年齢、タイプ、職業別を分析しその子に合った会話法を見つける方法

ここまでの3種類の分析グラフそれぞれの中に、あなたの狙っている女性が当てはまるグラフ項目が、あったかと思います。
出会った場所別にどのような会話をすればいいのかグラフを作ってみた
職業別(キャバ嬢、ガールズバー、看護師、アパレル店員、OL、学生など)会話攻略法
容姿・年齢別タイプ別に効果的な会話法をグラフにしてみた

それでは、当てはまった合計3つのグラフを 1つのグラフにまとめていきましょう。
グラフを1つにまとめることによって、 あなたの狙っている女性だけのパーソナライズ会話法分析グラフが 出来上がっていきます。
「そういえば、○○ちゃんの職業と年齢聞いてなかった」
という場合は把握している範囲の情報で ひとまず、グラフを作っていきましょう!

では、実際に例を使ってどうやってまとめていけばいいのか、手順をお話ししていきますね

【 グラフのまとめ例 】
真面目な出会い系サイトを使い、 「まな」という22才のキャバクラ勤めのギャルと出会った場合。
手順1: 最初にわかっている情報をまとめる
名前 : まな
出会い方 : 真面目な出会い系サイト
職業 : キャバ嬢
年齢 : 22 歳
容姿 : ギャル系
手順2: 出会い方・職業・年齢・容姿に合ったグラフを選ぶ
次に手順1でまとめた情報からそれぞれの項目にあったグラフを選びます。






手順3: グラフの項目ごとに数字をまとめる
3つのグラフの各項目の合計を出していきます。
会話のイケメン・気配りの項目では
出会った経緯別 会話法分析グラフでは 40%
職業別 会話法分析グラフでは 10%
容姿・年齢別 会話法分析グラフでは 10%
ですので、これらの数字を合計します。
40+10+10=60
次に合計の数字を 3 つのグラフを使いましたので 3 で割ります。
60÷3=20
これが会話の割合になりますので各項目ごとに同じように出してください。
表にすると下記のようになります。


このままですと見づらいので上記の表をグラフ化します。

こちらが先ほどの表をグラフ化したものになり
“まなちゃん”専用のパーソナライズ会話法分析グラフになります。



僕の例だけですと、「ホントなのか?」と想ってしまうかと思いますので、あなたの過去の上手くいった女性を当てはめて、このグラフの威力を確かめてみてください
※上手くいっていない女性であれば、どの会話が足りなかったために失恋をしたのかが分かります。
また、ここまでがデートの現場に行く前に調べることのできる女の子を口説く流れのステップ1.事前タイプ分析 になります。
また相手の情報が少ない場合は、無理に相手から情報を聞かずに、あなたが知っている情報だけを使い、事前タイプ分析をしてください。
そして、実際に会って話した時の印象から脳ミソかトイレでコッソリ最適な会話の割合を出していきましょう。


コミュニケーションを考慮したタイプ分析
グラフ化に必要な、読心力&分析力は、会話力との役割分担で言えば、車の両輪のようなものです。
このパーソナライズなグラフをより正確に作っていくためにも、これだけの作業では、終わらせることは出来ません。
分析はより細かくしていくことで、より正確な分析が出来ます。

余談ですが、なぜ、私が様々なタイプの女性を、即日ゲット出来てしまうのかも分かってきませんでしたか?
バカなフリをして、人以上に、対人分析もしているんです。

次は、コミュニケーションを上乗せしたタイプ分析をしていきましょう。
タイプ分析(会話法分析)とは簡単に言うと、相手がどのようなコミュニケーションをすると1番楽しんでくれるのか?を見分ける方法です。

そして、ここからは女の子を口説く流れのステップ2.リスク回避のトークの項目の中で、あなたがコッソリと実行していく内容になります。
人が好むコミュニケーションというものは、大きく分けると以下の3つがあります。
「褒められる会話」
「ユーモアのあふれた会話」
「真面目な会話」

ですので、次は、上記の 3 つについてお伝えしていきます。

完全リスク回避のトーク(ステップ 2)を実行中に狙っている女性の楽しんでくれる会話の方法の見極めをしていきましょう。

会話をしなければ相手のタイプが、服装や容姿、年齢や職種と言ったような部分でしか判断できません。
パッと見た瞬間で知ることが出来る相手の部分も、もちろん分析に取り入れる必要があります。
ですが、より正確なタイプ分析をするためには、会話をする必要があります。

まずは、嫌われることがない、サワヤカな印象を持ってもらえるような無難な会話をしていきながら、相手のタイプを見抜き、楽しませるトーク(ステップ3)を確実に成功させるようにしましょう!
・・・きっとご質問があるかと思います。

「さっきまで一生懸命、分析したグラフは使わないの?」
というようにです。
さっきまで分析していた会話方法を使うことは親しい仲でない場合にはリスクがあるんです。
お互いが「はじめまして」という初対面のような雰囲気、つまり、お互いの緊張がほぐれていない状態では、先ほど分析した会話法であっても、なれなれしいと思われてしまうリスクがあるということです。

親しい人に「すごいな♪」と言われても嬉しいだけかもですが、初対面の人に「すごいな♪」と言われると、なれなれしいなと想うこともありますよね
ですので、ステップ2でのリスク回避のトークをし、なれなれしいというリスクを消してしまうことが必要になります。

どれだけ最高の会話法を持参したとしても人には最低限のマナーというのがあります。
会話のマナーというのは、無難に嫌われないような会話法を使って会話をするということです。
ただ、恋愛会話での無難に嫌われないような会話法というのは、「天気が良いですね」というような、当たり障りのない会話内容を話すという意味ではなく、面識の浅い段階ではリスクのあるツッコミやボケなどの強いユーモアや、強すぎる褒めなどを控えておくという意味です。
逆に言うと、先ほど分析したことで出した会話法は、仲が良くなってから使う(ステップ3で使う)と効果的な会話法とも言えます。

それでは、ここまでを踏まえた上でごあいさつの時期、完全リスク回避のトーク(ステップ2)の時期に必要な会話比率をご覧ください。


ステップ2.リスク回避のトークでの会話比率

会話のイケメンを全面に押し出し、プラスアルファとして、リスクの少ない褒める会話法を使いながら、弱いユーモアも混ぜる。
このような無難な会話を中心にしていく中であなたと会話をしている女の子がどのような会話が好きな属性になるのかを実際の会話でも見抜きましょう。

容姿や環境だけでは、相手の全てを見抜くことは出来ませんので、会話の中でも、大まかに以下の3つの女性タイプのどれに当てはまるかを見抜き、その後は、以下の3つのタイプのいずれか1つの会話比率と先ほど、事前調査をした超パーソナライズ会話法分析グラフを使いながらあなたと会話をしている目の前の女性を楽しませてあげてください

では、ステップ2の段階で見抜くべき3つの女性タイプについてお話をします。

■真面目な会話(会話のイケメン&勇気づけ)を中心にした方が良い女の子の場合
・容姿が明らかに真面目そうな子
・向上心のある子
・マニアックな趣味があり、趣味の共感が好きな子
・婚活中など恋愛を真剣に考えている子
・内容のある会話が好きそうな子
などのような子は、下記のグラフの割合で会話をすると良い傾向があります。



簡単に言いますと、大人の雰囲気を出しながら、会話をしていくと良いという感じです。


■ユーモアのある会話を中心にした方が良い女の子の場合
・明らかにチャラい容姿の子
・ノリの良い合コンを楽しんでいそうな子
・年齢が23以下の子
・フリーターや無職
・仕事の現状に満足、または仕事の話をしたくないと思っている子
・ポジティブであり、明るさが前面に出てる子。
などのような子は、下記のグラフの割合で会話をすると良い傾向があります。



簡単に言いますと、ノリやユーモアを重要視して、とにかく相手を笑わせる必要があるということです。


■褒める会話を中心にした方が良い女の子の場合
・ネガティブな子
・悩みごとを打ち明けてくれそうなノリの子
・褒められ慣れていなそうな子
・あなたに、強い好意のある子
・容姿はチャラくないが、軽そうな子(人の意見に、すぐ影響されそうな子)
・タイプを見分けることが出来なかった子。
などのような子は、下記のグラフの割合で会話をすると良い傾向があります。




簡単に言うと、真面目にもユーモアにも特化していない子になりますので、あなたも真面目さやユーモアさを出し過ぎずに、バランスよく、徐々に仲良くなるための、会話法を使うと良いということです。

タイプを見分けることが出来なかった場合にも、ご挨拶会話を、より打ち解けた会話をするための会話比率になりますので、この会話方法を、とりあえず選択してください。3つのタイプ分析が出来ましたら、先ほどの事前調査で調べたパーソナライズ会話法 分析グラフと合体させます。

先ほどの表



まなちゃんの場合は、ユーモアのある会話が好きな子でしたので・・・


グラフを合体させますと、



では、上記の超パーソナライズ会話法分析後のまなちゃんと下記のパーソナライズ会話法分析後のまなちゃんを比べてみましょう


事前調査段階の分析より、会話のイケメンの比率を少なくし、ユーモアと応用編を強くしていけば良いことが分かりました。

これはつまり、「いじる」「ユーモア」「明るい表情をしたノンバーバルコミュニケーション」を、より、強く出して会話をすると良いということになります。
事前の分析とは少ししか変わりませんでしたが、分析というのは、少しの違いを大切にしていくものです。
また、少しの違いしか出ないことが正解でもありますので、数字の大きさの違いをしっかり見ていきましょう!

一番割合の大きな分析結果が出た章については当然、一番重要視し、他の要素についても、使う意識をゼロにするのではなく、割合を見ながらバランスよく会話に含ませていく事が必要になります。

よく会話で失敗していらっしゃる方は、
「いじる」だけ。
「褒める」だけ。
「ユーモア」だけ。
というように、一つの会話法だけを使おうと意識していらっしゃいます。


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