」を、ここでしっかりと自分のものにしましょう。
テクニックも後ほどお伝えしますのでご安心ください

褒めるのが上手な人は、女性に限らず誰からも好かれやすいです。
なぜかというと、男女関係なく、誰しもが目標に到達するためには、「出来る」・「頑張れる」というような、背中を押してくれるためのエネルギーが必要になります。
この事を心理学用語では、自己効力感というのですが、この自己効力感が一番上昇するのは、誰かから上手に褒められた瞬間だからです。
※自己効力感というのは「自信」という言葉に置き換えられることもあります。

「この人は自分のことをちゃんと見てくれて、本当に認めてくれているんだな。ありがとう。がんばろう。」
という気持ちが高まった時、人は成長に向かって行動をします。

成長させてくれたキッカケをくれた人というのもまた、その人にとって、特別な存在になります。
女性の場合は上手に褒めてあげると
「そんなことを言ってくれるのは○○君だけだよ」
という風に喜んでくれます。

このサイトの最終的な目標は、相手を成長させる事であなたがその女性にとって、なくてはならない存在になるということでもありますので、
褒めることを会話の主体にしています。
この項目は理解できましたか?


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