10秒以内の短い時間で男を意識させる会話法

男を意識させるトークは、友達関係ではなく、恋愛関係として進展させるために必要なステップになります。
もし、女性と親友になりたい場合には、相手を楽しませるトークまでで進展を止めておいてください。
恋愛関係、男女として寄り添うような関係になるためには、友達としてではない好感を狙っている女性からもらう必要があります。

女性を口説き落とそうとする際に失敗している方の多くは、この男を意識させるステップを出会った最初の段階から使っていることが多いです。
ですが、このステップを出会った最初にすべき状況は、「固いお見合い」「女性側にあなたに対して、恋愛として好意がある時」
といったような、出会った最初から恋愛相手として適切かどうかを、男女ともに判断すべき状況だけです。

一般常識的な恋愛に進展するパターンは仲良くなってみたら、良い異性だったから好きになったというような順序があります。
つまり、女性側にあなたを知る準備すらない時に、この男を意識させるトークを使うと、当然ですが、女性側はビックリしたり、気持ちが重いと感じたり、私の何を好きになったのかが分からないと、あなたに不信感を頂いたりします。

ですので、必ず相手を楽しませるトークをクリアした後に実践してください。
また、相手を楽しませるトークの実践度が良ければ良いほど、この男を意識させるトークは簡単になります。

例えば、数秒でもクリアできるステップになります。
「あっ。この子、・・・可愛いところあるんだな。」
たった数秒(一言)で女友達を異性として意識してしまったことがありますよね。

クライアントさんの中には、男を意識させるためにはどうすれば良いんだと深く考えすぎてしまい、結果、このステップを難しく考えすぎてしまっている方もいらっしゃいますが、本来、男(異性)を意識させるためには、10秒という時間であっても、十分すぎる時間であるほど、アッサリ終えてしまえるほどのことだったりします。

なぜ、難しく考えすぎてしまうのかというと、相手を楽しませるトークまでがちゃんと出来ていないため、男を意識させるトークの壁が異常に高くなっているという理由になります。
ですので、この男を意識させるためのトークで、確実に良い結果を出すためにも、相手を楽しませるトークでの地盤をしっかりと築いて下さいね。

先ほどもお話ししましたが、このステップは、10秒以内という短い時間であってもクリアできるのです。
その10秒以内という短い時間で、たった一言で、男を意図的に意識させる会話法について、まずは、お話します。

今までしてきた会話法の大げさ度を下げて話してください。
つまり、ユーモア度を下げることによって、真面目に言っている感が今までより少し強く出ることになりますので、
小さな好意を相手に与えるということです。
イメージとしては、女性の反応が良ければ、
「隣に座ってもいい?」
と、その後に話しても、会話の流れ的に違和感のないような雰囲気を出しながら話すと良いということです。

例えば、
「○○ちゃんの声って、耳が恥ずかしがっちゃうくらいに可愛いね♪」
「ありがとう(照)」
「もっと近くで聞いてもいい?」
「うん。(照)」
「じゃあ、隣に座るね」

恋愛に失敗してしまっている方は、好意を早く伝えすぎていることによって失敗していることが多いです。
また、ユーモアのある会話が一切出来ない方はこの方法が使えないため、結果的に、最初から強い好意を与えてしまっていることが多いです。

もし、この会話法が通じない場の空気を読むことに鈍感な女性や照れ隠しをしている女性、または、上手く切り返してくる女性に対しては、次のにお話しする男を意識させる方法を使って下さい。


ごく自然にパーソナルスペースに入りドキドキさせる方法
パーソナルスペースという言葉をご存じでしょうか?
人間には、好意的でない人間には入って欲しくない距離、また、好意的な異性が入ってくると、急に異性として感じてしまう距離というものがあります。
※自分自身の空間領域のようなものです。これをパーソナルスペースと言います。

あなたは、楽しませるトークまでをすることにより女性に人間として好感を持ってもらえる人になっています。
ですので、ごく自然な行動であればパーソナルスペースに入ることに関して、女性は拒否しない状態でもあります。

上記の微妙な心の距離を、パーソナルスペースを上手に使い一気に縮める方法をお伝えします。
誰でもそうですが、無意識な状態であれば、左手に近い物であれば、左手で、右手に近い物であれば、右手で取ったり、触れたり、さわったりするかと思います。

例えば、女性があなたの左側に座っていて、女性側にあなたが欲しい物があるとすれば、本来、左手で取ると思います。
お刺身に使う醤油であっても何であってもです。

この動作を左手で取るのではなく、右手でとった時に、あなたの体はどのような態勢になるのかをイメージしてください。
イメージだけではもったいないですので、実践してみて下さい。
今すぐ、あなたの左腕から30cm遠い場所にある物を右手で取ろうとしてみてください。
物がなければ、何かを置いて下さい。

いかがでしたでしょうか?
もし、今、あなたの隣に女性がいたならば、右手で取ることにより、女性を抱きしめるような態勢を作ることが出来ましたよね。
簡単に、ごく自然に相手のパーソナルスペースに入れるだけではなく、女性視点からすれば、
抱きしめられる時と同じシュチュエーションになっていますので、
「抱きしめてくるのではないか・・・ドキドキ。だけど、ただ、刺身の醤油を取ってるだけだから、私が変に意識をしているだけだし、注意をすると自信過剰みたいに思われてしまう・・ドキドキ」
と、男を意識させることが出来ます。

注意点として、物をとる動作と思われなければ、
女性は、「抱きしめようとしてきた!襲ってきた!」
と単純に想ってしまう可能性がありますので、この動作をした時のあなたの視線は、女性の目ではなく、手にとろうとしている物に向けてください。


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